フィールド・スタディ | 立命館アジア太平洋大学

フィールド・スタディ

フィールド・スタディ

  • 専門分野学修

フィールド・スタディとは?

「フィールド・スタディ」は教員の指導のもとで、各学部の専門分野に関するテーマに基づき、現場で調査・研究活動を行い、自らの興味・関心を深め、専門的な理論と実践の架け橋となるプログラムです。

“「東峰村の中学生と地域づくり」(実習地:福岡)
「グローバル都市ロンドン、世界遺産都市バースから学ぶ持続可能な都市開発戦略」(実習地:イギリス)
「持続可能な地域づくり 長野県飯田市における調査」(実習地:長野)
「アイヌの里 北海道平取町(二風谷)で、アイヌ文化を活かした観光振興を考える」(実習地:北海道)
「沖縄本島北部のやんばる地域の人々の暮らしと地域づくり」 (実習地:沖縄)
「韓国学の実践的現地研究」(実習地:韓国 済州島)
「障害と社会」(実習地:大分)
「アルビレックス新潟シンガポールでスポーツマネジメントを学ぶ」(実習地:シンガポール)

プログラムの魅力 その1
教室から世界へ! 世界中にある学びの場を最大限に生かす!

APUで学ぶことのできる様々な基礎/専門知識について、国内外問わずフィールドに赴き、現地の取り組みや課題を現場で見て感じることで、さらに専門知識への理解を深めることができます。現地政府や国際機関、企業、起業家、NGOの方々など、現地へ出向くことでしか出会うことができない方々との繋がりを通じて、環境、開発途上国、国際紛争、観光など、さまざまなテーマについて学びを深めることができます。

プログラムの魅力 その2
APUの教員+現地の専門家などから指導を受けられる!

プログラムは少人数で催行されます。現場では、APU指導教員から専門分野に対してより深くきめ細やかな指導を受けることができます。またプログラムによっては普段は立ち入ることのできない国際機関や政府関係庁舎、大学、NGOなどを訪問し、教員のネットワークを通じて様々な専門家から直接指導を受けることができるなど、座学で学んだ専門知識をさらに深化させることができます。専門知識を深めるだけでなく、自分の将来のキャリアを考えるきっかけにも繋がります。

プログラムの魅力 その3
現場の最前線を知り、自らの未来を考える貴重なチャンス!

フィールドワークを通じて出会った人とのつながりや、現地での学びはこれからの自分の専門学修や卒業後のキャリアビジョンを考える貴重なチャンスとなります。専門学修を深めることで、自身の将来のキャリアビジョンをより明確にし、その後のAPUでの学修計画の指針とすることができます。

フィールド・スタディ [2026年度春セメスター]

プログラムには変更が生じる場合があります。

春セメスターに実施する「フィールド・スタディ」の参加者を下記の通り募集します。
参加を希望する人は、募集要項・シラバス・プログラム情報シート(日程・費用)をよく確認した上で申請してください。

プログラム期間 約1~3週間(プログラムにより異なる) 実施時期 夏休み期間(8-9月)
実施場所 プログラム一覧を参照してください。
身に付くスキル
  • 問題解決
  • 専門的知識
  • 論理的思考力
プログラム費用 各プログラム情報シートを参照してください。
募集人数 各プログラム5~15名 募集期間 2026年4月15日(水)~4月29日(水) 14:00
申請要件
  • [APS/APM] 3-7セメスター生(国際・国内を問わない)
  • [ST] 1-7セメスター生(国際・国内を問わない)
  • その他の申請要件は募集要項で確認してください。
補足説明
募集ガイダンス情報

オンデマンド形式で配信(各自の都合の良い日時に視聴してください。)

申請方法 オンライン申請フォームより申請(申請フォームは募集期間に公開)

プログラム一覧

  • プログラム名をクリックするとプログラム情報シート(日程・費用)が表示されます。

サステイナビリティ観光学部(ST)

プログラム名 シラバス 場所 開講言語 担当教員
能登の里山里海:世界農業遺産から考える地域復興と持続可能性 シラバス 石川 E/J 胡 飛瑜
東峰村の中学生と地域づくり シラバス 福岡 E/J 木村 力央
グローバル都市ロンドン、世界遺産都市バースから学ぶ持続可能な都市開発戦略 シラバス イギリス E/J 久保 隆行
韓国学の実践的現地研究 シラバス 韓国 J 轟 博志
サステイナビリティ観光の視点から考える宿泊と地域社会 ― 熊本市内・南阿蘇にみる伝統と現代の共存 シラバス 熊本 J 上原 優子
持続可能な地域づくり⻑野県飯⽥市における調査 シラバス 長野 J 安部 秀人
アイヌの里 北海道平取町(二風谷)で、アイヌ文化を活かした観光振興を考える(プログラム情報シート: 4月上旬に公開予定) シラバス 北海道 J 菅野 正洋
沖縄本島北部のやんばる地域の人々の暮らしと地域づくり シラバス 沖縄 J 四本 幸夫

アジア太平洋学部(APS)

プログラム名 シラバス 場所 開講言語 担当教員
障害と社会 シラバス 大分 E/J 山形 辰史

国際経営学部(APM)

プログラム名 シラバス 場所 開講言語 担当教員
アルビレックス新潟シンガポールでスポーツビジネスを学ぶ シラバス シンガポール J 大竹 敏次

お問い合わせ

アウトリーチ・リサーチ・オフィス
フィールド・スタディ担当
Email: atfs@apu.ac.jp

フィールド・スタディ [2026年度秋セメスター]

プログラムには変更が生じる場合があります。

秋セメスターに実施する「フィールド・スタディ」の参加者を下記の通り募集します。
参加を希望する人は、募集要項・シラバス・プログラム情報シート(日程・費用)をよく確認した上で申請してください。

プログラム期間 約1~3週間(プログラムにより異なる) 実施時期 春休み期間(2-3月)
実施場所 プログラム一覧を参照してください。
身に付くスキル
  • 問題解決
  • 専門的知識
  • 論理的思考力
プログラム費用 プログラム情報シートを参照してください。
募集人数 各プログラム5~15名 募集期間 2026年10月7日(水)~10月21日(水) 14:00
申請要件
  • [APS/APM] 3-7セメスター生(国際・国内を問わない)
  • [ST] 1-7セメスター生(国際・国内を問わない)
  • その他の申請要件は募集要項で確認してください。
補足説明
募集ガイダンス情報

2026年9月公開予定

申請方法 オンライン申請フォームより申請(申請フォームは募集期間に公開)

プログラム一覧

  • プログラム情報シート(日程・費用)は2026年9月に公開します。

サステイナビリティ観光学部(ST)

プログラム名 シラバス 場所 開講言語 担当教員
Sustainable Development with Local and International Development Actors in Thailand シラバス タイ E K C Dipendra
「環境」と「観光」をテーマに、北九州市の環境問題への取り組みと、産業遺産を活用した地域活性化について学ぶ シラバス 福岡 J 安部 秀人
秩父地域におけるDMOが中心となった観光地域づくりの先進的取り組み シラバス 埼玉 J 菅野 正洋

アジア太平洋学部(APS)

プログラム名 シラバス 場所 開講言語 担当教員
韓国南部エリアの宗教(神話)、近現代遺産と文化(社会、政治、歴史、言語、教育、経済など)の変容 シラバス 韓国 J 金 賛會
森林セクターのイノベーションと地域活性化 シラバス 大分 J 眞田 貴絵
Singapore: Exploring the secrets and current challenges of the prosperous city-state in Southeast Asia シラバス シンガポール E 西崎 義則

国際経営学部(APM)

プログラム名 シラバス 場所 開講言語 担当教員
企業調査研究ケーススタディ・プログラム:ベンチャー・スタートアップ企業・グローバルニッチ企業のマネジメント シラバス 中国・四国地方 E/J 藤本 武士
醤油業界におけるステークホルダーとの共生 シラバス 兵庫・福岡 J 重本 彰子
Social Innovation and Entrepreneurship (SOLVE) シラバス 関東 E ALCANTARA Lailani L.

お問い合わせ

アウトリーチ・リサーチ・オフィス
フィールド・スタディ担当
Email: atfs@apu.ac.jp

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