2020年秋セメスター スチューデントオフィス 手続等Q&A

1.学費について

Q1. キャンパスに行けず大学の施設利用ができていません。
学費の減額などはあるのでしょうか?また、大学からの経済支援についてあれば教えてください。
A. 今年度は大変困難な状況の中であることは理解しております。大学ではオンライン講義・対面授業との併用となりましたが、教育の質を維持し、学生の皆さんの健康を第一に考えながら、学びを可能な限り有意義なものとするよう全力で取り組むことが大学としての責務であると考えています。授業の質保証、成績評価、単位認定まで、通常通り行います。
これまでにも、例えば、自然災害に被災した学生の修学支援等の一環として学費減免は実施していますが、授業形態の変更やキャンパス利用状況に応じた学費の減額を行わないことについてのご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。
学費を負担する保護者等の家計急変や学生本人のアルバイト収入激減により経済的に困窮している学生が増えていることから、学生支援策を講じます。支援内容、申し込み方法についての詳細は準備が整い次第、ご案内します。
Q2. 学費の支払いについて、納付期限の延期はありますか?
A. 学費の納付期限についての変更はなく、従来通りの納付をお願いしております。12月25日が学費納付期限ですが、難しい場合は延納申請をしたうえで、遅くとも学費未納退学期日である1月31日までに納付をしていただく必要があります。延納申請は12月にキャンパスターミナルに案内が出ます。上記の納付期限は、他の私立大学と比較しても遅い設定になっております。ご理解ご協力をお願いいたします。
Q3. 学費の支払いについて、分割支払いなどの特別措置はありますか?
A. 学費はセメスター分は一括で全額お支払いいただく必要があります。納付期日までに全額を納付いただきますようお願いいたします。
Q4. 2020年秋の学費の納付書がまだ届きません。いつになりますか?
A. 10月下旬~11月上旬より順次発送・送信させていただく予定です。国際学生の方へは母国にいる場合でも受け取れるように、APUメールアドレス宛にも学費金額をメール通知いたします(国内学生の方で国内振込を止め、海外送金を希望する方は事前に余裕を持ってご相談下さい adgaku@apu.ac.jp)。また、APUメールアドレス以外のEmailアドレスへの送付はできません。 なお、国内学生の方で、秋セメスターにJASSO給付型奨学金、国内学生授業料減免の申し込みをし、受給が決定された方につきましては、12月以降に奨学金を反映した額面の納付書を差し替え版としてご案内する予定です。
Q5. 日本国外にいるため、ゆうちょ銀行への入金ができません。どのようにして学費を支払えばよいですか?
A. 海外から学費を支払う場合は、原則として大学と連携しているウエスタンユニオン経由でお願いします。詳細は、10月下旬~11月上旬頃に国際学生のAPUメールアドレス宛に通知いたしますので、手順に沿って手続き下さい。国内学生の方で、国内での支払を止めウエスタンユニオンを通した海外送金を希望する場合は、11月末までにadgaku@apu.ac.jpへお問い合わせください。
Q6. 日本国内にいますが、インターネットバンキングで学費の送金を行うことはできますか?
A. 可能です。大学の口座(三井住友銀行)へ直接送金をしてください。送金の際には、振込人がわかるよう、学生氏名・学籍番号を必ず連絡欄などに記載してください。
振込先口座:https://www.apu.ac.jp/home/life/content61/
Q7. 前セメスターまでの学費について納付済み証明書はもらえますか?
A. 学費納付済み証明書を下記より申請してください。
https://www.apu.ac.jp/home/alumni/content4/

2.奨学金

Q1. 銀行の口座開設はどうすればいいですか。(4月・9月入学で初めてAPUに来た国際学生)
A. 国際学生はゆうちょ銀行の口座開設の手続きを大学がお手伝いします。住所登録を済ませた後、大学が実施するゆうちょ開設ガイダンスに参加をしてください。場所や日時などの詳細は住所登録時に渡す書類を見てください。なお、このガイダンスから口座ができるまでには1か月程かかる場合があります。
国費留学生・JICA等の政府による奨学金採用者、JASSO学習奨励費採用者、については、ゆうちょ銀行口座がないと奨学金受給が始まりませんのでご注意ください。
Q2. 奨学金全般について知りたい。
A. スチューデント・オフィスのホームページをご確認ください。
随時更新されますので、定期的にご確認ください。
https://www.apu.ac.jp/studentsupport/
Q3. JASSO給付・貸与奨学金(国内学生対象)の申込・手続きについて教えてください。
A. 以下のホームページをご確認のうえ、apusch@apu.ac.jpへお問い合わせください。
JASSO給付型奨学金
https://www.apu.ac.jp/studentsupport/page/content0324.html/
JASSO貸与型奨学金
https://www.apu.ac.jp/studentsupport/page/content0276.html/
【JASSO学習奨励費】(国際学生対象)
Q4. 在籍確認(サイン)はどうすればいいですか。(在校生)
A. 秋セメスターの履修をしていれば、秋セメスター終了まではサインをする必要はありません。必ずオンライン授業を受けてください。3月分の手続きについては別途案内をします。
Q5. 在籍確認(サイン)はどうすればいいですか。(新入生)
A. 日本に到着後、在籍確認簿にサインをしてもらいます。その後、秋セメスターの履修をしていれば、秋セメスター終了まではサインをする必要はありません。必ずオンライン授業を受けてください。3月分の手続きについては別途案内をします。
Q6. 私(新入生)はまだ日本に入国していないのですが、JASSO学習奨励費は受給できますか。
A. JASSOの方針により、日本に入国するまではこの奨学金を受け取ることができません。12月中旬までに別府に到着し、手続きを行う必要があります。日本に到着してからなるべく早く受給できるようにスチューデント・オフィスが手続きをします。奨学金の手続きについて「キャンパスターミナル」の「あなた宛ての重要なお知らせ」にご連絡します。キャンパスターミナルは毎日確認してください。

3.学籍(休学、復学、退学、再入学)

Q1. 2020年秋セメスターの休学はできますか
A. 時差、インターネット環境やデバイスの問題のためオンライン授業の受講が困難な海外在住の学生は、2020年10月20日、16時30分(日本時間)まで休学を申請できます。
apustu1@apu.ac.jpまで相談してください。
Q2. これから復学して2020年秋セメスターの授業を受けることはできますか
A. 申請期日が過ぎていますので今から復学することはできません。
Q3. 2021年春セメスターの休学・復学・再入学の申請締切はいつですか
A. 休学の申請締切は2月15日です。
復学・再入学の締切日については、国際学生が12月31日、国内学生は2月15日です。国際学生は留学ビザの準備があるため申請手続き期限が早く設定されています。
Q4. 2021年春セメスターに海外渡航やインターンシップで休学する場合、秋セメスターのガイダンスはどうなりますか
A. 対面でのガイダンスは実施しません。2クオーターに入ってから休学手続きについての詳細をお知らせしますのでキャンパスターミナルを確認してください。兵役・健康問題・経済的理由・その他の理由により休学を希望する学生は相談のメールを下記アドレスに送ってください。
apustu1@apu.ac.jp
Q5. 休学・復学・再入学・退学の手続きを教えてください
A. まずスチューデント・オフィスのホームページや学生生活ハンドブックを参照してください。個別の質問については相談のメールを下記アドレスに送ってください。
apustu1@apu.ac.jp

4.学生証

Q1. 学生証の再発行はどうすればよいですか
A. 秋セメスターの間、日本国内にいる学生は、郵送で受け取ることが可能です。相談のメールを下記アドレスに送ってください。海外への郵送対応は行っていません。
apustu1@apu.ac.jp
Q2. 学生証の有効期限更新はどうすればよいですか
A. 秋セメスターの間、日本国内にいる学生は、郵送で受け取ることが可能です。相談のメールを下記アドレスに送ってください。海外への郵送対応は行っていません。
apustu1@apu.ac.jp
Q3. 学生証の裏面シールをもらいたい場合はどうすればよいですか
A. 秋セメスターの間、日本にいる学生は郵送で受け取ることが可能です。相談のメールを下記アドレスに送ってください。海外への郵送対応は行っておりません。また東京キャンパス、大阪キャンパスでも配布しております。
apustu1@apu.ac.jp

5.証明書

Q1. 在学証明書や成績証明書などが必要なのですがどうすればよいですか?
A. キャンパスの入構制限を行っているため、できるだけ郵送での受け取りをおすすめしています。申請の方法は各種証明書の申請方法を確認してください。

またはスチューデント・オフィス前とライブラリーに設置してある証明書自動発行機で学生証自身が発行できます。証明書自動発行の稼働時間は以下を確認してください。
※コロナウイルスに関わる状況によっては稼働日・稼働時間を変更する場合があります。

・A棟1階(スチューデント・オフィス前)
 月~金 8:45~18:00
・ライブラリー
 ライブラリーの開館時間により異なります。

その他、東京キャンパス、大阪キャンパス、立命館大学の自動証明書発行機で発行することができます。
証明書自動発行機の稼働時間は各キャンパスのホームページを確認してください。
Q2. 学割証を送ってもらえますか?
A. 各キャンパスに来ることができない場合は、2020年秋セメスターより学割証の郵送対応を行います。
各種証明書の申請方法より詳細を確認してください。

6.課外活動

Q1. 課外活動はできますか?
A. コロナウィルスの状況が落ち着くまで当面オンラインの活動だけすることができます。オンライン活動でも集まらずに、各学生が別々の場所からオンラインにアクセスしてください。
オンラインで行う活動や秋セメスター以降の活動の申請はstueca@apu.ac.jp へ連絡してください。プロジェクトBの申請についてはスチューデントオフィスのホームページをご覧ください。
Q2. フィットネスルーム(ジム)などの学生施設は使えますか?
A. 今は使うことができません。使えるようになる時にはキャンパスターミナルでアナウンスをします。
Q3. オンラインでのイベントはありますか?
A. サークルや大学のイベント紹介をオンラインで行います。こちらのSNSをご覧ください。
Instagram apu.student
Facebook https://www.facebook.com/APUSelectedProjects
Q4. ホームステイ・地域交流に参加することはできますか?
A. 対面でのホームステイ・地域交流は中止しています。オンラインでの交流イベントを実施する際は、キャンパスターミナルにてご案内します。その他、お問い合わせは apukoryu@apu.ac.jp へお願いします。

7.在留資格

Q1. みなし再入国で出国をしています。再入国はできますか。
A. 2020年8月28日、日本国政府は、8月31日までに再入国許可(みなし再入国許可を含む)をもって出国した在留資格保持者で所定の手続を経た者に対し、出国日に拘わらず、9月1日(本邦到着分)以降の再入国を認めることを決定しました。
詳細は、下記をご確認ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html

*APハウスへもどることを予定している場合は、事前にハウスオフィスへ相談してください。(ssc_bo@apu.ac.jp

情報が日々、更新されますので、下記のホームページ等を確認してください。
<参考・関連HP>
外務省ホームページ「在留資格を有する外国人の再入国について」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html
外務省ホームページ「再入国の際に必要な手続・書類等」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

入国後の健康管理について
日本への入国にあたっては、日本政府の水際対策において、空港でのPCR検査の実施や、14日間の自宅等における待機、公共交通機関を使用しないことなどが要請されています。以下のURLを参照し、学生ご自身、周囲の方の安全・健康が守られるよう留意してください。

<参考・関連HP>
厚生労働省ホームページ「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

法務省ホームページ「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について」
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00099.html

官邸「新型コロナウイルス感染症対策本部」
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_honbu.html
Q2. オンライン授業を受けるため帰国をしてもいいですか。
A. 在留期限が十分にある場合は帰国してもかまいません。
なお、9月7日以降、日本から出国して再入国を希望する場合は、法務省(出入国在留管理庁)に事前にメールで申請、受理書を受け取る必要があります。
この手続きをせずに出国をした場合は、日本への再入国が拒否される場合があります。
詳しい手続きは法務省のHPで確認してください。
情報は更新されます。必ず最新の情報を確認してください。
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00245.html

2020年11月~2021年2月に在留期限を迎える人で、帰国を希望する場合は、スチューデント・オフィスにメール(apustu1@apu.ac.jp)でお知らせください。
Q3. 私は現在、別府にいます。2020年12月に在留期限を迎えます。ビザの更新手続はどうしたらいいですか。
A. 在留期限更新を迎える学生の皆さんには、9月にキャンパスターミナルでメッセージを送っています。まず、manabaでビザ更新に必要な情報を入力してください。別府にいる場合は、まずZOOMで面談を行います。面談時期などについては、キャンパスターミナルの「あなた宛のメッセージ」でお知らせします。
Q4. 私は、現在日本にいませんが、2020年12月に在留期限を迎える場合は、ビザの期限更新はどうなりますか。
A. ビザの期限更新は日本にいない場合は、手続きが完了しません。
在留期限までに日本に戻ってこれない場合は、新たに留学ビザの申請(COE)手続をする必要があります。
在留期限更新を迎える学生の皆さんを対象に、manabaで現在の状況についてアンケートを行っていますので、回答ください。アンケートの回答内容に従って、手続の案内を行います。
Q5. COEの手続きはどのように行いますか。
A. COEの手続きについては対象の皆さんに別途ご案内しますので、お待ちください。
Q6. スチューデント・オフィスに行き、資格外活動申請はできますか。
A. 事前に、スチューデント・オフィスにメールで(apustu1@apu.ac.jp)相談をしてください。
Q7. パスポートに貼られているビザと、在留資格の違いはなんですか?
A. パスポートに貼られてあるビザ(査証)は、日本に入国し適切な在留資格をもらうための推薦状のようなものになります。このビザ(査証)で入国し、在留資格(在留カード)を受け取ったら、在留カードに書かれている期限がみなさんの在留期限となります。ビザは基本的には上陸審査の後には無効になりますので、在留カードを持っている皆さんはパスポートのビザの期限は気にしなくて大丈夫です。

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