お知らせ

研究活動

2012/6/21

2012年5月16日、2011年度秋セメスター大学院修士課程学生フィールドリサーチ補助に採択された3名の学生による研究成果発表会を実施しました。

詳細は英文ページをご覧ください。



2012年6月10日、1名の学生による研究成果発表会を追加で実施しました。

詳細は英文ページをご覧ください。

トピック
研究活動
2012/2/13

AP-IMACは建国大学(韓国)のthe Research Institute for Global Management of Technology for Catching Up (GMOT) と2010年7月から共同研究協定を締結しています。
2012年2月13日、協定にもとづき、AP-IMAC中田行彦センター長が、建国大学GMOTのDirectorであるChaisung Peter Lim 教授を訪問し、電機産業の日韓比較研究について意見交換を行いました。
太陽電池において、日本は、2004年に世界生産能力シェア約50%に達しましが、2010年には9%にまで急落しました。一方韓国は、生産能力シェアが2010年で3%と大きく遅れています。このため、日本、韓国の太陽電池産業の比較分析について打合せを行いました。
このほか、最近日本が大きな赤字となっているテレビ事業についても打合せを行うなど、今後さらに、電機産業の日韓比較研究について連携を深めるため、検討を進めることとなりました。

Lim 教授に紹介していただき、有機太陽電池を研究されている建国大学次世代太陽電池研究センター(Next Generation Solar Cell Research Center (KFnSC)) Chan Im教授を訪問しました。研究センターには大きなクリーンルームが2つあり、高価な装置が多数導入されています。これら設備等の費用は、すべてソウル市から出ているとのことです。有機太陽電池は、次世代として期待されていますが、まだ変換効率と寿命に課題があり、さらなる研究開発が必要です。
このため、日本や九州でも次世代をめざした研究開発が行われています。これからの連携の可能性を検討していくことになりました。

トピック
研究活動
2011/12/2

2011年11月16日、2011年度春セメスター大学院修士課程学生フィールドリサーチ補助に採択された4名の学生による研究成果発表会を実施しました。

詳細は英文ページをご覧ください。

トピック
研究活動
2011/6/1

2011年5月18日と25日、2010年度秋セメスター大学院修士課程学生フィールドリサーチ補助に採択された10名の学生による研究成果発表会を実施しました。

詳細は英文ページをご覧ください。

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研究活動
2009/11/10

APUのアジア太平洋イノベーション・マネジメントセンター(AP-IMAC)はスタンフォード大学のアジア・米国技術経営研究センター(U.S.− Asia Technology Management Center:US-ATMC)と、太陽電池をはじめとする電気自動車や省エネ技術等のエコ・イノベーションの研究協力に関する覚書を2009年6月26日に締結しました。

AP-IMAC中田行彦センター長は、スタンフォード大学US-ATMC所属の客員教授として、APUのAcademic Development Leave (ADL) 制度を利用して、2009年10月16日から2010年3月15日までの予定で、シリコンバレーの太陽電池ベンチャーを中心とした調査研究をはじめました。

スタンフォード大学は、シリコンバレーに知識と人材を供給する大学です。スタンフォード大学のターマン教授が支援し、学生であったヒュレットとパッカードがHP社を創業したのが、シリコンバレーのはじまりです。そのHP社創業のガレージには、シリコンバレーの誕生の地という記念碑が立っています。

中田センター長は、次のように述べています。「こちらの住居を決め、次の週にアナハイムで行われた太陽電池の展示会・国際会議に参加しました。開幕前のウエルカム・パーティに1500人以上が集まり、太陽電池産業に参入しようという強い熱気を感じました。」

また、スタンフォード大学の技術を市場に移転する機関(Organization of Technology Licensing: OTL)の調査を行いました。立命館大学から来られている玄場公規先生も一緒に調査を行いました。

これから、シリコンバレーの太陽電池ベンチャーの調査を本格化し、これら事例を基に大分県の地場企業の太陽電池産業の新規産入を支援していきます。

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