2026年6月3日(水)、第3期在校生特命副学長およびサミットメンバーがAPUキャンパスに集い、辞令交付式を開催しました。式典では、米山学長より正式に辞令が交付され、メンバー一人ひとりに対して今後の活動への期待が伝えられました。
第3期在校生特命副学長およびサミットメンバーは、APUが目指す「ライフロングラーナー構想」および新たに掲げる「グローバルラーニングネクサス構想」の実現に向けた検討を進めていきます。
辞令交付後には、学長・副学長を交えた意見交換の場が設けられ、参加したメンバーからは、生涯にわたる学びのあり方や、多様な人々・地域・社会をつなぐ学びの拠点として大学が果たすべき役割について活発な意見が交わされました。また、世界各国にAPUの拠点をつくる場合、どのように校友ネットワークを構築し、ビジネスにつなげていくことができるのかについても議論が行われました。在校生メンバーそれぞれの出身国をケーススタディとして、具体的なアイデアや課題について意見を交わしました。
今後、在校生特命副学長およびサミットメンバーは、活動のテーマを具体化、大学内外へのヒアリングや調査活動を行いながら議論を深め、APUの将来像に関する政策提言へとつなげていきます。
第3期在校生特命副学長・サミットメンバー紹介は以下よりご覧下さい。
https://www.apu.ac.jp/home/futurevisionary-vp/report_2026/