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2017/02/15

音楽との運命

2017/01/26

「Finding Home~故郷を探す~」写真展

2016/12/09

カルチャーワゴンキャンプ

2016/11/25

Trick or Treat-お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!

2016/11/24

熊本子どもキャンプ

2016/5/23

「ワールド・フード」料理大会でAPU生が対戦

4月26日(火)、「インターナショナルカフェことばハウス」で世界の料理をテーマにした料理コンテストが開かれました。このイベントはAPUの学生、塚本美咲(Mi)さん(アジア太平洋学部4回生、日本)が新しくオープンしたカフェの宣伝とカフェの新メニューを検討するために企画しました。バングラデシュ、ブータン、インドネシア、パキスタン、ベトナム出身のAPU学生が参加しました。

コンテストはメインディッシュとデザートの2部門がありました。メインディッシュ部門では、NGUYEN Dac Minh Duc (Alex) (経営管理研究科1回生、ベトナム)のチキンパイが優勝しました。チキンパイはAlexが5年間住んでいたイングランドのソウルフードです。デザート部門の優勝はTRAN Thi Bich(アジア太平洋研究科2回生、ベトナム)とDANG Hoai Huong(経営管理研究科2回生、ベトナム)によるスオンサオです。スオンサオは中国文化圏と東南アジアで広く親しまれている、さわやかな仙草ゼリーのベトナムバージョンです。

カフェの運営を手伝っている塚本さんは、「ことばハウス」を学生や若者が友だちと遊びに来たり、グループ学習をしたり、ただ雰囲気を楽しみながらリラックスしたりする場所として使ってもらえる場所にしたいそうです。そのため、カフェは様々な文化背景を持つ人が集い、世界中の料理や飲み物が楽しめるように作られています。

また、ことばハウスのオーナーで作家の美崎栄一郎さんは、いろいろな国から来た人々が参加するクッキングイベントに出席したことがあり、異なる文化の人と食べ物を分かち合うことは一種の文化交流だと思っていると述べていました。美崎さんにとって、カフェとは食事を通して各国の良いものを共有できる場です。そこで、美崎さんは、マスコミなど(FAFAの記事はここ)で取り上げられたこともある、以前湯布院でカフェを経営していたAPU学生の夏川正行さん(アジア太平洋学部4回生、日本)と山形卓也さん(アジア太平洋学部5回生、日本)、そして別府市で文化交流イベントを企画したことがある塚本さんに、カフェの運営をお願いしました。

ことばハウスは、別府駅から歩いてすぐの「エッチビル」の2階にあります。カフェは朝10時から深夜まで営業しています。クッキングコンテストはまた6月に開催が予定されています。

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APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
RACHMAN Muhammad Aulia (インドネシア)