APU開学25周年記念 APU | HERALBONY Collaboration

ちがいという、共通点。
自分らしさってなんだろう?
成績もガクチカも、もちろん大事。
人と自分を比べて不安になることもある。
でも、キャンパスで まちで まわりを見てみよう。
自分とはちがう人ばかりで、同じ人はひとりもいない。
それはただ、自然なことだ。
ちがいは、けっこうしんどい。
ちがいは、時々めんどくさい。
でも、認めないと先には進めない。
それぞれがちがう。これこそが、わたしたちの共通点であることを。
目立たなくていい。声が小さくてもいい。
ちがいを感じるだけでも、周りをよく見るだけでもいい。
他とはちがう自分に、まずは小さくうなずいてみる。
あらゆる「ちがい」が「力」になる未来を、APUからはじめよう。
APUとヘラルボニーは、25周年の1年間に、さまざまなかたちでのコラボレーションを行います。
今回、APUで学ぶ学生たちへのメッセージをFumie Shimaokaさんの作品にそえて、
共創コンセプトを制作しました。
APUとヘラルボニーの出会い
開学25周年を迎えたAPUは、「Leap Beyond Global」のキーワードを掲げ、グローバルの先を目指してD&Iをさらに推し進めてまいります。
その一環として、「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー「ヘラルボニー」と、25周年記念のコラボレーションを行います。
「ちがい」を価値ととらえる社会を、アートを通じて目指す「ヘラルボニー」の姿勢に、私たちは強く共感します
APUはヘラルボニーとのコラボレーションを通じて、あらゆる「ちがい」をそのまま力へと変える大学を目指します。
株式会社ヘラルボニーについて
「異彩を、放て。」を掲げ、障害のイメージ変容を軸に、ラベルや分断を超え、すべての人にとって心をひらく文化を育むクリエイティブカンパニー。
障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。
自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。
2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jpopen_in_new
Fumie Shimaoka「宇宙」について
コツコツとちいさなマルやセルを繋げ、好きなモノや想いを描くFumie Shimaokaの作品には、「チャレンジ精神」と「忍耐力」がにじみ出ている。無数のマルや線の集積がひとつの空間を形作る様子は、多様な学生が集まり、彩るAPUキャンパスと重なる。

