大阪・関西万博(ウーマンズ パビリオン「WA」スペース)にて、CIL研究シンポジウム「女性の活躍とインクルーシブな未来への挑戦-APUでの実践を通じて-」が開催され、正副センター長がEDLSCの教育について発表しました。
多国籍のスチューデント・アシスタント(SA)が、1回生科目を支えることは、教育支援の提供だけにとどまりません。1回生もSAを目指す「リーダーシップの循環」、そして多国籍のSAが活躍することで、APUの教室が「インクルーシブな活動・貢献の舞台」になっている点について、教育設計、事例と成果、国際学生のインタビューなどを交えて紹介されました。