D&I
ダイバーシティ&インクルージョンの取り組み
あらゆるちがいを力にする環境づくり
APUは、多文化共生にとどまらず、多様な価値観・背景をもつ人々が互いを尊重し、力を発揮できる環境づくりを進めています。
ここでは、その一部をご紹介します。
誰もが学びやすい環境の整備
- D&Iを推進する地元企業・組織と連携した学修機会
多様性を“配慮すべきもの”に留めず、ビジネスや現場に新たな価値を生み出す視点として学ぶ機会を学生に提供。
- 性の多様性に関する基本方針の策定
あらゆる性のあり方を尊重し、学修・生活環境の整備を推進。
- 障がいのある学生のための環境整備
外部専門機関の調査をもとに、キャンパス設備を改善。
例:「自立支援センターおおいた」に委託し、車椅子でのキャンパス利用の障壁を調査
「オムロン太陽」と連携して障がいのある学生に向けた避難経路を作成
- カームダウンスペースの設置
不安やストレスによりパニック症状が生じる学生が落ち着ける環境を提供。
- 無料の生理用品の提供
学生団体「SUPPORT FOR SISTERS open_in_new」の活動を契機に、キャンパス内11ヵ所のトイレに生理用品ステーションを設置。
学生によるD&I実践・地域連携
APUでは、学生たちが自ら社会課題を発見して取り組む活動を、積極的に支援しています。
より多様な人々が生きやすい社会の実現に向け、多くの学生が地域との協働や新たな価値創出に挑戦しています。
職員に向けた理解促進・啓発活動
- 全職員のユニバーサルマナー検定 3級取得
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多様な人々と向き合うための「マインド」と「アクション」を全職員が体系的に学習。
- 職員向けD&Iセミナーの実施
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専門家を外部より招き、D&Iへの理解を深める研修を実施。
例:「自立支援センターおおいた」による、キャンパス内の障壁を自覚するワークショップ




研究、発信による社会貢献
CIL(インクルーシブ・リーダーシップセンター)の設置
インクルーシブな社会の実現に向け、研究・人材育成・連携を行う専門機関。
CIL(インクルーシブ・リーダーシップセンター)
調査事業への参画
公益財団法人日本財団の委託により、「別府地域における障がい者インクルージョンに関する調査」を実施。
別府障害インクルーシブ・シティプロジェクト open_in_new
企業・団体向けD&Iオンデマンド教材の開発
「ネゴシエーションスキル」と「インクルーシブマネジメントの実践」を扱う教材を開発し、組織におけるインクルーシブな環境づくりに貢献。
eスポーツを活用した共生社会形成の可能性検証
高齢者の「通いの場」にeスポーツを取り入れ、多世代・多属性間の交流促進やデジタルリテラシー向上といった効果を検証。