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韓国語イマージョンプログラム体験記 : Kさんの韓国・ソウル留学レポート

  • 教育プログラム
2026/08/05

Kさんは、韓国・ソウルで4週間の韓国語イマージョンプログラムに参加しました。このプログラムは、毎年2月にAPUから高麗大学校(韓国)へ派遣を行う短期韓国語研修です。もともとFIRSTプログラムをきっかけに韓国語学習を始め、韓国語Ⅱを修了した頃に「一度、韓国で生活してみたい」という思いが芽生え、参加を決意しました。目標として掲げたのは、簡単な会話ができるようになること、そして韓国文化を実際に体感することでした。

現地での1日

平日は朝9時〜16時まで高麗大学校で授業を受けていました。お昼は学生食堂で韓国のごはんを楽しみ、放課後は街を散歩したり、カフェで勉強したりして過ごしていました。休日は友達と東大門などを観光し、ガイドブックには載っていないローカルな場所にも行きました。

印象に残ったこと──韓国語で会話できた瞬間

現地では道を聞かれたり、アンケートをお願いしたりと、韓国語を使う場面がたくさんありました。最初はうまく話せないことも多かったですが、プログラム後に行った眼鏡屋では、フレーム選びから視力検査まで全部韓国語でやりきることができました。授業以外の場面でしっかり会話ができたことが、とてもうれしかったです。

苦労したこと

一番大変だったのは、人生で初めてのルームシェア生活でした。最初は戸惑いましたが、ルームメイトと話しながらルールを決めて、最後は楽しく過ごすことができました。

気づいたこと・帰国後の変化

韓国の「빨리빨리(パリパリ)」文化は、街のシステムや生活のいろいろなところに表れていると感じました。また、普段とは違う環境で過ごしたことで、自分自身の新しい一面にも気づくことができました。帰国後はアルバイト先でも韓国語を使う機会が増えています。

参加を考えている人へ

韓国語初級レベルでも、生活したり授業を受けたりすることは十分できると思います。ただ、実際に行ってみて、「もっと勉強してから来ていたら、現地の人ともっと深く話せたかもしれない」と感じました。韓国語が少しでも通じた瞬間は本当にうれしく、自分の成長を実感できました。また、現地では韓国語だけでなく、ルームメイトや友達とのやりとりで英語を使う場面もあり、新しい環境だからこそ、自分自身の新たな一面に気づくこともできました。最初は不安もあると思いますが、その分、日々の小さな成功が大きな自信につながると思います。ぜひ皆さんも、韓国語イマージョンプログラムに参加してみてください!

韓国語イマージョンプログラム
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韓国語イマージョンプログラム
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