数字で見るGlobal Learning

立命館アジア太平洋大学(APU)の多様性を様々な切り口から捉えました。
気になる数字をクリックしてください。

  • TOPIC1 世界の100
  • TOPIC2 全学生の50
  • TOPIC3 教員の90
  • TOPIC4 全学生の100
  • TOPIC5 全学生の70
  • TOPIC6 開講の50
  • TOPIC7 日本人学生の100
  • 2024

TOPIC1 世界の100ヵ国・地域(目標)

開学以来、136カ国・地域*から学生を受け入れ、常時75~85カ国・地域の学生を受け入れています。
2023年には、常に100カ国・地域以上の学生が学ぶ圧倒的な多国籍環境を実現します。
*2015年5月現在

国際学生の出身国・地域数

2014 約80ヵ国→2023 約100ヵ国

TOPIC2 全学生の50%

全学生のうち、国際学生の占める割合は2014年時点で44.0%と、「およそ2人に1人が国際学生」です。
また、正規学生(1年程度の短期留学ではなく、学位取得を目指し学部であれば4年間在学する学生)が
98.0%と多いこともAPUの特徴の1つです。
4年間、共に学び、生活することにより、学生達は切磋琢磨し、世界中にネットワークを広げ、真の国際感覚を身につけていきます。

国際学生の割合

スーパーグローバル大学採択校(タイプA・タイプB含む)の平均

TOPIC3 教員の約90%(目標)

現在、全教員のうち、外国籍教員・および海外の大学で学位を取得した教員は、約85%にのぼります。
2023年には、その比率を約90%に高めます。
また、現在、外国籍の教員48.5%。外国籍の教員が数多く在籍するのも、APUの特徴です。

外国人及び外国の大学で学位を取得した教員の割合

スーパーグローバル大学採択校(タイプA・タイプB含む)の平均

TOPIC4 全学生の100%(目標)

2013年度時点で、10ヵ国・地域以上の外国籍の友人がいる学生の比率は12.0%でした。
世界でも稀な多文化多言語環境を活かし、2023年には、この数字を100%にするという目標を掲げています。

2023年、10カ国以上の外国籍の友人がいる学生の比率

100

TOPIC5 全学生の70%(目標)

現時点で、日本語と英語のほか、もう一言語を話せるトライリンガルの割合は40%。
2023年には、70%の学生が3言語の言語運用能力を獲得することを目標としています。
APUでは開学からアジア太平洋言語(中国、韓国、マレー・インドネシア、スペイン、タイ、ベトナム)の開講に注力しています。
これらの授業での学びや該当国・地域出身の学生と交流により、いきた言語運用能力を高めます。

2023年 トライリンガルの割合

TOPIC6 開講の50科目(目標)

Global Alumni Lectureとは、世界で活躍する卒業生の専門分野、経験、ネットワーク等を
カリキュラムに組み込んで新たな科目を開設するものです。
これ以外にも、世界中で活躍する13,000 名を超える卒業生との連携、協力によって新たな教材の開発、
インターンシップ等、在学生の教育に還元されます。

2023年開講の、Global Alumni Lectureの数

TOPIC7 日本人学生の100%(目標)

多様な価値観が共存する多文化社会であるAPUですが、
約半数を占める国内学生がアウェイでの異文化経験を積むことも大切だと考えています。
そのため、各種プログラムの開発等を行い、
2023年までに国内学生全員が海外経験の取り組みに参加することを目指します。

2023年には、日本人学生の全員が海外を経験

2024

単なる「多文化交流」を超えた教育の質の向上に取り組み、
世界から「評価され」、世界で「選ばれる」大学を目指します。

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立命館アジア太平洋大学
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0977-78-1111(代表)