学部と科目情報 | 立命館アジア太平洋大学

学部と科目情報

学部と科目情報

APUのすべての学部教育は日英両言語で行われ、交換受入学生が日本で専攻分野の学修を継続・終了することが可能です。専攻は、アジア太平洋学部(APS)または国際経営学部(APM)から選択します。科目についてはどちらの学部のものでも履修登録可能ですが、所属学部でない科目の受講優先度は低くなりますので、ご注意ください。学部、学修分野の紹介は以下をご覧ください。

各セメスターの科目リストの最終版は、開始1か月前に決定されます。2017カリキュラムの科目リスト(APS/APM)をご覧ください。また、交換受入学生の登録が制限される科目がありますので、ご注意ください。制限に関するリストはこちら

国際経営学部(APM)

国際経営学部では次世代の国際ビジネスリーダーに必要なグローバルな視点やビジネス倫理、問題解決能力を養います。

世界のトップビジネススクールの国際認証であるAACSB(Association to Advance Collegiate Schools of Business)を取得しているため、世界中の認証大学への交換留学など、国際基準の教育を受けることができます。

学修分野

イノベーション・経済学

イノベーションと効率的な生産管理は企業発展の原動力です。企業に変革をもたらす要因や多様な生産管理の手法、また経済基盤や企業が発展することでもたらされる社会の経済発展についても学びます。

マーケティング

マーケティングコースではグローバル市場においてモノやサービスを生み出す手法を学びます。何を、どのくらい、いくらで、どのように提供すべきか。その理論や手法を学び、世界で活躍できる視野の広い企業人をめざします。

経営戦略と組織

組織が発展し続けるためには、社会的ニーズに応じた目標の設定と目標達成のために一定の行動原理や方法に従って活動することが必要です。国際企業や家業の成功を目指す方に最適な学修分野です。

会計・ファイナンス

企業の状態はお金の流れや増減によって判断されます。これを会計といい、企業活動に必要となる資金の調達方法や運用方法の分野をファイナンスといいます。会計・ファイナンスの国際通用性のある深い知識を学び、専門性を養っていきます。

アジア太平洋学部(APS)

アジア太平洋学部では、アジア太平洋地域の多様な政治、経済、社会、文化等を幅広く理解した上で、言語や情報技術、調査等の様々な手段を活用して複数の異なる分野を横断的に学ぶことで世界が直面する複雑な課題を解決する力を養います。

学修分野

環境・開発

アジア太平洋地域の将来を考えるには、環境資源への理解が不可欠です。経済優先の開発が様々な環境問題を引き起こしている今、持続可能な開発は時代の急務となっています。経済発展と環境保全の調和という観点から、持続可能な開発の方向性について考えます。

観光学

アジア太平洋地域の発展にとって重要なテーマである観光を通じた文化交流や地域・産業振興について、文化、社会、地域といった視点から学びます。さらに、観光ビジネスやサービス産業、福祉・医療の世界でも重視されているホスピタリティ(おもてなし)について、理論と実践の両面から学びます。

国際関係

紛争解決・平和構築について考察を深め、複雑化する国際社会の問題解決に取り組む力を養います。国際法、政治学、経済学などを幅広く理解することで、国際関係、紛争解決、平和構築などの分野で必要な批判的思考、政策志向型のアプローチを学びます。

文化・社会・メディア

アジア太平洋地域の文化・社会・メディアについての学びを通じて、この地域が抱える諸問題への理解を深めると共に、世界全体を幅広く捉える視点と社会を複眼的に捉える目を養います。

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