2012/11/12

Nassrin Azimi氏 (国連訓練調査研究所、ユニタール)のRCAPSセミナー開催

2012年11月9日(金)、Ms Nassrin AZIMI (Co-founder/Coordinator, Green Legacy Hiroshima (GLH) Initiative & Senior Advisor, United Nations Institute for Training and Research (UNITAR), Hiroshima) をお迎えし、"The continuing and relevant lessons of caution and of resilience, from Hiroshima" というテーマでRCAPSセミナーを開催しました。



講義は、広島と平和についてでした。国連訓練調査研究所(ユニタール)とANT-Hiroshimaが立ち上げた、グリーン・レガ シー・ヒロシマの「原爆 を生き抜いた樹木の種と、木々が伝える平和のメッセージを世界中に届ける」取り組みや、広島市の平和への取り組みについて深い理解が得られるものでした。 広島市の取り組みで、原爆投下後の荒廃した広島市を復興するために、市長が「兵器を製造していた街から、緑豊かな平和の街へ」という目標を掲げたエピソー ドが印象的でした。また、原爆で深刻な被害を受けた街の一つ、広島で平和活動を行うことで、強いメッセージを世界に発信できるとも仰っていました。

講 義は終始和やかな雰囲気の中で行われ、聴衆は皆、AZIMI様の講演に聞き入っていました。質疑にも時間の許す限り答えて下さり、活発な意見交換が実現し ました。今回の講義はAPU学生、教職員にとって平和活動への意義を再確認させるものであり、大変有意義なものとなりました。

今回の講義はFaezeh MAHICHI APS助教の招待により実現したものです。

取材:Mr Oka Kazuchika (APU GSA)

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