調理および撮影 by 8期生(2012/7/17)
本当のトルコライス
<材料 2人分>
1.牛肉200g(1cm角のブロック状。)
2.たまねぎ2玉
3.ピーマン4つ(赤ピーマンや黄色ピーマンを混ぜて)
4.なすび2本
5.トマト3個(よく熟した糖度の高いものがベター)
6.鷹の爪2本
7.にんにく1かけ(濃い味が好きな人は倍)
8.塩(小さじ1+適量)、こしょう、醤油
9.ご飯

<つくり方>
@底が平らな、ふたのある大きめの鍋を1つ用意します。そのなかに買ってきた牛肉を入れ、それがちょうどかぶるくらいの水と塩(小さじ1)を入れます。
Aたまねぎを適当に切って、その肉の上に敷き詰めます。
Bピーマンを適当に切って、そのたまねぎの上に敷き詰めます。
Cなすびを1cmくらいの厚さで輪切りにして、そのピーマンの上に敷き詰めます。
Dトマトを8つ切りくらいにして、そのなすびの上に敷き詰めます。
E叩き潰したにんにくを入れ、上からこしょうを強めに振り、醤油を2,3滴入れます。
F火をつけ沸騰したら、あくをとってすぐ超弱火にしてふたをし、そこから1時間45分煮込みます。
G1時間45分たったらふたを開け、切った鷹の爪を入れて、更に15分ふたをして煮込みます。
Hその後ふたを開け、塩、コショウで味を調えてできあがりです。
I皿にもったご飯に、カレーのようにかけてお召し上がりください。

<注意点>
・絶対に混ぜない。2時間そのまま煮込んでください。
・水を加えない。野菜の水分で十分煮込めます。
・塩、コショウは強めに。

<この料理にまつわる逸話>
 トルコ人の友人のお母さんから直伝のお料理です。長崎あたりで食されている「トルコライス」とは全く違うもので、こちらは本当のトルコ料理です。なぜ1時間45分煮込んでから鷹の爪を加えるかというと、トマトの酸味が辛味に変わるのにその時間がかかるそうです。ですから、最初、煮込んですぐの頃に味見をすると「おえっ」というくらいおいしくありませんが、それでOKです。油や砂糖をまったく使わず、野菜がたくさん食べれる非常に健康的でおいしいお料理です。





調理および撮影 by 8期生(2012/7/17)
やばいうどん
<材料 2人分>
1.うどん2玉(店で売っているゆでうどんでOK)
2.キムチ適量
3.きざみネギ適量
4.うすくち醤油、ごま油





<つくり方>
@ボールに、ごま油大さじ2、うすくち醤油大さじ2を入れて軽く混ぜておく。
Aうどんを茹でて、ざるにあげ、流水で洗い冷やして水分を切る。
B@の調味料の入ったボールにうどんを入れて、よくあえる。
Cキムチとネギを加えて、軽くあえてできあがり。

<注意点>
・あたたかいほうが好きな人は、流水で洗わずそのままボールへ。

<この料理にまつわる逸話>
 夏に最高。





調理および撮影 by 17期生(2019/1/17)
豚とレタスのヘビロテしゃぶしゃぶ
<材料 2人分>
1.豚肉400g(豚肩ロースのスライス)
2.レタス1玉
3.こんぶ
4.味ぽん

雑炊も食べたい人
5.ごはん一杯
6.卵1個
7.コショウ


<つくり方>
@鍋に水を張り、昆布を入れてダシをとる(2,3時間くらい)
Aレタスを適当にちぎって洗っておく
B昆布をはずして鍋の湯を沸かす
Cお湯が湧いたらレタスをしゃぶしゃぶして、味ぽんを注いでおいた器に入れる
Dそして豚肉をしゃぶしゃぶし、さっきのレタスと一緒に食べる
Eあとは、ひたすらこれをローテーションwww
F雑炊を食べたい人は、残ったゆで汁のアクを取り、少し味ぽんを入れて、ご飯を入れて5分程度煮込む。火を止める直前に、といた卵を回しかけながら入れる。器に入れてコショウを少しかけて食べるとバカうまい。

<注意点>
・レタスがなければ、キャベツでもOK。
・豚肉をしゃぶしゃぶするときは、槇原敬之の「どんなときも」を歌いながらやると良い。
・豚肉はロースやモモ肉より、肩ロースがうまい。ペラペラのスライスより、ちょっと厚みのあるスライスの方がうまい。

<この料理にまつわる逸話>
・油を使わないので、コンロも換気扇もあまり汚れない。朝、学校や会社に行く前に、鍋に水を張って昆布を入れて出て行き、帰ってきたらあとは沸かすだけ。下手すると、冬の晩飯はこればかりになってしまうので注意。





調理および撮影 by 17&19期生(2019/3/14)
×××に教えてもらった水餃子
<材料 2人分>
1.豚ミンチ 200g
2.ニラ 1束
3.片栗粉 大さじ1
4.ごま油 小さじ1
5.しょうが(チューブでOK) 大さじ1
6.塩、コショウ(強めに)
7.ギョウザの皮(市販のもの20-30枚)

写真は「みそや」のギョウザです


<つくり方>
@大きめのボウルに、豚ミンチ、塩、コショウ、片栗粉、しょうが、ごま油を入れる。
Aニラを細かく刻んで、さきほどのボウルに入れる。
B手でこねまくる。ちょっとドロッとするまでこねる。
Cできた具をギョウザの皮で包む。
D鍋にお湯を沸かし、ギョウザを茹でる。浮いてきて1分で食べ頃。
E味ぽん、または酢&コショウにつけて食べる。

<注意点>
・包んだギョウザの皮が乾かないように、ラップを被せておく。とにかく皮を乾燥させない事。
・キャベツは入れない。
・作りすぎたら、冷凍しておくと良い。
・友人か恋人とおしゃべりしながらギョウザを包む。一人でやると寂しすぎて死にそうになる。でも、誰かの為に一人で作るのは楽しい。

<この料理にまつわる逸話>
・みんなでギョウザ作りは、デイケアサービスのアクティビティにぴったり。





調理および撮影 by 17&19期生(2019/3/14)
ピエトロキムチ豆腐(ジャンク系)
<材料 2人分>
1.豆腐(絹でも綿でもお好きな方) 1丁
2.キムチ(お好きなものをお好きなだけ)
3.ピエトロドレッシング

写真は絹ごし豆腐で、キムチは「宗家キムチ」






<つくり方>
@豆腐1丁なら4つ切りにする。
A切った豆腐をお皿に載せ、その上にお好きなだけキムチを載せる。
Bそこに、良く振ったピエトロドレッシングを、ドバっとかける。

<注意点>
・特になし

<この料理にまつわる逸話>
・豆腐の代わりにパスタにして、ピエトロキムチパスタにしてもいい。





調理および撮影 by 17&19期生(2019/3/14)
薩摩人のさつま揚げの食べ方(ジャンク系)
<材料 2人分>
1.さつま揚げ
2.マヨネーズ、一味、しょう油(or 刺身しょう油)

写真はマルショクのプライベートブランドさつま揚げ







<つくり方>
@お皿の上に、マヨネーズをブリブリ出す。ちょっとじゃない。ブリブリ。
Aマヨネーズの上に、一味を振りかける。
Bその上から、しょう油を数滴たらす。
Cそのタレに、さつま揚げをディップして食べる。

<注意点>
・マヨネーズをけちらず、ブリブリ出す。
・さつま揚げは、焼くかチンしても、うまい。

<この料理にまつわる逸話>
・さつま揚げ以外に、スルメなどもつけて食べるとおいしい。




ギリシャサラダ

<材料 2人分>
1.スモークサーモン100g
2.サニーレタスまたはレタス1/2個
3.たまねぎ1玉(スライスして塩水にさらす)
4.トマト2個
5.レモン1/2個
6.塩、こしょう、オリーブオイル

<つくり方>
@レタスは2cmくらいに適当にちぎってボールに入れます。
Aその中にスライスして水にさらしたたまねぎ、適当に切ったトマト、スモークサーモンを入れます。
Bそして、まずオリーブオイル大さじ2を入れて、あえます。
Cその後、塩、こしょうを入れて味を整えます。
D食べる直前に、レモンを搾り、あえてできあがりです。

<注意点>
・必ず先にオリーブオイルを入れてください。でないと、塩を入れすぎてしまいます。
・たまねぎは、水にさらして辛味をとってください。
・レモンは、食べる直前に搾ってください。

<この料理にまつわる逸話>
 ギリシャに長く住んでいた帰国子女から教えてもらった、現地でのサラダの食べ方です。スモークサーモンの変わりに生ハムでもおいしいです。




ポルトガルのいわし

<材料 2人分>
1.真いわし4匹(うるめいわしでも可)
2.レモン1/2個
3.塩、オリーブオイル

<つくり方>
@真いわしは、はらわたを取る。
A両面に塩をふってグリルで両面を焼く。片面10分ずつくらい。
B焼けたら皿に並べて、食べる直前にオリーブオイル大さじ1をまわしかける。
Cその後、レモンを絞りかけて、できあがり。

<注意点>
・はらわたは面倒なら取らなくてもOK。
・レモンは、食べる直前に搾ってください。

<この料理にまつわる逸話>
 リスボンで夏に食されるいわしの食べ方です。1人で5,6匹、軽く食べれます。頭や骨もバリバリ食べれます。