2018/8/2

セミナーレポート「西ベンガルの伝統芸能と民族文学について」

2018年7月3日(火)、大阪大学の北田 信准教授をお迎えし、「西ベンガルの伝統芸能と民族文学について」と題してRCAPS Onigiriセミナーを開催しました。

北田准教授の講演内容はAPU公式ホームページ ニュース欄をご覧ください。

【開催責任者:高柴 優貴子准教授(APM)のレポート】

北田准教授は、南アジアの言語・文化研究に意欲的に携わる数ヶ国語に通じた研究者であり、数多くの現地調査を行ってきた。今回のセミナーでは、北田准教授が西ベンガル訪問の際に記録した多岐に渡る芸能ビデオ映像の注釈を通し、その地区の長きに渡る民間伝承の音楽や演劇を鑑賞することができた。

APUでは主に社会科学に焦点を当てた研究を行うが、本セミナーは地域研究の観点から人文科学と社会科学のつながりを理解する貴重な機会を参加者にもたらした。


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