立命館アジア太平洋大学

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留学・海外学習

SEND (Student Exchange Nippon Discovery)

日本と派遣国の架け橋になれるグローバル人材に!

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SENDとは

Student Exchange Nippon Discovery(SEND)は、グローバル人材育成推進事業の一環として実施するプログラムで、日本人学生が海外の教育機関において、日本語教育支援や日本文化紹介等によって派遣国・地域の教育や国際化に寄与することを目的とした教育インターンシップです。派遣学生が草の根レベルでの交流を通じて派遣国・地域の言葉や文化に対する学びを深めることで、将来は日本と派遣国との架け橋となるような人材育成を目指しています。現在は、夏休み(8-9月)にタイへ、春休み(2-3月)にベトナムへ約30日間、派遣しています。

SENDの魅力1
現地で約30日間!周りに日本人はほとんどない「サバイバル」体験!

「マイノリティ」になった経験はありますか?普段、日本語や日本のマナーや習慣が当たり前のように通じる生活をしていると思います。実際に現地の生活に深く入りこむことで、日本にいる外国人の気持ちが分かったり、現地で自分が、日本人が、どう思われているのかを見直したりすることで視野が広がり、新しい自分の発見につながります。

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SENDの魅力2
海外の教育現場でのインターンシップ!

現地では日本語・日本文化の授業のアシスタントとして、インターンシップ業務に励んでいただきます。日本の代表として、日本語・日本文化を伝える責任感や自分の母国である日本について改めて考えるきっかけとなります。また日本語授業だけでなく、英語開講授業への参加もあり、日本語、英語+派遣国の言葉の3言語において、自分の語学力を高めるチャンスでもあります。

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SENDの魅力3
「今の自分」を分析し、「理想の自分」へ大きく成長!

このプログラムでは「ルーブリック」と「リフレクティブジャーナル」という二つの課題を使います。これらは自分の行動や学びを文字に起こすことで、より深く振り返ることができ、自分の良かった点/悪かった点、強み/弱みをしっかりと把握して活動することで、グローバル人材としての「理想の自分」へ大きく成長するきっかけとなります。

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SENDの魅力4
滞在先はホームステイや学生寮!現地の生活に深く入り込む!

その国の本場の料理、習慣、文化、流行など、現地の人々と生活することによって実際に見て、体験し、その国のことを深く知ることが出来るのもこのプログラムの魅力です。最近、日本でも注目されているタイ料理、ベトナム料理をホストファミリーから習ったり、派遣国の言葉や最近の流行を学生寮のルームメイトから教わったり、その国について深く知ることができます。

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松原 千恵 (APS) 2回生 SENDベトナムプログラム 2019年2~3月参加
University of Economics and Finance(ホーチミン)にて実習

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(実習中の様子)

APUで様々なバックグラウンドを持つ学生と活動し刺激を受ける中で、自分はこのままでいいのかと考えるようになり、自分を成長させたいと思いSENDへの参加を決めました。 SENDでの活動を通して、臨機応変に物事に対応する力、現地で直面した問題に対処する自己解決能力を得ることができました。また、自分から出来る事を探し、それを現地の先生と掛け合い、実現させていくなど主体的に活動する大切さも学びました。いろんな壁にぶつかり、それを乗り越えていく中で、自分の弱みと強みを発見することもできました。
とても忙しい1ヶ月でしたが、多くのものを得ることができたと思っています。
今後の学校生活で、SENDを通して発見した自分の強みを活かしながら、積極的に様々なことに挑戦していきたいと思っています。SENDに参加したことで日本の事を誰かに伝える面白さを知り、日本語教育にも興味を持ち、日本語パートナーズへの参加を決めました。
SENDで得た経験を生かし、日本人の自分だからこそ発信できる日本の魅力を伝え、派遣先で日本のファンを増やせるように活動していきたいです。 SENDでしか得ることのできない経験は私の宝物になりました。

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(実習中の様子)

吉田 駿斗(APM) 2018年卒業 楽天株式会社に就職
SENDプログラム(タイ) 2015年8~9月参加
派遣先:Princess Chulabhorn Science School, Loei

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(実習中の様子)

私がこのSENDプログラムへの参加を決意したのは、タイの中でも比較的田舎の地域で、日本語を現地学生に教えるという、なかなか経験できないような環境で仕事ができることに魅力を感じたからです。このSENDプログラムを通して得たものは、”何が何でもやりきる力”です。普段とは全く違う環境だからこそ、想定外のことが次々に起こります。しかし、それに対して仕事としての責任感を持つことで、どうやったらやり切れるかを考え、実行するマインドを得ることができました。この経験が、現在勤めている会社で掲げられている“GET THINGS DONE”という社内で掲げている成功のコンセプトとも共通しており、今の仕事でも活かされています。自分の行動一つ一つに責任が伴う社会で”何が何でもやりきる力“は一番大切なスキルだと思います。

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(実習中の様子)

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