このプログラムに応募しようと思った理由(APUでの学びと関連付けて)
私がSECONDに応募することに決めた理由は、口頭プレゼンテーションのスキル、適応力、そして文化的意識を向上させたかったからです。私はAPSのCSMを専攻しているため、このフィールドワークプログラムはマレーシアとタイの文化、各国のメディアに対する理解、そして建築デザインの研究において有益であると考えました。さらに、当時の私は、自信の欠如と経験不足から、大学でのプレゼンテーションに苦労していました。このフィールドワークでは、複数の口頭発表が求められるため、スピーチスキルの向上にもつながると思いました。
プログラムに参加して、何を得て、今後の学部での学修またはキャリアにどのように活かしたいですか
将来、国際的な企業で働くことを目指す私にとって、SECONDは多様な背景を持つ人々とグループで働くという、自分自身への貴重な挑戦の機会でした。フィールドワークを通して、私はストレス管理やグループで活動する際の批判的思考、プレッシャー下での問題解決といったソフトスキルの向上を目指しました。これらは社会的文脈の中で培われるスキルであり、軽視されがちではあるものの、人間関係を基盤とする現代社会において極めて重要な能力です。そのため、状況に応じた適応力や視点を切り替える力は、将来のキャリアでも、さらなる学部課程でも、理論的知識以上に重要となる場面が少なくありません。しかし、これらのスキルを、いつ、どのように活用すべきかを理解するには、実体験が必要不可欠です。SECONDはまさにその経験を提供してくれるプログラムだと感じています。
プログラムに興味を持っている学生の皆さんへのメッセージ
SECONDのおかげで、チームで活動する中で国際的なつながりとコミュニティの喜びを実感することができました。グループワークを通じて、柔軟性や受容力が自然と養われ、ストレス管理や効果的な問題解決に大きく役立ちました。プログラムは充実した経験をもたらしてくれますが、天候の厳しさや移動中も継続されるグループ活動など、身体的にも精神的にも非常にハードな場面があることも事実です。応募を考えている方はその点についても心構えしておくことをお勧めします。それ以上に、SECONDは感情知性やレジリエンス、そして人格形成における重要なステップとなり得ます。この貴重な経験にぜひ積極的に参加することを強くお勧めします!





