お知らせ
APUの多国籍学生チームがWBSC U-18ワールドカップを支援~国際スポーツ大会で語学力と対応力を活かす~
APUの日本人学生と海外出身の学生、あわせて15名が、2025年9月5日から14日に沖縄で行われたWBSC U-18ワールドカップで大会運営や各国チームのサポートスタッフとして活躍しました。多文化環境で育まれた語学力とコミュニケーション力をフルに発揮し、スムーズな大会運営を支えました。
初めての国際大会スタッフに挑戦
学生にとって、世界規模のスポーツ大会でスタッフを務めるのは初めての経験。各国の選手団や大会関係者と直接やり取りするなかで、教室で学んだ知識を実践につなげることができました。参加した学生からは「緊張したけれど、多くの人と関わることで自信につながった」との声も聞かれました。
多様なバックグラウンドを強みに
15名のメンバーは、日本人と他国籍の学生が入り混じった多国籍チーム。英語をはじめとする複数の言語を使い分けながら、文化の異なる選手やスタッフとの橋渡し役を担いました。語学力だけでなく、多文化環境で培った柔軟な対応力が光った場面も多くありました。
企業連携の再拡大
今回の経験を通して、学生たちはスポーツを通じた国際交流の意義を肌で感じました。今後も企業や地域との連携を深めながら、学びを社会で実践する場を広げていく予定です。
参考リンク