大分県出身で、本学のアドバイザリー・コミッティにもご就任いただいているキヤノン株式会社の御手洗冨士夫代表取締役社長を講師にお迎えした「第7回トップ講演会−キヤノンの経営戦略−」が、6月16日(水)、ミレニアムホールで開催され、約1000人の学生と市民の方が聴講しました。
御手洗氏は、「グローバル化・多角化」を基本戦略に、世界的企業に発展したキヤノンの経営法について講演され、最後にAPU学生へのメッセージとして「これからは自分の生まれ育った国で培った文化観・価値観を基本に、他国の文化観・価値観を知識や教養として持っている‘真の国際人’が求められる時代。そういう意味ではAPUは他国を学ぶことができるチャンスに非常に恵まれている。APUで学び、21世紀を担うリーダーとなる一流の国際人になってください」と述べられました。 |

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