2026.05.14 掲載
アートとD&I「みる・つくる・考える」
- calendar_month
- 2026.06.13(土) 13:30-15:50
- location_on
- 立命館アジア太平洋大学 グリーンコモンズ(J棟)コモンズステージ
開学25周年を迎えたAPUは、キャンパス全体をアートで彩る「キャンパス・アートギャラリー構想」をスタートしました。
イベント第一弾のテーマは、「アートとD&I」。私たちはアートに、本来、根源的に大事にされるべき「一人ひとりのちがい」を尊重する、懐の深さを感じています。アートがどのように、ひらかれたD&Iの場をうみだせるか、専門家やアーティストとともに、体感的に考えられる機会とします。
イベントでは、「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー「HERALBONY(ヘラルボニー) open_in_new」から、共創コンセプトの開発担当者をゲストにお呼びし、込められた想いについてお話します。
また、地域で現代美術の普及に尽力するBEPPU PROJECT open_in_newからディレクターの家入健生氏を招いたパネルディスカッション、全盲の噺屋 ザトー open_in_new氏による対話型鑑賞会、美術家の木村秀和氏による絵画ワークショップを行い、言葉と体験から、アートがD&Iに発揮する力を皆さんと一緒に考えてゆきます。
palette イベント詳細
■ トーク
株式会社ヘラルボニーとAPUの担当者が、共創コンセプトに込められた想いについてお話します。
ゲスト:株式会社ヘラルボニー ビジネスプロデューサー 藤井愛麗氏
■ 体験 ※以下プログラムより1つを選択
対話型鑑賞会定員10名
全盲のザトー氏の進行で、参加者同士で対話をしながら、アート作品を鑑賞します。感じていることを言葉にして共有することで、アートと自分、参加者と自分との間に、新しい関係性が生まれる瞬間を感じてください。
ファシリテーター:噺屋 ザトー氏
絵画ワークショップ定員30名
木村氏のガイドのもと、グループごとに一つの絵画作品を制作します。決められたルールにそって手を動かすことで、自らの内側から線や色が自然に立ち現れてくる感覚を体験してください。また、グループでの共創を通して、他者に委ね、受け入れるプロセスそのものを感じる時間となります。
ファシリテーター:木村秀和氏(美術家)
■ パネルディスカッション
アートを入口に多様な人が交わる場を生み出すBEPPU PROJECTのディレクター家入健生氏と、認知心理学者で国際経営学部副学部長の平原教授が、アートがどのようにひらかれたD&Iの場をうみだせるかを考えます。
パネリスト:家入健生氏(NPO法人 BEPPU PROJECTディレクター)
パネリスト:平原憲道(APU国際経営学部 副学部長)
モデレーター:田原洋樹(APU 学生部長)
format_paint 関連イベント
【当日午前中 開催】BEPPU PROJECTと巡る 別府市街「アートツアー」

BEPPU PROJECTによる、市街地のアートスポットを巡るツアーです。アーティスト専用アパート「清島アパート」や点在しているアート作品を訪れます。
街角で思わず足を止めてしまうアートや、作品が生まれる場所を実際に歩きながら、アートが街に与えるインパクトを体感してください。
開催日時:6月13日(土)10:00-11:30
集合場所:JR別府駅東口 手湯前(集合時間:9:50)(Google Map location_on)
開催言語:日本語
参加費:一般 2,000円、APU学生 1,500円
ガイド:BEPPU PROJECT スタッフ
| イベント名 | アートとD&I「みる・つくる・考える」 |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年6月13日(土)13:30-15:50 |
| 場所 |
立命館アジア太平洋大学 グリーンコモンズ(J棟) (Google Map location_on ) |
| 参加費 |
無料 ※関連イベント「アートツアー」は有料。 ※駐車場あり(台数に制限があります) |
| 対象 | どなたでもご参加いただけます。 手話や字幕のサポートが必要な方は、お申込みの際にお知らせください。 |
| 定員 | 40名程度、先着順。 |
| 申込 | 事前申込制、5月31日(日)〆切 |
| タイムテーブル、 ゲスト |
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| お問合せ |
立命館アジア太平洋大学 キャンパス・アートギャラリー構想 運営チーム 取材等のお問合せはこちら open_in_new |