ふるさと納税

ふるさと納税とは

ふるさと納税は都道府県や市区町村への「寄附」であり、原則として自己負担額2,000円を除く全額が、所得税及び個人住民税の控除の対象となります。
つまり実質的に金銭面の負担がほぼない形で、APUを継続的にご支援いただけます。

大分県別府市がふるさと納税を活用した「湯のまち別府ふるさと応援寄附金(別府市と大学の連携事業)」対象校に、APUも登録されています。
別府が故郷の方も、そうでない方でも、現在お支払いの所得税や住民税の一部をご寄附に充てていただくことが可能です。
また現在、別府市にお住いの皆様のご支援も可能です(ただし返礼品の送付対象外)。
皆様のご寄附額の94.65%がAPUへの補助金(交付金)として、5.35%が別府市の管理費として配分されます。

申込みのながれ

■ 申込みのながれ

STEP.1 インターネットで、または郵送・ファックスなどでの情報登録(寄附者)
STEP.2 ご寄附のお申込み(寄附者)

お申込方法は、下記の別府市ウェブサイトをクリックください。
→インターネットで申し込む場合はこちら
→郵送・ファックスなど市役所に直接申し込む場合はこちら

■ 申込み後のながれ

STEP.1 入金確認・受領証明書・ワンストップ特例申請書等の送付(別府市)
STEP.2 お礼のレターや返礼品などの発送(APU)

*1か月程度、お時間を要する場合がございます。

STEP.3 事業活動のご報告(年1度)

郵送およびメールでご報告

全額控除される寄附額について

全額控除される寄付金額は、収入や家族構成等に応じて一定の上限がありますので、ご確認ください。
→全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安についてはこちら(総務省リンク先)

トピック:
別府に貢献してきたAPUの価値とは?

①世界155カ国・地域からの国際学生受け入れ(開学から2019年11月1現在)
世界中から若者が集う「小さな地球」であり「若者の国連」ともいうべき学びの拠点に
②全学生の約95%が大分県外からの学生
別府市の市民(18歳~24歳)はおよそ1万人で、APU学生が半数前後を占めています。
③開学以来約18,000名の卒業生が国内外で活躍
④別府市で学ぶ生徒や地域皆様の学びの場
全ての別府市立小6年生約1,000名を対象としたAPUでの国際交流・英語等活用プログラム実施(2019年度より)
地域市民を対象とした学生団体企画、社会連携セミナーの定期開催、など
⑤年間約202億円(2016年度)の経済波及効果(大分県:別府市含む)

湯のまち別府ふるさと応援寄附金「別府市と大学の連携事業」のAPU事業内容

APUは、皆様から頂いたご寄付によって、下記事業を通じて別府の活性化に資する人材育成を進めるとともに、別府の課題解決や市民との交流・振興などに貢献します。

  1. ①国際交流・地域貢献活動
  2. ②別府ツーリズムバレーに資する教育研究ならびに学生活動
  3. ③起業・創業・NPO等の支援活動

ご参考:
湯のまち別府ふるさと応援寄附金「別府市と大学の連携事業」補助金が定める事業

  1. ①地域との連携交流(課題解決、地域振興等)に関する事業
  2. ②別府市の観光・産業・経済の活性化に関する事業
  3. ③別府市の歴史・伝統・文化の保護及び活用に関する事業
  4. ④別府市に貢献できる人材育成に関する事業
  5. ⑤別府市に係る調査・研究に関する事業
  6. ⑥その他、市長が特に必要と認める事業

ご寄附の返礼

10,000円未満

返礼金なし

タイプA 10,000円~20,000円未満

APUコラボ商品

タイプB 20,000円~30,000円未満

APUコラボ商品

タイプC 30,000円~50,000円未満

宿泊補助券・・・6,000円分

タイプD 50,000円~70,000円未満

宿泊補助券・・・10,000円分

タイプE 70,000円~100,000円未満

宿泊補助券・・・14,000円分

タイプF 100,000円~

宿泊補助券・・・20,000円分
※10,000円分の宿泊補助券を2枚お送りします

※2021年4月に別府市から皆様の寄付が補助金としてAPUに交付されます。そのため、2021年4月からの活動計画書をメールまたは郵送で皆様にお送りいたします。(2021年5月頃送付予定)

※宿泊補助券について
・本券はAPUにご協力いただいける別府市の旅館・ホテル等にて利用可能(利用可能旅館・ホテル一覧については、宿泊補助券送付時に同封いたします)。
・ご利用期間は、発送日から6か月間となります。

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