立命館アジア太平洋大学

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留学・海外学習

インターンシップ

  • 主体性
  • コミュニケーション

APUでは、国内外問わず、様々な企業や政府機関などとインターンシップを実施しています。
それらを通して、自らの進路選択について深く考え、進路実現に向けて様々な機会を提供しています。インターンシップは、「自由応募型インターンシップ」と「協定型インターンシップ」が存在し(詳細はAPUキャリア・オフィスホームページ参照)、「協定型インターンシップ」の参加者を対象に、インターンシップに参加する前の準備をする授業と終了後に学んだことをしっかり振り返るための事後授業があります。

協定型インターンシップ

実習時期: 8-9月(数日-8週間)〈夏実施〉
2- 3月(数日- 8週間)〈冬実施〉
滞在形態: 派遣企業・機関によって異なる。
派遣国・地域: 日本国内、東南アジアなど
募集時期: 6-7月頃(夏実施)
12-1月頃(春実施)
募集人数: 派遣企業・機関によって異なる。
申請資格: 3-7セメスター生
単位数: 2または4単位

日本語開講:対象は日本語で協定型インターンシップに参加する学生。 「日本」で就業体験をすることを通して日本での自らのキャリアについて考えます。

英語開講:対象は日本語以外の言語で協定型インターンシップに参加する学生。
「海外」「日本語以外の環境」で就業体験をすることを通して、様々な視点から自分のキャリアについて考え、それぞれの国によって異なる仕事に対する価値観を学びます。

谷 美和(APS)
2016年度夏実施
モルディブ大使館

将来、途上国の観光産業の促進に携わりたく、観光を主要産業とするモルディブの駐日大使館でのインターンシップに応募しました。事前授業では企業の戦略を学び、卒業後の進路を追求する良い機会でした。実際に大使館では社会人として働き、専攻である観光の促進に携わり、途上国の観光PRを実践的に学ぶことができた夏でした。事後授業では、研修で培った知識や経験を振り返り、大学院に進学して数多くの国際協力の研修実績を積む、という目標が出来ました。

自由応募型インターンシップ
学生が独自にインターンシップ先を探し、申し込みます。単位化はありません。

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