2026年6月7日(日)、第3期高校生特命副学長およびサミットメンバーがAPUキャンパスに集い、辞令交付式およびワークショップを開催しました。
辞令交付式では、米山学長よりメンバー一人ひとりに辞令が手渡されました。
その後のワークショップでは、今後の活動テーマを検討するための意見交換を実施しました。今年度の募集要項のとおり「これからの未来の社会を生きる高校生の視点から、大学という場所のあるべき理想の姿を考える」を題材に、20年後、30年後の世界を想像し、これからの大学に求められる役割や、環境のあり方について議論を行いました。
近年は、AIの普及をはじめとする技術革新や社会環境の変化が加速しており、将来の姿を予測することがこれまで以上に難しくなっています。そのため、現在の延長線上だけでは未来を描けない可能性もあることから、米山学長は「既存の枠組みにとらわれることなく、高校生ならではの自由な発想で未来を考えてほしい」とメンバーへ期待を寄せました。
今後、高校生特命副学長およびサミットメンバーは、大学内外へのヒアリングや調査活動を行いながら議論を深め、年度内の政策提言に向けて本格的に活動を進めていきます。
第3期高校生特命副学長・サミットメンバーの紹介は以下よりご確認ください。
https://www.apu.ac.jp/home/futurevisionary-vp/report_2026/