メンタルヘルスについて | 立命館アジア太平洋大学

メンタルヘルスについて

一般的には、異文化適応における典型的な内面の変化は、U字曲線で説明され、4つのステージからなります。

  1. ハネムーン期:新しい環境にわくわくしている。
  2. カルチャーショック期:自文化と異文化の違いが気になり始め、混乱する。
  3. 適応期:文化の差異に気付きつつも、自分なりに行動出来るようになっていき、少しづつ適応する。
  4. 逆カルチャーショック期:自分がいない間の元の環境の変化や、自分自身の変化によって引き起こされるショック。
  5. 再適応期:自分の海外での体験を振り返りつつ、新たな環境で新たな人間関係が確かなものとなり、安定する。

留学中や留学後に、心身が不安定になることはよくあることです。
たいていの場合、上記の異文化適応プロセスを経験します。
自身の心身の状態について毎日注意を払い、異変に気付いたら以下の行動を試してみましょう。

ホームシック対応へのヒント

  • 自分のペースを少し落とす。
  • 息抜きをする。
  • 日々の小さな目標を作って、一つずつ達成することに集中する。
  • 異文化体験に共感できる人(現地の留学生、留学経験者など)と話をする。
  • 信頼できる人(友人、アドバイザー、カウンセラー等)に相談する。
  • 気持ちを表現してみる(泣く、絵を描く、歌うなど)。

また、ひとりで抱え込まずに、家族や友人に話したり、カウンセリングを受けることが大切です。

【APUカウンセラー室】
https://www.apu.ac.jp/studentsupport/counseling_room/

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