2019年5月22日、DLD11がいつものようにカフェテリアで開催されました。今回のテーマは、「我々は国籍を選ぶ権利を基本的人権として有するか否か」でした。この問いかけを「我々は国籍を選ぶ権利を基本的人権として有すべきか否か」にした方が、おもしろかったのかもしれませんね。そうすれば、結論が出るころには、全員、監視対象として誰かにマークされたかもしれませんね(笑)別にお願いしたわけではなかったのですが、動画も撮影してくれたので公開しておきます(動画1動画2)いつも思うのですが、なんでお腹いっぱいの時しか言ってくれないのかな。目の前で、空腹のときにも言ってよ(笑)

2019年5月22日、新規生の研究計画発表会が例年通り開催され、全員ビビりすぎて、見事にちびりました。「制限時間内にできていない、やりなおし」「専門用語が説明できていない」「主観的すぎる」など、先輩たちが斬られてきたのと同じようにバッサリです。おまけに、ちびっちゃったので定時で早く帰ろうとしたら、「今日は定時で帰らせないよ〜」と言われ、無情の3限ディスカッション突入です。散々な一日でしたね。でも、あれだけのプレッシャーの中で、やるべきことをきちんとやれるかということを試される経験は、なかなかないと思いますよ。じゃあ、私は定時で帰ろうっと(笑)

2019年5月3日、1,3限の「紛争と開発」JとEの間の2限に研究室でボーっとしてたら、4期生の男の子が、ひょっこり現れました。なんか最近、サプライズ訪問が多くて嬉しいです。1時間くらい話しましたが、どうやら1限の授業をこっそり見ててくれたみたいで、「先生、私達の頃より優しくなりましたね」と言われました。今の子達は、あれでも十分怖がってるんじゃないかと思ってますけど(笑)。もうアラサー世代の4期生、最近、結婚や転職など大きな節目の報告を頂いています。応援しかできませんが、元気で頑張ってください。では、来年の今日、大阪で(微笑)。

2019年4月24日、APUでの新人研修を終えたゼミ卒業生職員が配属地に向かって旅立ちました。残念ながらAPU配属ではなかったですが、朱雀キャンパスで広報を担当するとの事、ぼちぼちご縁がありそうです。研修プログラムの一環で1時間ほど話せましたし、アカデミックオフィスでの研修中にも、一度、陣中見舞いしました。楽しくて楽しくて、この一週間、ニヤニヤしっぱなしでした。ゼミ卒業生と同じ職場で同じ方向を向いて仕事できるなんて、なんと私は幸せ者なのでしょうか。「先生、ゼミ生を夢の中でぶっとばしちゃダメです!」とか怒ってもらえるのかなあ、いつか。ああ、早く怒られたい(笑)

2019年4月17日、この11名が20、21期生の新ゼミ生です。今期から新リーダーの初仕事は、自撮り集合写真の撮影という事にしました。諸先輩方、この子たちをよろしくお願いします。「先生の事は私たちに任せてください。大事にします。」と力強い言葉を頂きましたが、「でも、私たち定時で帰ります」とのこと(BGM)。もっと、構ってくれていいのに(笑)昔、セブンイレブンで働いてた頃、定時に帰って六本木に行ってたら、店長に嫌味言われたなあ。「僕なんか残業時間100時間」ってね。「それって自慢ですか」って思わず聞いちゃいましたけど(笑)

2019年4月16日、3年前の今日、熊本・大分地震が起きました。当時の私の部屋は築50年以上の9階だったので、凄く揺れて、電子レンジはぶっ飛び、冷蔵庫も倒れました。@大きな家具の側では寝ない、A寝床周辺に靴を置いておく、B室内ではユニットバスに逃げる、C携帯はあまり使わず夜間の照明として使用、D非常食を常備する(おススメは常温でも長期保管でき、持ち運びも簡単、少量で栄養も抜群、食べるときに水も火もいらないハチミツ)など基本的な対策・準備をこの機に見直しましょう。ハチミツは、紛争地、砂漠、熱帯雨林などに行くときの非常食にもおススメ・・・って行かないか(笑)

2019年4月12日、自由組の支部局会議が新宿の「つるとんたん」で行われました。組長と韓国支部長が集まって、韓日の恋愛事情について意見交換を行いました。一緒に送られてきたカリフォルニアロールの写真、うまそうでした。非国民扱いされそうですが、実は私、寿司の中でカリフォルニアロールが一番好きです(笑)次回について、韓国支部長から韓国に「きて♪」と言われた組長。胸が「きゅん!」としてしまい、次回はプサンの「キンパッ天国」で「ビビン冷麺」を食べながら開催することにしました。このミッション、二人でクリアしてくださいね。

2019年4月2日、あるゼミ卒業生から2年間の武者修行終了の報告がありました。いつもであれば、この手の写真は私に喪失感しか与えませんが、今回は逆です。この方、非常に狭き門を勝ち抜き、この4月から学校法人立命館の正職員として我々の仲間になりました。15日からAPUで研修もされるとのこと。見かけたら、「おかえりなさい」と声をかけてあげてください。しかしまあ、私のゼミ生は、なぜみんなこうも美しいのでしょうか。親バカならぬ指導教官バカかなw ついでに我が母校に一言。そろそろ我々もガウン作らない?ストールだけだと、ここじゃあ温泉に行くただのジジに見えちゃうんだよねw

2019年3月26日A、「大人の恋愛事情」トークのあと、すっかり疲れてしまった二人は、栄養補給のため、ある場所に向かいました。そして、まだご褒美ミッションをコンプリートしていなかった一人も、見事ミッション・コンプリートしたようです。お腹いっぱいで元気を取り戻した二人は、早速、私から出された宿題について話し合いました(BGM)。私が米国留学時代にやった学生寮でのサプライズ公演を超える感動を創り出すにはどうしたらよいか、熱い議論がなされたようです。いつかFII222劇場での公演、楽しみにしています。参加希望者は、写真のゼミ卒業生までご連絡をwww

2019年3月26日@、「喪失感、マジでなんとかしてくれ」って言ったら、二人の卒業生が助けに来てくれました。感謝ですね。先日来、卒業生たちが持って来てくれたお土産をつまみながら、「大人の恋愛事情」について、かなり突っ込んだ話をしました。ゼミ生の女の子とこういうテーマで話ができるとは思ってもいませんでしたが、なんか相談してくれて嬉しかったですね。詳細はここでは触れませんが、通信技術が随分進歩した現在においても、こういうテーマで悩んだりする点は私の時代とよく似ているなと思いました。一点だけ男の子に言っておくとしたら、彼女と電話するときハンズフリーはやめましょうw

2019年3月22日
BGM

2019年3月21日、昨晩、ここに掲載されている3月14日、15日の写真をまとめて受け取りました。毎半年、卒業生から受けるこの攻撃を「喪失感の置き土産」と私は呼んでいます。卒業式が終わり、何人かの卒業生やご家族と会い、さて、何とか喪失感から立ち直ろうと無理やり仕事を忙しくしていた矢先の攻撃でした。おかげで今日は、研究室で放心状態です。「じゃあ、見たくないんですか?」と言われると・・・見たいです、ハイ。美しい若者たちといると、人生は美しいって本当に思えます(BGM)。だからこそ、その喪失感は半端なものではありません。誰か、この喪失感、なんとかしてくれ、マジで。

2019年3月15日、先日予告したサプライズの報告です。実は私、10月から3月までの半年間限定で、教学部・副部長という役職に就いています。さる2月28日、教学部による卒業判定会議が行われました。つまり、本日卒業された方全員の卒業を私が直接承認した、という事です。普段あれだけゼミ生に卒業して欲しくないと言っておきながら、裏では引導を渡していたことになります。大いなる矛盾です。この仕事、二度とやりません(BGM)。私の見えないサインの入った卒業証書を、皆さんの幸せな未来に必ず繋げてください。じゃないと、罰としておでこに油性ペンで、「ちーまん」って書きますから。縦にねw

2019年3月15日、紹介した通り、青いバラの花言葉は「夢かなう」です。多くのゼミ生が、これまで私に自分の夢や希望を語ってくれました。もちろん、それを実現してくれれば最高ですが、そうでなくても構いません。これから様々な人、場所、出来事と出会い、結果としてまた新たな夢を抱くかもしれません。そしたら、その新しい夢を語りに来てください。その新しい夢も応援します。要は、自分が満足できる生き方を自分の人生の中で見つけてくれれば、それでいいわけです。でも、できれば全員、別府においで(笑)別府にリトル・サンセバスチャン作って楽しく生きれたら最高だな。みんなと一緒にね(BGM)。

2019年3月14日C、自由組メンバーだけでなく、私の研究室から新たなステージに向かうゼミ生たちが最後に目にする光景ってこういう光景なんだというのが初めてわかった写真です。こうやってこれまで数多くのゼミ生を送り出してきました。これからもそうし続けるんでしょうね。ちなみに、卓上に飾っている青いバラ、花言葉は「夢かなう」です。青いバラの開発は長い間不可能と言われていましたが、2002年にサントリーが開発しました。正式名称は「SUNTORY Blue Rose Applause(喝采)」。旅立つゼミ生を送り出すのに、これ以上の花は見当たりませんね。じゃあ、みんな、いってらっしゃい!(BGM

2019年3月14日B、ホワイトデーという事で、全国から取り寄せたデザートを準備しました。うちの自由組の組長と副長、やはりちょっと変わっていて、「いちごミルクババロア」の味を二人揃って体で表現していました。小さな手をグッと握りしめ体を丸くして、「味がぎゅーっと」ってね。可愛すぎて死ぬかと思いました(笑)。どれから食べるか皆で相談していましたが、なぜか「プリンは最後でも絶対食べれる」というのが女の子たちの共通見解でした。その自信がどこから来るのか、私には全くわからないのですが・・・。ちなみに女の子はプリンを食べると右下のようになってしまいます。プリン無双w

2019年3月14日A、みんなで手作り水餃子にしようかとも思いましたが、おなか痛くなって翌日の卒業式に出れないなんてことになったら大変です。なので、私の作る餃子に似ていて、安全で私のものより数段おいしい「みそや」の餃子を準備しました。他にも豆腐薩摩揚げのジャンキーな食べ方も伝授しておきましたので、知りたい方は彼女たちに聞いてください。「休日レシピ」にレシピあげました。卒業生を私と一緒にもてなしてくれた在ゼミ生代表、手伝ってくれてありがとうございました。次は「淵ノ上家のおぞましい薩摩隼人そば」かなw

2019年3月14日@、1月16日に全員集まれなかった自由組が再集結・・・のはずでしたが、卒業式前日で皆忙しくすれ違いになってしまいました。忙しいにもかかわらず5時間ぐらい一緒にいてくれて、水餃子をつまみながら、いろんな話をしました。メイク、イケメン、起きてから家を出るまでの時間、授業評価、町村牧場サンセバスチャン、大学での老害、広島での出来事等。彼女たちには、「私から託したいもの」についても話しました。いつか本当に託せるといいですけど。ところで、この写真、ここで唯一、私が撮影した写真ですね。私の席からの眺めです。

2019年2月27日、あるゼミ生が日本紛争予防センターでのインターンシップを、無事修了いたしました(BGM)。平和学を履修した方なら誰もが知っている方との2ショット記念写真です。彼女が自分の意志で一歩踏み出したから、この写真があります。「自分の人生は自分で変えられる」と誰かさんがおっしゃってましたが、その為には、まず自分の意志で一歩踏み出す勇気が大切だという事が、よくわかります。ゼミ生たちが、いろんな所で、いろんな一歩を踏み出しているようですが、うまくいこうがいくまいが、それを眺めるのが楽しくて仕方ない今日この頃です。

2019年2月10日B、これでリベンジサプライズは完了です。やられっぱなしじゃ悔しいですから。写真は、11月9日サプライズの主犯格2名が2017年8月6日の広島平和記念式典に参加した時の写真です(BGM)。今回のリベンジシリーズを通して、普段は見ることのできない皆の様々な表情や素敵な一面を見ることができて大満足です。さて、実はあと一つ、サプライズが残っています。堂々のサプライズ予告です。対象者は複数、内容は極めて地味ですが基本的には喜んでもらえる事です。しかし、やるほうは、全く気が乗りません。だったら、やらなきゃいいんですが、そうもいかない。3月中旬頃に報告します。

2019年2月10日A、2つ目は2月9日に広島大学で行われた修士論文報告会へのサプライズ潜入です。11月9日サプライズの主犯格に対してリベンジさせて頂きました(BGM)。発表直前に会場の私に気づいたゼミ卒業生、それを見てほくそ笑む私。発表後の質疑応答でボコボコにしてやろうかと思っていたら、他の先生にボコボコにされていました(笑)。終了後、怒られる前にさっさと逃げようとしたら、半泣き顔で追いかけてきて「緊張して発表できなくなるかと思いました」と。ちょっと可愛相になったので、新型ちーまん渡して逃げましたw 発表お疲れさま。

2019年2月10日@、実は、この1カ月でサプライズを2つやりました。2018年11月9日のサプライズに対する2つのリベンジ・サプライズです。一つ目は1月16日に行われたサプライズ表彰式です。詳しくは動画をご覧ください(動画)。サプライズのとまどいと緊張感漂う前半と、そこから解放された自由すぎる後半(笑)の差もお楽しみください。「偶然」とは言え、「自由組」の名にふさわしい感じですね。「必然」だったのかな?ノーベル化学賞の田中耕一氏はこう言ってます。「偶然も強い意志がもたらす必然」だと(NHKスペシャル)。

2019年1月29日、10月から始まり、QB、WBを挟んで約4か月の長丁場になった経済学入門が、本日、全ての講義を終了しました。履修してくださった皆さん、長期間、朝一から参加してくださってありがとうございました。そして、もっと朝早くから来て準備し、全力でサポートしてくださったTAさん(BGM)、本当にありがとうございました。冬の朝一はかなり大変ですが、しっかり仕事をしてくださいました。TAさん曰く「少なくともフランク三浦とフランクミュラーの違いは、わかるようになりました」とのこと、良かったです。英国での更なる飛躍、期待してます。

2019年1月23日、2018年度のゼミが終了しました。最後のゼミでは「APUでの思い出の一枚」と称して皆で写真を持ち寄り、思い出話に花を咲かせました。ひとしきり話してゼミを終えようかと思ったら、次期ゼミリーダーから「先生はどうやってリッチになったのか?」という直球ど真ん中の質問をされました。そこから、お金にまつわる話になり、教授の給料や資産運用などについて話しました。そして、この1年以内で買った最も高額なものを全員披露する流れに・・・皆の消費行動が知れて、とても興味深かったです。19代目、秋セメお疲れ様。2人の17期生、最後のゼミに参加してくれてありがとう。

2019年1月16日、17期生・自由組によるご褒美ミッションが行われました。どうやら見事ミッションコンプリートしたようです。残念ながら日程の都合や体調の問題で少数での実行となりましたが、なぜか、かなり盛り上がったようです。「うわついてちゃ、だめですか?」「このあと、パフェ食べれるなんて、幸せ・・・」「パフェ食べると苺が歯に挟まるから気を付けて」など会話も弾んだようです。しかしまあ、あれ食って、その後パフェ完食とは、若者の食欲、恐るべしです。TA会議の時は猫かぶってたな(笑)。さて、今日もあの店にひょっこり行って、飯でも食いながら、『島耕作』でも読みますかね。

2019年1月16日、Draft Day後のFLD17です。17期生は正式な論文提出、それ以外は課題提出を全員終えてのランチです。卒ゼミした17期生から後輩たちにメッセージが託されました。「論文は早く書き終えた方がいいよ」「うちの先生は、愛想ないし、怖いし、もてないし、二人で会うのはちょっと無理っぽいけど、恋愛相談以外なら相談してみるといいよ〜」など、参考になりますね。私から、社会に出る皆さんに伝えておきたいのは、自分の口から出た言葉は、それを最も聞かれたくない人にも必ず届くという前提と覚悟でしゃべること。じゃないと身を滅ぼしますよ。最後に先輩からの切実なお願い(ここ

17期生が専門演習の主力メンバーの時、私のゼミが10周年を迎えました(2018年1月17日参照)。もう随分昔のような気がしますが、まだ、たった1年前なのですね。2年前、または3年前、17期生の皆さんが自分でやりたいと始めた卒業論文。特に4年生になってからはモティベーションの維持が大変だったでしょう。最後の1セメは、たった1単位しかないし、別に卒論必修じゃないし。途中でやめたって誰に迷惑かけるわけでもなし。でも、だからこそ、完走した方には意義があるのではないでしょうかね。自分に自分で言い訳しなかった皆さん、ご苦労様。

2019年1月16日、この来る3月に卒業予定の17期生、最後のゼミ終了後にグループ写真です。もう要領を得ているようで、真ん中に来ない私を見透かして「俺たちが動けばいい」と私を中心に鶴翼の陣をさっさと展開してしまいました。ただ、私の隣に立つ人の人選はもめたようで、嫌がるリーダーを無理やり立たせて、ハイ、ポーズということに。1、2、3・・・・10人!あのー、ちょっと一気にいなくなりすぎだろ!リーダー、なんとかしてもらえませんかね。ビーコンプラザって、何センチ雪が積もったら屋根が壊れて使い物にならなくなるのかな?

2019年1月15日、17期生・平和組によるご褒美ミッションが行われました。今回は人数が多いので、平和組と自由組のふたつに分けて実施されています。平和組6名、どうやらミッションコンプリートのようです。2年生の調査研究法で「私、変人になりたいです」とカミングアウトして、チョコ納豆食ってた皆さん、どうでしょう、立派な変人になれましたか?さて、また怪情報が飛び交っているようですが、コーヒーも紅茶も止めてしまった私が別府市内のカフェに出没することはありえません。旅に出ると解禁し、カフェにも行きますけど。それから、普段使いする大事な店は、観光客で溢れると困りますよね。

2019年1月15日、卒業論文の最終締め切りを明日に控えた17期生の一部が、直前の追い込み合宿です。でも、なんかイマイチ集中できていないようですね。「ふふふ、24回目。25回到達ならアタックチャンス?」「ビデオカメラで表情をうまく撮るアングルって・・・」「2ショット写真・・・」「なんで先生は私が行くたびに、あんこチャレンジやるの?私=あんこチャレンジの謎」。こらこら、もっと集中しなきゃ、間に合いませんよ!ま、間に合わない方が、私にとってはいいですけどね。もうちょっとゆっくりしていけば?

2019年1月9日、ゼミに所属して10か月、ついに19期生がグループ写真デビューしました。それも、私からお願いしてやっとです。かといって、別に19期生は仲が悪いわけでも、やる気がないわけでもありません。中間発表では全員素晴らしい発表をしました。でも緊張しすぎて発表前に「えへへ」と突然笑い出す子がいたり、「愛国心」話題でゼミ中やゼミ後に談笑したりと楽しそうにやっています。次回の談笑会のテーマは、「どうやったら別府の電車の本数を増やせるか」ということらしいですよ。さて、じゃあ皆でかっぱの湯にでも行って、飯奢ってくれそうなおじさん、探しましょうか♪

2018年12月25日、ある6期生が帰ってきてくれました。この写真は、5−8期生合同の2012年春セメ打ち上げパーティーの様子です。この6期生から、「最近の先生のTAさん、可愛い子ばかりですね」と突っ込まれました。「別に選んでそうなってるわけではなく、そもそも希望者が少なくて探すの大変なんだよ」と説明しましたが、疑いのまなざしが・・・。薄給・早起き・激務でもがんばってくれた歴代のTAさんの写真を、もっとたくさん撮って掲載してあげればよかったと後悔しておりますm(_ _)m

2018年12月19日、You were here登場回数22回を誇る最多登場ゼミ生を迎えて、「どうやったら登場回数増やせるか」講習会が開催されました(BGM)。「私クラスになるとカメラが私を自然に写しに来るのよ」という解説に、コーネルノートでメモを取りながら感心する参加者たち。「だから劇画タッチVerにも、ちゃんと私写ってるから。」会場からは、「おー確かに」と感嘆の声が。そして、しっかり23回目のフレームインで記録更新です。流石、世界記録保持者ですね。 参加者には、もれなくサンタさんから「苺でかポッキー」が配られたようです。

2018年12月18日、経済学入門が一旦冬休みに入りました。2018秋セメはTAさんにとって、いろんな事がありましたね。第2Q開始時に、TAさんにちょっとしたアクシデントがあり、その際、緊急の代打を引き受けてくれた受講生さんと感謝の2ショットです。助けてくださった学生さん、本当にありがとうございました。来年、是非、TAを(笑)。そしてTAさんにとっては、今年の最後にいいクリスマスプレゼントが英国から届きましたね。来年以降、しっかり頑張ってください。さて、今夜はまた、うまいファンタグレープが飲めそうだな。乾杯♪

2018年12月10日、ある6期生が6年ぶりに研究室に帰って来てくれました。これは彼らが論文合宿してた時の写真ですね。6期生は唯一、ゼミの卒業旅行を敢行した代です。来てくれた6期生には、とてもつらい事があったようですが、そんな時、表参道で一緒にハンバーガー食べながら話を聞いてくれた同期達に、とても感謝しているようでした。そういう絆を作ってあげられたことを、本当に嬉しく思います。また、東京で集まるようなので、その時の写真を是非送ってください。別府でもいいですけど・・・そうしたら?赤いハイビスカスさんが4人いますね。

2018年12月5日、自由の講義2018の全ての日程が終了しました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。そして2か月間、全力で学生さんと私をサポートしてくださったTAさん(BGM1BGM2)、本当にありがとうございました。ご迷惑かもしれませんが、三人目の「勝手に認定ゼミ生」とさせて頂きます。いつでも研究室に遊びに来てください。んで、大黒屋柏屋の「くるみゆべし」ください(笑)助けてもらってばかりで何もしてあげられなかったけど、あなたの人生をずっと応援してます。「みそや」でね(笑)

2018年12月1日、ゼミの写真を整理していたら、卒業した16期生から頂いたいい写真があったので載せてみました。中央の女の子二人は、赤いハイビスカスさんです。7月のDraft Day直後の写真ですね。卒論の締め切り寝過ごしたと勘違いして、人生最大のやらかした感を味わったゼミ生もいるようですが(笑)。そのゼミ生も締め切りには何とか間に合い無事全員提出できました。16期生は、9月に卒業はしましたが、現在も大学院にトライ中、就職準備・待機中と状況は様々です。これからの未来に向けて、しっかり準備してがんばってください。

2018年11月21日、20期生の研究計画発表会が開催されました。ガチガチに緊張していましたが、全員ブルー系の正装で、オーディエンスに対するリスペクトは良くわかります。しかし、指導教官から厳しい「やりなおし」の指示も。期末試験を挟んでの再トライとなりましたが、全員、めでたく合格。恒例の「ちーまん」洗礼も受けました。ここから先は、長い論文作成の旅です。みんなで完走できるよう、がんばってください。さて、私はジャカルタかクアラルンプールか台北に蝶ネクタイでも買いに行きますかね。

2018年11月16日、2018年秋セメ第2回TA会議が開催されました。自由の講義と経済学入門の赤いハイビスカスさんが集まり、業務の改善に向けて意見交換しました。その中で、担当教官からの理不尽なリクエストが議題に。「私、突然Shape your worldの歌を歌わされたんです」「私なんか、ネタにしたいからって、TA証に進撃の巨人のミカサシール貼られたんよ。」と不満が爆発。最後に、「味噌汁とサンドイッチって普通合わせないでしょ」と共同宣言して閉会しました。次回のテーマは「チーズケーキについている銀紙の上手な剥がし方」です。

2018年11月14日、新規の20期生を交えたDLD10がカフェテリアで開催されました。テーマは、「なぜ我々は矛盾を承知の上で、敢えて異なる思想を同時に中心に据えるのか」でした。それと同時に「元気の出る動画作成委員会」が立ち上がり、早速第1作目が完成しました。ただし、その動画を見て元気が出るのは、この世で私だけですので、ゼミ生にひどい仕打ちを受けて落胆した時に見て、「こんなに可愛い時もあったんだから」と元気を取り戻したいと思います。どうもありがとう。

2018年11月13日、新しく赤いハイビスカスになった2人のTAさんが、ゼミ生から祝福されました。また休学から復帰したゼミ生も皆から祝福されました。先輩ハイビスカスさんから、「先生、恋愛相談は全然ダメだからサポートしてね」、「水を取りに行くときは30秒以内で戻ってきてね」、「指輪拾いに行けって言われても行かなくていいよ」など、貴重なアドヴァイスがあったようです。それぞれ、残りの任期は違いますが、ご支援、よろしくお願いします。それから復帰したゼミ生、本当に良く帰ってきてくれました。おかえりなさい。

2018年11月9日、自由の講義の5分休憩時、私は完全にスイッチOFF。そこに突然、ここにはいないはずの卒業した13期の赤いハイビスカスの2人が私の前に立ちました。頭が真っ白になり「びっくりしたー!!!」しか言えない情けない私。現ゼミ生と結託して、見事にサプライズされました。研究室に戻り、たくさんおしゃべりをしました。最後に20歳の頃の私の写真を見て、「まだ全然青い」「今の方がいい」とクールにつぶやいて、それぞれの場所に出掛けて行きました。どうでしょう、このしてやったり顔。でもハッピーサプライズ、本当にありがとう。

2018年9月14日、16期生がこんな状態になりました。また、卒業式。来すぎだろ、卒業式!せめて3年に1回にしてくれないかな。次の17期生以降の卒業式は、台風で屋根が飛んでミレニアムホールが使用不可なので3年延期、とかなればいいのに。さて、16期生、インドネシアに行こうが、沖縄に行こうが、広島に行こうが皆さんの勝手ですが、どこにいてもいいので、いっぱい幸せになってください。で、つらくなったら、ちーまんでも食べて元気出してください。元気が出るおいしいちーまんは、別府にしか売ってないけどね。

2018年8月4日、卒業した13期生のTA経験者のお二人です。ハイビスカスコーデ、ばっちり決まってますね。そのコーデで、是非今度、研究室に帰ってきてください。赤いハイビスカスの愛称は、もちろん歴代の講義TAさん(慶祥高校でのTAさんも含む)全てに謹んで捧げるものです。こうやって喜んでいただけると私としては、とても嬉しいです。これからもずっと「美しく勇敢」でいてください。相談なんですが、卒業しちゃったけど、また、TAやってくれない?お給料安いし早起き必須だけど(笑)

2018年8月4日、題して「奇跡の遭遇の一枚」。1期生の初代ゼミ長と卒業した13期生が、仕事で奇跡の遭遇を果たしました。それを祝って、山盛り黒トリュフランチプレートでお祝いです。多分、現役ゼミ生は携帯で写真拡大しながら、初代ゼミ長に興味津々なのではないでしょうか。しかし、1期生は、もう30代突入ですか。ここに来て11年、そりゃそうですよね。こうやって縦の繋がりが生まれてくると、これまでの私の悪事が伝承されるので、ちょっと都合が悪いのですが・・・ま、ネタにしてもらえるだけで、ありがたいですけどね。

2018年7月20日、平和学2018の受講生の皆さん(BGM)、この夏、平和を一緒に学んでくださってありがとうございました。私たち3名、力を合わせて良い学びの場を作れるよう微力を尽くしました。今後どんな平和を発揮するか、皆さんの健闘に期待します。あと、「美しくて勇敢」なTAさん、お二人の健闘にも期待します。喜んでいただけたようなので、今後、私の講義TAさんにはTA証に「赤いハイビスカス」をつけてもらいます。それから、あるTAさんにとっては、今日はとても良い日になったようですね。今夜はファンタグレープだな、こりゃ。乾杯♪

2018年7月18日、「対ゼミ生10人恋愛トークバトル」が研究室で開催されました。序盤、50年のキャリアを生かした私の先制攻撃で、「キュンキュンする〜」と叫びながら火照った顔を手で扇ぐゼミ生たち。しかし、後半戦、若者たちによる怒涛の反撃が始まりました。前は「恋してみようと思います」「先生に寂しい思いはさせません」「クール・ビューティー」「先生に会いに帰ってきます」って言ってたのに。「ほぼ全員、どっぷり恋に溺れてるじゃねーかー!!!」って十文字原展望台から叫んで帰りました。ダメージでかいけど、でも、なんだか幸せだな。

2018年7月11日、FLD16のあと、これも恒例の「2次会はアイス」になり必然的に女子会になりました。女子会と言えばテーマは恋愛トークか指導教官批判が定番。「先生みたいに、いつも幸せそうでいられる秘訣、聞いたけど教えてくれない」「教室で動画見ながら凍死しそうになった」「ケガしたら、よりによって黒のガムテープで治療された」など不満が爆発しました。「どうせ学者なんて、もてない人生送ってきたから、今度、私たちの豊富な恋愛体験談でノックアウトしちゃおう!」ということに。さすが我がゼミ生、楽しみにしています。

2018年7月11日、FLD16が開催されました。トピックは「今の時点でAPUに来て良かったと思いますか?」です。しかし、話題はすぐに最終ゼミのトピック「一枚の古い写真」のことに。「なんで私たちの昔の写真なんか提出させるの?」「どうせまた、ゼミ生間の交流を深めるとか言って先生が一番楽しみたいんでしょ。」「違うらしいよ。幼少期の写真を提出した人は『中・高はヤンキーだった認定』されるらしいよ」「そんなぁ、私たちがヤンキーだったなんてありえないし・・・」。場が一瞬で静まり返りました。誰でも触れられたくない過去、あるんですね。

2018年6月15日、毎年恒例の平和学沖縄フェス2018で、今年度のミス・ハイビスカスに輝いたお二人です(BGM1BGM2)。受賞コメント:「ミス・ハイビスカスの副賞が、なぜ辻利の抹茶わらび餅なんだ?」、「私たちはゴムゴムのピストルなんて撃ったりしない」、「教室の雰囲気作りとか言って、髪飾りつけた私たち見て一番喜んでたの先生じゃん」。いやー全くおっしゃるとおりでございます。赤いハイビスカスの花言葉は「繊細な美」と「勇敢」。真剣な受講生を守る平和学TAのお二人にぴったりの花言葉です。残り一か月、一緒にいい仕事しましょう。

2018年5月23日、新規18期、19期生がデビューしたDLD9が開催されました。テーマは、「指導教官に強いられる不本意な服従に対抗する力を強化するには」でした。普段のうっぷんが溜まったゼミ生からは、「提出するメモのフォントを小さくする」、「文字盤の小さな時計をプレゼントして、発表時間が計れないようにする」など老眼狙い撃ちのアイディアが出されました。しかし、2018年の我々じじい世代には心強い味方がいます。そう、あれです。ハズキルーペ、だあ〜い好き。

2018年4月6日、私に二人のかわいい後輩ができました。しかしまあ、相変わらず地味な感じの入学式で、極めて事務的というか。APUとは大違いですね。ただ、学部の卒業式はかなり異色ですので楽しみにしていてください。昨年度も、卒業生が百万遍の交差点のど真ん中に、こたつを置いて鍋食べて警察に捕まってましたね(笑)。それでは、後輩諸君、そこでの健闘に期待します。研究者としての最高位・博士号を目指してみてください。

2018年3月16日、大変お世話になった経済学入門のTAさんも卒業です(BGM)。他ゼミ所属という事で写真掲載を自粛しておりましたが、ご卒業という事で掲載させていただきました。いっぱい助けてくださって本当にありがとうございました。別府にお越しの際は、是非、私の研究室にも寄ってください。これで二人目の「勝手に認定ゼミ生」とさせていただきます。(2018年12月26日追記)この写真は、実際には2017年の冬に撮影されたものですが、この写真が最初の「顔どアップ自撮り」写真です。以降、このタイプの自撮り文化がゼミに花咲きます。

2018年3月16日、毎半年恒例の私の大嫌いなイベントの日がやってきました。そしてこれも恒例になりつつありますが、指導教官に2年間いじめられ続けたゼミ生が、「卒業記念写真」を残して私の元を離れていきます。なんと残酷な日なのでしょう。安藤百福名誉博士栄誉賞を受賞された大変優秀な学生さんのスピーチで「笑顔」が大事なんて言ってましたけど、笑顔なんかになれません、この日は。しかし、こんな残酷な仕打ちを受けても私はビクともしません。それが悔しかったら、15期生の諸君、いっぱい幸せになってみせてください。さて、笑顔の練習でもするか。笑顔だとまた会えるらしいから。

2018年2月19日、元15期生3名による、「元15期会@東京」が開催されました。就職活動の事や悪党指導教官の事、会の参加者2名が食べれなかった10周年記念ケーキの話題などで盛り上がりました。「どうでもいいけど、先週、先生も期末試験の採点直後に東京に来て、石原さとみさんの舞台、見て帰ったらしいよ」という話題に。ゼミ生の期末試験のパフォーマンスが良くなかったので、気晴らしで行ったのが、ばれてしまったようです。さて、できの悪かったゼミ生に今度会ったら、予告通り、おでこにチョコペンで「ちーまん」って書かなきゃ。

2018年1月26日、無事論文提出を終えた15期生が、ご褒美ミッションも達成しました。これで私としては、彼らを引き留める術を失いました。あの店で、パフェやらスムージーやらコーヒーやらで3時間以上楽しんだのは15期生が初めてです。それだけ良い絆が出来たという事でしょう。これからも大切にしてください。さて帰りに豚の生姜焼きでも食って帰ろうかな。大戸屋で(笑)。

2018年1月24日、ふちゼミ17代目ゼミ長退任式&18代目新ゼミ長襲名式が行われ、カフェテリアで襲名披露パーティー兼DLD8になりました。話題はクローン人間の人権のはずでしたが、どうしても10周年のケーキの話題に。「箱代だけで3000円らしいよ」「グミがトッピングとかしょぼくない?」「ちーまんじゃなく、なぜカステラと”やせうま”?」など、大いに盛り上がりました。みんな秋セメお疲れさん。あと、先代(17代目)、いろいろなんとかしてくださって、ありがとうございました。

2018年1月18日、「15期生、追い込まれるの図 〜青春してる感じがする〜」。ゼミ生は3年生から論文を書き始めているのに、なぜ毎年締切日に追い込まれているのでしょう。Aさん「もう、卒論提出するのやめようかなぁ、つかれた・・」、Bさん「ここまで書いたじゃん!あと数時間だから、がんばれよ!」、Cさん「終わる気がしない・・・」、Dさん「うん、大丈夫、終わらせるのよ!」。2袋の目覚ましレモンキャンディーに感謝を忘れないように。

2018年1月17日、この方々が、3月に私を置いて出て行かれる15期生の皆様です。しかし、このうち2名が「先生かわいそうだから」と残ってくれることに。いやー、毎年うじうじしてみるものですね。世界デビューさせろと迫られてから、もう2年もたちましたか。15期生からは、社会人になる人、そして私の後輩になる人が2名います。でも・・・・まだ、卒論、終わってないじゃん。

2018年1月17日、これまで参加してくださった数多くのゼミ生のおかげで、ふちゼミが創立10周年を迎えました。この10年で100名以上の物好きな学生さんがいたのだと思うと、感慨もひとしおです。この日のゼミの終わりに、ちょっとしたサプライズをさせて頂いたのですが、喜んで写真を撮ったり、デコったりしているゼミ生の姿を見て、近年最強の幸福感を味わいました。この場を借りて、ゼミ生の皆さん、卒業した元ゼミ生の皆さんに感謝の意を表します。

みんな、ありがとう。

2018年1月6日、卒業した11期生による「もう社会人だから酔いつぶれないぞ新年会」が福岡で開催されました。日本各地からわざわざ集まった11期生達。皆さん、立派な納税者になりました。魔性の13期生の前でうかれすぎて酔いつぶれ、バスの中で彼女たちに介抱された人たち(特に男子、2015年4月26日参照)だとは、とても思えないくらい成長しましたね。こういう絆を育めたのも、ふちゼミのおかげということで、元指導教官の豊かな年金生活の為にみんなでしっかり働いて納税しようと誓い合ったそうです。殊勝な人たちですなぁ。

2017年12月20日、「私達そんなに良い子じゃないのに今年もサンタさんきて良かったねクリスマス会」が開催されました。中間発表で、全員ちびってしまった17期生と、研究計画発表後、一人でよちよち歩き始めた18期生のところに、今年も青森からサンタさんがやってきて、おいしいリンゴを置いて行ってくれました。「2個食べたの誰だ?」とザワザワし始めたので、この辺で。青森のサンタさん、「ゼミ生全員で美味しく頂きました。」とゼミ生からのメッセージをお伝えしておきます。

2017年11月23日、卒業した11期生2名が、私の研究室に「里帰り」してくれました。この写真は、その時の写真ではありません。この写真は私が長い間封印して掲載できなかった写真です。私の大嫌いな卒業式で皆さんがあまりにも嬉しそうな表情で写っているので悔しくて(寂しくて)掲載できていませんでした。「いつまでウジウジしてるんですか」と卒業生に諭され、今回、掲載することにしました。掲載するから、また帰ってこいよ〜

2017年11月15日、17,18期生合同のDLD7が開催されました。新規生も、ちーまんの洗礼を受け、これで一人前のふちゼミ生です。テーマは何を血迷ったのか哲学の問題。「へーげる・・・って誰?」「グレーテルの相方?」「うちの指導教官、YDCTでも食いすぎて、頭ぼーっとしてんじゃない」など不満大爆発でした。でも何とか客観的・論理的に答えを導き出したようです。ところで17期生、もうすぐ中間発表ですね。呑気に山盛りサラダーバー食ってる場合じゃないですよ。びびって、ちびるくらいの口頭試問を覚悟しておいてください。

2017年7月28日、15期生で早期卒業制度で卒業するゼミ生の送別会が行われました。期せずして女子会にもなり、定番の「好みの男性」の話題になりました。この女子会でのコンセンサスは、「筋肉でマッチョな男性はイヤ」でした。意外ですね。そして好みのタイプは「細身で学者肌の悪党」ということでまとまったそうです。
・・・とコメント掲載したところ、クレームが入りました。「そもそもアラフィフは対象外ですし、我々ゼミ生が指導教官を忖度することはありません」とのこと。ごもっともでございます。後段部分は撤回しお詫びさせていただきます。

2017年7月19日、新リーダー主導で15,16,17期生によるDLD6がカフェテリアで開催されました。前回、「ミサイルをチョキで挟む」という斬新な結論で別府市民を驚かせたゼミ生たち。今回は課題を少し難しくして「循環論法」に。「何それ、おいしそうな響き♪」と、的はずれなコメントで盛り上がるゼミ生たち。しかし、なぜ火金1限の平和学の出席点の比重が高くなっているのか、どうやらその理由に気づいたようです。理論は本やノートに挟んでおくものではなく現実に応用するものですから。前リーダーお疲れ様&ありがとうございました。あとバームクーヘンの差し入れ、あざーす、だそうです。

2017年7月12日、14、15の一部、16、17期生による「夏休みの課題なんか出すんじゃねぇぞ」警告集会が開催されました。昨年度は地震、今年は大雨と春セメは毎年大変です。そんな中でもゼミ生はがんばってドラフトを仕上げつつあります。そこに降って湧いたかのような「夏休みの課題」報道が。「ギックリ腰らしいじゃん。平和学の授業で私たちのせいにしてたらしいじゃん。課題とか出したら、後ろからそっと押すよ。」と囁くゼミ生。ごめんなさい。

2017年7月12日、明日に論文提出を控えた14期生と15期生のAGP生によって「御礼参り」が敢行されました。この方たちが、今年の9月に私を置き去りにしてゼミを出て行ってしまわれる方々です。最後のご挨拶の時、思わず「待って。行かないで。」って言いそうになって勢いよく立ちあがったら、ギックリ腰になってしまいました。そのまま囲まれて、結局何も言えぬまま、卒業写真になっちゃいました。あーあ、またいなくなるんだ〜。つらいので17期生に夏休み課題でも出してうっぷんばらしするかなぁ。

2017年5月24日、15,16,17期生合同の第5回DLDが開催されました。今回のトピックは「ミサイルが飛んできたら、どうやって身を守るか」でした。「いくら私たちが変人になりたい願望をカミングアウトしたからといって、このトピックは物騒すぎる」と非難轟々でした。議論の結果。「ミサイルやばすぎー。チョキで挟むしかなくな〜い」、「確かに〜」ってことに。うちのゼミ生、頼りになるんだかならないんだか。それから「先輩方、差し入れ、あざーす。」だそうです。

2017年4月30日、新規生の17期生を交えて、恋愛幸福度指数(Happy Couple Index: HCI)測定調査が、ふちゼミ御用達のプルニマ別府店で行われました。結果、ふちゼミのHCIは3÷12=25%でした。これは全国大学ゼミ平均の52%を大きく下回る数字です。理由として、「ゼミの課題が大変過ぎて恋愛する時間が無い」「去年、チョコ納豆食わされた」「指導教官が大仏なんか興味ないと言ったからバチがあたった」などが挙がりました。この結果について、指導教官のコメントは「恋愛エントリーシートの記入も忘れずに」でした。

2017年3月17日、13期生によるご褒美ミッションが行われました。今、熊本でホットな「凶暴くまモンポーズ」付の写真から、確かにクリアした様子が伺えます。なんで、そんなに嬉しそうにクリアしちゃうかなあ。「失敗して、別府に残ります」ってなぜ誰も言ってくれないのだろう。なんで半年ごとに、こんな寂しい思いをさせられるのだろう。じじいになったせいか、そろそろ耐えられなくなってきたなあ。4月に新ゼミ生いじめて元気出す事にしよう。

2017年1月25日、第4回DLDがカフェテリアで開催されました。「あの卒業アルバム撮影、写真撮りすぎじゃね」と文句をたれながらカフェテリアに集まった15,16期生達。「いちご味○○○ーターンも超まずかったし、口直しでもしよう」と、思い思いに好きなものを選んでドリームメニューランチを楽しみました。新しいゼミリーダーの下、「来期は絶対口笛コンテストで優勝するぞ!」と皆で誓い合いました。前リーダー、お疲れ様&ありがとうございました。

2017年1月21日、題して「13期生、解放されるの図」。前日の卒論締切日までに全員提出という偉業を成し遂げた13期生達。2年前に自分でセットしたゴールに、それもいくらでも言い訳してやめることのできるゴールに、なんども挫けそうになりながらも言い訳せず、自分たちでたどり着きました。素敵な学生さんたち、お疲れさん。草稿、盗まれなくて良かったね。

2017年1月18、19日、題して「13期生、追い込まれるの図」。せっかく2年間頑張って書いてきた卒論草稿が消えてしまい、あせりまくる13期生達。中には泣き出してしまう学生さんも出てくる始末に。でも、2年間の修行で自然にできたゼミ生たちの絆は、とても強く、「2年前に自分でやると決めたことのけじめは、今のままでいいのか」や「病気を言い訳にあきらめるのか」という挑発にも屈しません。草稿ファイルは、できるリーダーが幸いバックアップを取っていたので無事でした。

2017年1月18日、2016秋セメのDraft Day後、一斉蜂起の祝勝会がカフェテリアで開催されました。ついに念願叶い、指導教官を倒したゼミ生たち。皆さん、晴れやかな顔をしていますね。しかし、喜んだのもつかの間、突然、「君たちの草稿を頂戴する」という差出人不明の一斉予告メールが入りました。おまけに文末には(返信不要)とあります。血の気が引いていくゼミ生たち・・・明後日が締め切りなのに・・・来週が締め切りなのに・・・全員急いでラボに戻りました。

2017年1月18日、2016秋セメのDraft Dayが開催されました。13,14,15,16期生が勢ぞろいして、お互いに卒論の草稿チェックを行いました。その後、「だいくり」擁する13期生の号令で一斉蜂起し、ゼミ生に取り囲まれてしまった時の様子です。だから、いつも端っこにいるようにしていたのですが、それを見透かされ一気に囲まれて、あとは・・・ 写真を撮ってくださった一般学生さんの「どれが先生?」が、かなりひっかかっている今日この頃です。

2016年12月21日、なんと私のゼミに青森からサンタクロースがやってきました。以下、私のゼミ生からメッセージです。

「サンタさんからいただいたリンゴと、みんなでペンを持って写真を撮りました。リンゴ、とっても美味しくてみんなですぐに食べきってしまいました!!贅沢なプレゼントをくれたサンタさんに感謝しています。」

沖縄からもサンタさんが来てくれていれば、「PPAP」が完成したんですけど、残念でしたね。

2016年12月14日、15期生有志による「中間発表ぼこぼこだったね、ベルギービールで飲んだくれてやろう撃沈会」が市内のバーでしめやかに開催されました。奮戦空しく「準備不足」、「英語のプレゼンはもっと練習が必要」など耳の痛いことばかり指導教官につっこまれ、すっかり意気消沈した15期生。発表について反省する気力もなく、「小学生のころの夢」を語り合い、優しいあおりんご味のベルギービールで現実逃避しながら、お互いの傷をなめあいました。年明けには原稿の締め切りもあるしね。大変ですね、ゼミ生♪

2016年11月1日、新規参加の16期生を交えて「なぜ淵ノ上の口は、ゼミ中に血まみれだったの調査会」が開催されました。「前日に歯医者で・・・」は、どうも怪しいと感じたゼミ生たち。インド料理を食べながらググってみました。すると「別府にヴァンパイア出没」という記事。それによると最近別府でAPUの学生が吸血鬼に襲われているらしい。被害者に共通しているのは「論文の字数が少ない」、または「QAPメモの数が少ない」ということ。慌てて解散し、翌日のゼミに備えることにしました。さて、日も暮れたし、そろそろ・・・

2016年7月20日、13、14、15期生による第3回DLDが行われました。今回のテーマは、授業内での教員の中立性です。参加者からは指導教官が中立ではないとの意見が続出しました。「ちーまん」を多用しすぎる。「ザビエル」も使うべきだ。「ディスカッションテーマは難民問題って言ったじゃん」などなど日頃のうっぷんがさく裂しました。おいしいご飯をたくさん食べて、ゼミの合言葉「2次会はアイス〜」の号令の下、みんなで仲良くアイスしました。多分来るだろうと思って、アイスに「ちーまん」練り込んどきました。1個だけね♪

2016年6月18日、新歓コンパが開催されました。ぼこぼこにされるのを覚悟した15期生でしたが、先輩方の温かい歓迎に気を良くし、思わず聞いてはいけないことを先輩に聞いてしまいました。「なんで発表の日に先生は私たちにチーズ饅頭(通称:ちーまん)を食べさせるのでしょうか?」。「そ、それは・・・」と13期生。「平和学で『影響力の消極的行使』って習ったよねぇ。」と13期生。ま、まさか「マインドコントロール」、と慄く15期生。「じゃあ、これからカラオケ行って楽しくタンバリン講習でもやろっか」と13期生。まさかこれも・・・。こうして15期生も淵ゼミの深淵に沈んでいく・・・

2016年6月15日、「私たちも早くHPに載せろ抗議集会」が15期生によって開かれました。どうしても早く世界デビューを果たしたかった15期生。先輩方が天空祭のお化け屋敷で使用した私の等身大フィギュアの前で撮影を行い、全員で直談判に及びました。早速掲載させていただきましたが、その勇み足は13,14期生のお怒りに触れてしまったようで、「まだ早いんじゃね」と週末の夜、全員呼び出しをくらってしまったようです。大悪党ユニット「だいくり」を輩出した超怖い13,14期生にぼこぼこにされちゃうんでしょうねぇ。かわいそうに。

2016年2月6日、APU発の期間限定ユニット「大寒波ソフトクリームズ」(だいくり)が解散記念パーティーを行いました。
記者:「なぜ今日解散?」
大:「昨日で期末試験終わったから」
記者:「期末試験のデキは?」
大:「うるさいなぁ〜」
記者:「更に食べ過ぎて超コロコロに・・」
大:「それ以上言ったら血池地獄に沈める。」
記者:「最後にファンにメッセージを。」
大:「ラストシングル『Draft Day』だよ」

2016年1月27日、APU発のふてくされ系新ユニット「大寒波ソフトクリームズ」(だいくり)がデビュー記者会見を行いました。
記者:「なぜ今日をデビュー日に?」
大:「昨日が課題の締め切りだったから。」
記者:「衣装とアイス、ギャップありすぎ?」
大:「うるさいなぁ〜」
記者:「食べ過ぎて皆さんコロコロに・・」
大:「それ以上言ったら、海地獄に沈める。」
記者:「最後にファンにメッセージを。」
大:「1stシングル『QAP』よろしく。」

2016年1月27日、11、13、14期生による第2回DLDがカフェテリアで行われました。前日の卒論草稿締め切りまでに精も根も使い果たしたゼミ生たち。最終ゼミ中にせっかく教育について熱い議論を交わしていたにもかかわらず、空腹に耐えきれず、ゼミを抜け出しカフェテリアに駆け込みました。しかしまあ、皆さん、頼もしい食欲だこと。若さ丸出しですね。メニューの選び方にも個性が出ていてなかなか興味深いですね。ここでしっかり栄養補給して、期末試験、がんばってください。

2015年12月19日、淵ゼミ日本酒愛好会の納会が開かれました。中間発表で淵ノ上にこてんぱんにやられたメンバーが中心でしたので、ぐでんぐでんに酔っぱらったメンバーは、「準備が足りねぇって、なんだよ〜」、「隠し事の一つや二つ政府にはあるだろ〜」、「中間発表でチャレンジなんかすんじゃね〜よ」、「ちゃんと両サイドに気配ってるよ〜」、「言い訳なんてしてね〜よ」などなど愚痴で盛り上がりました。最後には、「7セメの草稿の締め切りが、第1Qの終わりってどういうことだよ〜」って夜空に向かって皆で叫んで解散しました。可愛い人たちですね。

2015年11月21日、Twitterで「カフェテリアにもう数年行っていない」と呟いたら、「じゃあ、私たちが連れてってあげます」ということで、わざわざ卒業した4期生が遠方から帰ってきてくれて、カフェテリアに連れて行ってくれました。老体を気遣ってくれて、「いんげんのごまみそ和え」や「ナスの揚げびたし」など、ヘルシーなメニューを私に選択してくれました。すでに「社会人物価」にどっぷりつかっていた卒業生には、カフェテリアの激安ぶりは衝撃的だったようです。次は「しばらく、ふぐ食べていない」って呟こうかな。

2015年11月08日、11期生による第2回論文合宿が行われました。今年から締切日や提出要領が大きく変わり、卒論は電子ファイル形式で1月に提出です。引用などには、さらに厳密性が求められるようになります。それに備えての気合の入った合宿になりました。どうやら今年の冬休みは論文書きながら年越しというゼミ生も出てきそうですね。まあ、そんなことができる冬も今年が最後ですし、学生生活最後の冬、しっかり苦しんでください。

2015年7月15日、第1回魔女裁判ならぬ魔王裁判が行われました。「なぜ文字数で私たちを追い込むんだー!」、「私たちの事をパッ、パッ、パッ、パイナップルズと呼ぶなー!」、「地震の後、寝てたっていいじゃないかー!」など虚実入り混じった野次が飛ぶ中、裁判は結審しました。主文・・・写真の真ん中に立たせる刑に処す。端っこに立ってたつもりが、いつのまにか最も嫌いな真ん中に立たされています。この人たちは、いったいどんな魔法を使ったのでしょうか。さて、来週の火曜日締切りですね。フフッ。

2015年7月1日、広島市立大学の古澤ゼミと合同で、第1回DLD(ドリームメニューランチディスカッション)を開催しました。予算を気にせず選び、一番おいしそうな学食メニューが記念すべき第1回の優勝メニューです。優勝は・・・淵ノ上ひとりで学外にこっそり食べに行った『ふぐのから揚げランチ』でした〜!優勝者コメント「憧れのメニューでパイナップル選んでるようじゃあ、まだまだ子供ですね。私に勝ちたいなら、うどんとラーメン、白ご飯の同時オーダーで『炭水化物フェス』ぐらいやってくれないと」。ところで、もうすぐDraft Dayですね。

2015年4月26日、11、12、13期生による「へぇ〜先生が准教授から教授になれたんだ。奇跡だね祝賀会」が市内の居酒屋で行われました。「これでエントリーシートに書く文字数が減って助かる〜」と歓迎ムードのようですが、昇任の理由は「ゼミ生に対する厳しい指導」が評価されたためという事を彼らは知りません。次回のゼミ以降、さらに指導が厳しくなることが予想され、それを知って学生さんも更に喜んでくれるでしょう。さて次回、難しい経済学の理論、12,13期生には解説してもらおう。

2015年4月15日、11期生主催による新12&13期生8名の歓迎ランチ会がカフェテリアで行われました。先輩から後輩へ数々の「淵ノ上対策」が伝授されたようです。「淵ノ上を大事にしないとカンパ減らされちゃうので大事にしてあげてね。」という先輩の貴重な助言を新ゼミ生は胸に刻み、「みんなで一杯大事にしてあげよう」と誓い合いました。とりあえず、「次回のリーディング完璧に仕上げよう」ということになったそうです。楽しみにしています。11期生の皆さん、ありがとう。+5000字よろしく。

2015年2月6日、11期生による「もうみんなで会えないのかな。寂しいね。就職活動怖いね。学期末現実逃避大宴会」が大分市内で開催されました。期末試験とゼミの論文草稿提出という「小さな山」は超えましたが、行く先には更に大きな山がそびえています。そして基本、その山は一人で登らなければいけません。ただ、なんとなく今日集まった仲間がいると思えれば、苦しい坂も登れるかも。ちゃんと「宝くじ」は買うように。

2015年1月26日、11期生による「論文合宿」が行われました。毎年恒例の「論文合宿」という名のゼミ生密談会。今回の議題も、どうせ「いつどうやって淵ノ上にリベンジするか」というものでしょう。随分、追い込みましたからね〜、「+飲酒禁止&恋愛禁止」で。まったく若者は血の気が多くていけません。さて、最終ゼミの課題、何にしようかな〜。また、いっぱいレポート書いてもらおうかな〜。

2014年12月19日、11期生による「雪で休校?中間発表、来年まで引きずるのかよ〜記念忘年会」がゼミ生宅で開催されました。せっかく天から頂いた準備時間の延長だから、さらに良いものにして、淵ノ上を喜ばせてやろうと、残った3人は鍋を食べながら誓い合いました。さあて、年明けの1月末には1万5千字の締め切りですね〜。みなさん、良い年末年始をお過ごしくださ〜い。

2014年12月09日、10期生および10.5期生が相集い、淵ノ上ゼミのご褒美ミッションをクリアしました。淵ノ上ゼミでは卒論を提出したあと、最後のこのミッションをクリアしないと卒業させてもらえません。ミッション内容は極秘ですが、4名はミッションを見事にクリアしたようです。なんで、そんなに卒業したがるのかなあ。もっとゆっくりしていけばいいのに。親なら娘の嫁入りのときだけさびしい思いをすればいいだけですが、私は毎年こんな思いをさせられます。ブツブツ・・・

2014年12月09日、7つの海を荒らしまわった10期生のうち2名が、ついに「海賊王申請書」をアカデミックオフィスに提出しました。3月に、正式な結果が発表されますが、そうなると立派な「海賊王」です。1年半にわたる申請書作成作業から解放された2名は、すっかりお腹が空いてしましました。「やっぱ海賊は肉じゃない♪」という事で、2人でお祝いにお肉を食べに行くことにしました。この申請書、平和のためには却下した方がいいのかなあ・・・。

2014年11月26日、11期生が「第1Qで1万字書けなかったね猛反省会」をうさぎととらで開催しました。「このまま中間発表とか超やばくない」という話で盛り上がり、「みんなでじゃあQブレイクなしでがんばろう」ということになりました。冬休み前までに文字数稼がないと、冬休みも・・・もしかしたら春休みも・・・就職活動しながら・・・こわすぎるーってことで、しっかりがんばってください。

2014年10月20日、今セメからゼミに合流した2人の新歓パーティーを、葡萄やで行いました。淵ノ上に師事したいという変わった学生さんが2人も増えたということで、変わった学生さん同士、楽しく騒ぎました。議論になったのは、「なぜ淵ノ上からのカンパが前回の半額になってしまったか」ということでした。結論として、淵ノ上を大事にするということが足りなかったんだという事になり、皆でもっと大事にしてやろうという事になりました。

2014年7月19日、「臼杵でふぐ食べたいね。けど、無理じゃね会」が開催されました。臼杵の事例研究で、淵ノ上に、こってりしぼられ、意気消沈した11期生。うまくいっていれば、臼杵でのふぐランチが待っていたのですが、残念ながら、さびしく冷凍ピザパーティーになってしまいました。でもピザ喰って酒飲んだら「別にこれでもよくね」ってことになり、結局、楽しんじゃいました。若いっていいですね。(2018年12月26日追記)この写真が、ゼミでの最初の自撮り写真です。以降、若者たちに徐々に自撮り文化が定着していきます。

2014年6月4日、2009年に卒業された勝手に認定ゼミ生をお招きしての特別ゼミを行いました。11期生と10期生数名が参加してくださいました。アフガニスタンでのお仕事のお話や、留学中のイギリスでの生活のお話などをシェアしてくださいました。過密日程の中、ゼミに寄ってくださってありがとうございました。また遊びに来てください。チーズ饅頭ぐらいでしか、おもてなしできずに済みません。

2014年5月、2012年に卒業した4期生が、うっぷん晴らし社会人東北ゼミ旅行を敢行いたしました。久しぶりに集まったゼミ生は、ここぞとばかり日頃のうっぷんをお互いにぶつけ合い、おかげで皆スッキリした顔になっています。こうやって卒業しても集まれて話ができるというのは、とても素敵なことですね。こういう素晴らしい出会いの場になったゼミということで、在学中に淵ノ上から受けた仕打ちについては、お許しいただきたい・・・

2014年3月12日、8期生による開聞岳登山および知覧特攻平和会館訪問が実施されました。海に突き出した開聞岳山頂からの眺めは、まるで海の上に立っているかのような絶景ですが、特攻機に乗ったパイロット達が最後に見た風景でもあります。下山直後のゼミ生二人に平和会館で会いましたが、この登山と展示資料を見た後、ゼミ生が何に対しどのような感情を抱いたのか、整理できたら聞いてみたいと思っています。

2013年12月21日、8期生と10期生による年忘れ鴨鍋会が行われました。全員無事卒論を提出した8期生は、すっかり気が緩み焼酎で顔が真っ赤です。これからが大変な10期生はやや緊張した面持ちですね。来年の今頃、8期生のようなニヤケ赤ら顔でおいしいお酒が飲めるよう、10期生はがんばってください。さて、クリぼっち正月ぼっちで暇なので、8期生の論文、じっくり厳しく審査しよーっと♪。

2013年11月、通常の1年分のゼミ内容を半年でさせられている10期生。あまりの過酷さに追い詰められ、ゼミ中から「大自然」とか「星」とかつぶやくようになっていました。そしてQB中に2人(+1)はついに奄美大島へ逃避行。「私たちは海賊王になります」という謎の書置きを残し、カヌーに乗って行ってしまいました。無事帰ってきたのはいいのですが、ゼミ中に「鶏飯(けいはん)、食べたい・・・」と呪文のように唱え続けるのはやめてください。

2013年8月、Y×S×T ちょっと大人の夜
大人あるあるしゃべり場を開催しました。Y:「サンタクロースなんていないって言うようになったかなぁ。」 S:「自分、最近よくファイル添付し忘れるようになったんだよねぇ」 T:「私なんか後輩の女の子に褒められちゃってさぁ」・・・YST:「大人になった私たちに 乾杯!」・・・ちなみに私が大人になったなと思った瞬間は、子供料金のJRの切符を買うのを止めた14才の夏休みでした。

2013年7月3日、東京外国語大学の篠田先生による特別ゼミが行われました。2012年サントリー学芸賞受賞作品『国家主権という思想』に関して解説及び学生さんからの質問に答えていただきました。篠田先生、ありがとうございました。・・・来年までに、風邪、治しておきます。

2013年5月3日、4期生OBが別府に帰ってきてくれました。「社会人楽しい〜」と叫びながら飲んだくれていた4期生OBは、もう立派な納税者。何も言うことはございません。また「いろんな」土産話をたくさん持って帰ってきてください。その時までには、風邪、治しておきます。スミマセン。お土産もありがとう。加工食品、ドレッシング、そうきそば、全部うまかったです。

2013年1月23日、タイトル『淵ノ上ゼミ廊下に立たされるの図』 ついに、苦行のゼミ終了で、舞い上がってしまった8期生が、ゼミの記念撮影を、よりによって他の教官に頼んでしまう、という大失態を犯してしまいました。はしゃぎすぎで怒られてしまい、罰として教員ともども全員寒〜い廊下に立たされた時の様子です。写真からは反省の色は全く見えないようですが・・・

2012年10月31日、8期生による「結論にたどりつく旅」が弾丸ツアーで決行されました。論文を書き始めた8期生が早くも壁にぶつかってしまい、神頼みということで宮島を訪れました。自分たちは眠気と空腹でフラフラなのに、鹿にエサをあげるという不思議ちゃん達。午後からの研究会に到着したころは意識朦朧でしたが、鬼の淵ノ上に「優しく」差し出されたBlackBlackガムで強制的に覚醒させられました。この旅は、まだしばらく続きそうですね。

2012年11月6日、APハウスのセミナールームにおいて6期生による「論文合宿」という美しい名前の密会が行われました。何が話し合われたのかは不明ですが、翌日のゼミに4人の刺客がやってきました。しかし、8期生の卒業アルバム用写真撮影が行われており、撤退したようです。私は6期生にもやられてしまうのだろうか・・・1年前も11月にやられたし・・・11月はみんな論文でてんぱって危険なのか。昨日ふぐ食べたことは皆には黙っておこう・・・

2012年8月1日、兎と虎にて「研修旅行中の恋愛禁止令・断固反対集会」が行われました。首里城や国際通りでの出会いを邪魔された5&8期生、その呼びかけに呼応した6&7期生が集結。淵ノ上にゼミでしごかれた上に恋愛まで抑えられた若者達の反発と勢いはすさまじく、店舗の一部を破壊してしまうほどでした。この素敵な若者達の悲痛な抗議に対する不良中年の回答は、「福山雅治の「Squall」でも聞いて、どうぞ悶々とした夏休みをお過ごしください。」でした。

2012年7月18日、5期生と8期生による沖縄研修の報告会を行いました。どうやら学生さんというものは、教員が手をかけなければかけないほどしっかり育って行くようです。短い期間であったにもかかわらず、ゼミ生それぞれがそれぞれにとって大事な何かを感じてきたようです。運転手さんからもらった大きな宿題、いつか自分なりの答えが出せるようになれるといいですね。ただし、嫁入り先、婿入り先は慎重に(微笑)

2012年5月9日、別府市内のホテルサンバレーアネックスに国連からゲスト講師をお招きしてランチゼミを行いました。紛争地域の現状について詳細にお話しいただきました。学生さん達はソフトクリームマシンやすぐ横でおいしそうにソフトクリームを食べる私には見向きもせず、一心不乱に聴講しておりました。

2011年12月17日、方丸にて別府湾横断寒中遠泳大会完泳記念パーティーが行われました。途中で差し入れしたチロルチョコぐらいでこのようなメッセージを頂くのは恐縮です。言ってませんでしたが、実はあのチョコ、今年の夏に車の中に置きっぱなしにして一度溶けたものです。「ど」の上に頭のようなものが写っていますが、これってもしかして・・・

2011年11月22日に、6,7期生による期末試験残念会がしめやかに催されました。直前に淵ノ上に課された意味不明のグループ課題に時間を取られ、十分な試験勉強ができず試験は惨敗でした。しかし、そこは平和系のゼミだし、第2Q最初の個人発表の準備はもう万全なので、最後は皆でやけになってアンガールズ田中のタラバ蟹のものまねで閉めました。

2011年11月8日に、4期生による密談が行われた模様です。潜入した当方のスパイによると、卒論のことで随分いじめてくれた淵ノ上をいつぶっとばすかということが中心議題だったようです。とりあえずやっちまえということで、消極派男子学生の制止を振り切り、積極派女子学生3名によって11月11日4限に決行されました。その後の淵ノ上の安否は不明です。

2010年11月21日に、「傘を開いて鶴見岳からジャンプしよう世界大会」準優勝記念パーティーを行いました。試験期間中に傘を作成する事になり、試験の結果は散々でしたが、大会では好成績を収めることができました。来年は伊地ゼミの2連覇を是非阻止してください。

2010年10月6日1限に国連からゲスト講師を招いてゼミを行いました。紛争地域の現状についてや国連職員への道について話していただきました。ゼミ後、ゲストのガイド役を買ってでてくださったヌーレンさん、アリドさん、ありがとうございました。

2010年8月3日20時より亀川の青春純情物語にて、北海道大物産展が行われました。北の大地にあこがれる若者たちが集い、白い恋人食べながら北海道気分を味わいました。あげといてなんですが、白い恋人って・・・どう?

2010年5月19日13時よりAPUカフェテリアにて、広島大学・上杉ゼミ、伊地ゼミ、淵ノ上ゼミの合同懇親会を行いました。私のゼミ生は私同様、懇親会苦手の学生さんが多いらしく、様子見に徹していたようです。でも、皆で一緒に昼食するのは、たまにはいいものですね。一人目の勝手に認定ゼミ生も参加してくれています。

2009年7月28日19時より、淵ノ上独裁政権打倒マル秘ダンス会議が開催されました。コリアの理論通り、やはり「援助」はクーデターを促してしまいました。クーデターの秘密ダンス会議って、みんな笑顔で、なんだか楽しそう。。。

2009年1月26日20時より、ふちゼミお菓子品評会を開催いたしました。全員、お菓子に対する敬意を表してフォーマル着用です。しかし、全員空腹のため、ご飯と間違えて一気食いしてしまい、ただの食事会になってしまいました。最後には「ポッキーないじゃん」とつぶやきながら皆帰って行きました。

2008年11月21日18時より、豊○悦司が経営する展望レストランで名物の「あぷ鍋」を皆でつついて「第1Q試験撃沈慰め会」を行いました。試験でボコボコにされたゼミ生諸君は、皆で仲良くわずかな肉を奪い合っていました。「私の家の冷蔵庫には肉とビールしか入っていない」というあるゼミ生の言葉に勇気づけられ、最後は手作りティラミスを皆で少しずつ奪い合って元気に帰って行きました。

2008年8月5日19時より、別府駅前周辺の「うさぎととら」にて、「たくさんのもやしをチゲ鍋で食べよう会」を開催いたしました。撮ったばかりなのに、もうセピア色になってしまいました。

2008年6月20日18時より、別府駅前周辺の「魚民」で、「別府湾で大魚を獲ったどー!祝勝会」を開催しました。ゼミ女性陣がうみたまご前で網ですくった大魚の魚拓の前での記念撮影となりました。