オナーズプログラム Honors Program for Global Citizenship(HPGC)

Honors Program for Global Citizenship(HPGC)は、 APU生のロールモデルとなり、多文化環境の中で他の学生、母校および国際社会、地域へ貢献する学生を育成する特別プログラムです。オナーズ生は、AP Houseで共同生活を送りながら、通常の学部での学びと平行して、専門教員による特別プログラムを受講します。このプログラム独自のプロジェクト活動や、特別講演の受講、職員による月1回のメンター制度などを実施します。プログラムは入学後から卒業までの4年間で行われます。AP Houseでの共同生活は約2年間ですが、学生寮を離れて、市街地に居住してからもプログラムは継続されます。プログラム学生でいながら、海外協定校への交換留学を希望することも可能です。2017年3月現在33名のプログラム生は将来100名前後となり、オナーズプログラムの先輩後輩のつながりも大きくなります。すでに、日本、インドネシア、マレーシア、インド、ベトナム、中国、オーストラリア、スリランカ、ニュージーランド、オーストリア、ネパール、アメリカ、パキスタン、フィンランド、フランス、バングラデシュ、ブルガリア出身学生がプログラム生として活躍しています。
オナーズプログラム詳細はこちらからご覧いただけます。
http://www.apu.ac.jp/home/life/content51/

ヒューマンライブラリー Human Library

社会で活躍する校友(卒業生)のキャリアを題材、現在の仕事・キャリアに対する考え方や学生時代の過ごし方などについてインタビューを行い、編集したオリジナルのWEB動画教材です。
世界中から学生が集まり、多文化共生キャンパスを創造している本学では、学生のキャリアの志向性も多岐に渡り、卒業後の進路や暮らす国も様々です。学生にとっては、幅広い可能性を秘めた一方で、ロールモデルとなる先輩を捜し当てることが一つの課題となっています。そこでスタートした取り組みが、Human Libraryです。多方面で活躍する卒業生にインタビューを行い、この動画を正課授業やキャリア・オフィスのガイダンス等で活用しています。また、在学生はオンラインで閲覧するができ、24時間・世界中から学べるAPUならではのキャリア教材です。
現在は、日本や海外で活躍する国内・国際学生の卒業生7名の動画を公開しています。卒業生を多彩なラインナップで揃えられるよう、順次インタビューを行い、随時公開しています。
ヒューマンライブラリーはこちらでご覧いただけます。

http://www.apu.ac.jp/home/global/pickup/

卒業生の参画授業 Global Alumni Lectures(GOAL)

国内外の校友をゲストスピーカーとして招聘して、APU在学生向けに自らの知識や経験およびキャリアを語る卒業生の参画授業・プログラムです。2015年は平和学、新入生ワークショップⅡで開催、2016年はサマーセッション、キャリアプランニング・ウィーク内、日本語・英語授業内で開催しました。

卒業生のもとでのインターンシップ Global Internship with APU Alumni(GAIA)

2017年2月より開始したGAIAは、国内外で活躍している卒業生のものとでインターンシップを行うプログラムです。卒業生をロールモデルとすることで、社会で必要な実践的なスキルや知識を学ぶだけでなく、卒業生がAPUでの学びやネットワークを社会人としてどう活かしているかなどについても学ぶことができるプログラムです。

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