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桑原 卓弘 (APS 2回生、 日本) |
グローバル化する世界とイスラーム: 「宗教とグローバリゼーション」というテーマに興味があり、世界の宗教への理解をより深められると思って参加しました。滞在したインドネシア国立イスラム大学の宿泊施設には、どこかイスラム教を感じられる雰囲気があり、日本にいる時はあまり宗教を意識していなかった私にとって、暮らしの中に宗教が根づいたインドネシアと日本との日常生活の違いを肌で感じました。自分の目で見て感じることは、文献で見るよりずっとリアルです。例えば、インドネシアが政教分離を唱えていることや、NU(インドネシア最大のイスラム教団体)が資金援助している教育機関でも宗教色はさほど強くないことも、現地でこそ体感できたことです。個人旅行では行けないようなマドラサやプサントレという宗教教育を行う学校を訪問できたのも、フィールドスタディへ参加する利点だと思います。「宗教」を通して世界を見る面白さがより深まり、国際的な視野を広げられた貴重な体験でした。 ![]() |
LEE Hyock Joong (APS 4回生、韓国) |
北東アジアの戦略問題における 自分が韓国出身で、北朝鮮とも国交のあるモンゴルという国に興味があったので参加を決めました。今回訪問したAcademy of Managementという機関は、モンゴルの大学であると同時に政府機関でもあります。そのため、モンゴルの外交に携わっている方々や在モンゴルの外国大使館員の方々から講義を受けることができました。モンゴルは急速な経済発展を遂げていますが、郊外へ足を延ばせば広い草原があるなど美しい景色も豊富なところです。やはり、実際に足を運んでみないと、自分が勉強してきた知識と実情とが合致しているか確認できないのだと感じました。また機会があれば、実際に行って学ぶだけでなく、過去のケースを確認するなど事前に学習を深めてから参加したいです。フィールドスタディに出かける前は、将来の仕事を漠然と考えていましたが、現場でこそ得られる貴重な経験が多くあると感じ、今後はNPOやNGOなどの活動現場で働きたいと思っています。 ![]() |

本多 壮一郎 (APM 1回生、 日本) |
シンガポール国立大学(NUS) NUSでの授業を通じ、私が大きく成長するきっかけになったのは、「重要なのは文法やスペルではなく、伝えたい意思を伝えること」だと教えられたことです。 ![]() |

DOAN |
私は人事部でインターンシップを体験しました。人事部では、「リード・チャイナ」と呼ばれる中国人スタッフを中心としたトレーニングと、異文化コミュニケーショントレーニングの、ふたつのトレーニングが行われています。 ![]() |
吉岩 正人 (APS 3回生、日本) |
APUで国際経験を積んでいくなかで、国際交流を企画する役割に興味をもち、国際交流基金へのインターンシップに応募しました。 |
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