研究業績
T 著書
1.『入門アカウンティング』(奥村陽一氏との共著,文理閣,1999年,担当:第7章,第8章,第10章,第11章)
2.単著『会計制度とキャッシュ・フロー――アメリカにおけるキャッシュ・フロー計算書の制度化プロセス――』(文理閣,2002年)
U 論文
1.「会計理論における新しい潮流と「現代」資金計算書論の展開―伝統的な資金計算書から新しい資金計算書へ―」(『立命館経営学』第33巻第5号,1995年1月)
2.「戦後アメリカにおける資金フローをめぐる会計的諸問題―AICPA資金計算書制度の生成基盤−」(『立命館経営学』第34巻第3号,1995年9月)
3.「FASB基準書第95号キャッシュ・フロー計算書の形成問題とその帰結」(『立命館経営学』第35巻第2号,1996年7月)
4.「会計原則設定史からみたFASB基準書第95号キャッシュ・フロー計算書の諸特徴」(『商学討究』(小樽商科大学)第48巻第1号,1997年7月)
5.「財務報告目的とキャッシュ・フロー計算書」(『商学討究』(小樽商科大学)第48巻第2/3号,1998年1月)
6.「会計の国際的調和化とキャッシュ・フロー計算書―資金フロー情報開示制度の日米比較を通じて―」(『証券経済学会年報』第34号,1999年5月)
7.単著「米国会計原則設定史からみた「すべての財務資源」にもとづく資金計算書の位置」(『政策科学』(立命館大学)第6巻第1号,1999年10月)
8.単著「1970年代アメリカにおけるキャッシュ・フロー・ムーヴメント―神話へのプロローグ―」(『政策科学』(立命館大学)第7巻第2号,2000年3月)
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