APUチームが世界最大級の国際法模擬裁判大会Jessup Moot Court Competition日本大会で準優勝
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2026年2月14日、15日、16日に京都大学で開催されたJessup Moot Court Competition 2026 日本大会(National Rounds)において、APUチームが全国準優勝(2位)を獲得するとともに、計7つの個人・団体賞を受賞しました。
JessupはInternational Law Students Association(ILSA)が主催する、世界最大規模の国際法模擬裁判大会です。今年の日本大会には京都大学、東京大学、早稲田大学をはじめとする日本の主要法学部を擁する大学が参加しました。
APUチームは法学部生が扱う高度な国際法テーマに挑み、“国家免除”、“先住民族の聖地保護と資源開発”、“ICJにおける第三国介入”、“越境刑事責任”といった複雑な争点をめぐって弁論を行い、見事準優勝に輝きました。
チームはこのたびの成果を経て、2026年3月28日〜4月4日に米国ワシントンD.C.で開催される国際大会(International Rounds)への進出権を獲得しました。国際大会では、各国の国内予選を勝ち抜いた大学が、国際司法裁判所(ICJ)の架空事件を扱った口頭弁論を競います。
チームメンバー:
Francis Miguel Tisbe Gregorio (アジア太平洋学部4回生、フィリピン)
Nathan Hill(アジア太平洋学部4回生、日本)
Animesh Regmi(アジア太平洋学部3回生、ネパール)
Francis Miguel Tisbe Gregorioさんのコメント
本大会への参加は、私にとって最高の、そして大きな学びとなる経験でした。国際法について深く学ぶことができましたし、素晴らしいチームメイトたちの助けもあって、国際大会に進むという目標を達成することができました。APUには、このような活動で大きな成果を上げる潜在力があると強く感じています。国際大会で、日本とAPUを代表してチームと共に挑戦できることを楽しみにしています。






