10月26日(日)、高校生特命副学長およびサミットメンバーによる中間報告会をAPUキャンパスにて開催しました。本報告会は、これまで高校生メンバーが取り組んできたプロジェクトの進捗を共有し、米山学長をはじめとするAPU役員と共に議論を深めることを目的としたものです。
高校生メンバーは前日まで議論を重ね、主要テーマである「学びなおし」に関するこれまでの検討内容を中心に発表しました。
学びなおしの機会を充実させるために、大学にはどのような機能が求められるのか、社会人の学びなおしや多世代交流を促進する仕組み、持続可能な学びの在り方など、これまでの訪問調査で得た知見を共有しました。
最後に、米山学長から高校生メンバーへ向けて、「高校生らしく若者らしく、もっと粗削りで良いので、びっくりするようなアイディアをぶつけてほしい。最終発表を楽しみにしています」と力強いエールが送られました。
高校生メンバーはこれまでの活動を通して、チーム内で課題意識の共有に始まり、現地視察・調査までを一貫して進めており、今後は調査を継続しながら、目指すべき目標の具体化に取り組んでいきます。