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特殊講義「LIA」に有田町と東京科学大学からゲストスピーカーを招聘

  • 教育プログラム
2026/08/05

APUでは、2026年度春セメスターに特殊講義「Language in Action(LIA)」を開講しています。LIAは、言語を実際に使いながら地域社会の課題について考える実践型の言語教育科目です。今学期は韓国語を対象とし、佐賀県有田町が抱える地域課題をテーマに、8月には韓国・京畿道で海外事例調査を行います。

6月10日の事前授業では、有田町商工観光課の久冨様、江上様をゲストスピーカーとしてお迎えしました。有田町や有田焼の歴史、産業についてご講演いただくとともに、学生が韓国で取り組む調査研究に向けて、地域課題をご提示いただきました。
授業後半では、東京科学大学のJames LOFTUS先生から、考古学の視点を通して有田焼の歴史や物質資料の価値についてご講演いただきました。

7月4日には、参加学生全員が有田町を訪問し、泉山磁石場、内山地区、アリタセラなどを見学しました。また、陶磁器店を訪問してインタビュー調査を行い、午後には有田町長の鷲尾様や有田町役場の皆様の前で、グループごとに調査研究の中間発表を行いました。
学生たちは、これらの学びやフィードバックをもとに調査テーマを深め、8月には韓国語を使った現地調査に取り組みます。韓国で得た知見を有田町に還元することを目指します。

特殊講義「LIA」
特殊講義「LIA」
特殊講義「LIA」
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特殊講義「LIA」
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