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「Finding Home~故郷を探す~」写真展

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「Finding Home~故郷を探す~」写真展

APU学生の有志が集まり、学生による写真展を開きました。「故郷を探す」と題した展覧会には、写真に写しだされた光景を通して「故郷」のさまざまな意味をじっくり考えようという狙いがありました。会場にはAPUの写真愛好家の学生がそれぞれの考える「故郷」の概念を表現した、30枚の写真が展示されました。

ベップ・アート・マンス2016の一環として開催されたこの写真展は、2016年11月13日から15日まで、別府市北浜の「風穴」で一般に公開されました。まず、写真家と招待客、別府市職員が参加し、小規模な式典が行われました。式典の最初にUTTARAK Sukumaさん(アジア太平洋学部4回生、タイ)が委員会を代表して挨拶し、続いて写真展のアドバイザーを務めたAPUのモラレス ラマ アレハンドロ講師が写真について話しました。三日間の開催期間中、APUの学生や別府市民など多くの人が訪れました。展示会場はなごやかで、それが居心地のよい雰囲気をつくりだしたおかげで、訪れた人たちは展示された写真を見ながら、親しげに言葉を交わしていました。

続いて16日から18日まで、写真展は雰囲気をがらりと変えてAPUのスチューデント・ホールに場を移しました。ホールの穏やかで静かな雰囲気の中で、来場者は写真を見て歩き、「故郷」が意味するところに思いを馳せていました。

【写真展を終えて、代表からのメッセージ】
「故郷を探す写真展の発起人として、これが自分のAPUでの学生生活のなかで最初の、そして一番大変なプロジェクトだったと言えます。この五日間の写真展のために私とチームに与えられた準備期間は、わずか四ヶ月でした。多くの課題にぶつかりましたが、最後はうまくいきました。来場者の方々から良かったという感想をいただいてとても嬉しかったですし、写真とその背景にある考え方についての写真家と観客の反応を見ることができて、幸せな気持ちになりました。この試みが継続することを願っています。」

UTTARAK Sukumaさん(アジア太平洋学部4回生、タイ)
「故郷を探す写真展」発起人ならびに責任者

【写真展に携わった安部純子さん(別府市役所)から贈られた詩】
故郷を探す写真展に寄せる小さな詩
かれらは有能だ。
かれらは思いを行動に移す。
かれらは人生を崇める。
かれらは家族を愛する。
かれらはすすんで新しい社会に入っていこうとする。
かれらは人の絆を信じる。
かれらは自らの未来を信じて疑わない。
かれらは鋭い観察眼をもっている。
かれらは人に望郷の念を起こさせる。
かれらは人に原初の道を見せる。
かれらは真にほんものの人間の集まりだ。
かれらには光があった。
かれらは居心地の良い空間をつくりだした。
かれらはとても創造的だ。
かれらは自発的だ。
かれらは本能に従う。
かれらは表情のみならず愛情を与える。
かれらの世界を探索する勇気ある行動に大きな感謝を捧げます!

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APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
SABILA Duhita Drijono (インドネシア)
THOMAS Blessing T. (ナイジェリア)