student life BY CATEGORY

student life BY YEAR

PRINT PAGE

2017/02/15

音楽との運命

2017/01/26

「Finding Home~故郷を探す~」写真展

2016/12/09

カルチャーワゴンキャンプ

2016/11/25

Trick or Treat-お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!

2016/11/24

熊本子どもキャンプ

2015/11/18

ハビタットAPUにインタビュー!



2006年に創設されたハビタットAPUは、国際非営利組織ハビタット・フォー・ヒューマニティ・インターナショナル(HFHI )の支部であり、現在APUの大学サークルとして活動しています。メンバー43人(2015年9月現在、日本人学生40人、国際学生3人)が所属するこのサークルは、外国での住居建築、開発計画策定、募金活動を行うことで知られています。



ハビタットAPUのメンバーは毎週水曜日にミーティングを開き、進行中のプロセスについて協議、計画策定、情報共有を行い、チームの活動を最終決定します。メンバーたちは毎月の募金活動に加え、「ちゃりんこプレゼンAPUバージョン」(略して「ちゃりプレ 」)と呼ばれる活動も行っています。これは、九州北部を自転車で回って高校を訪れ、資金を募り、ハビタットAPUの活動を生徒たちに紹介するというキャンペーンです。またAPUオフィスから要請を受け、亀川小学校など地元の学校を訪問し、生徒たちにプレゼンテーションをすることもあります。ハビタットAPUの主な活動は、母体組織の「グローバル・ビレッジ」(GV)プログラムの一環として行う海外での住居建築で、これまでにフィリピン、タイ、インドネシア、マレーシア、ネパール、インド、カンボジアで実施してきました。最近では、今年の夏休みに11人のメンバーが2週間(2015年8月19日から9月1日まで)スリランカを訪れ、地元住民の住居建築を手伝いました。短期間だったため地元住民の住居を完成させることはできませんでしたが、メンバーたちはベストを尽くし、土地の掘り起こしや、土台や壁の構築など、できる限りのことをしました。スリランカの人々のホスピタリティと美味しいスパイシーフードや紅茶に感激した一方、事前に少し勉強していたタミル語とボディランゲージを使って地元の人々と交流することには苦労したようです。



学生広報スタッフ(SPA)はハビタットAPUの3人の幹部、代表の森本あゆ香さん(国際経営学部3回生、日本)、広報リーダーの北川楓子さん(アジア太平洋学部2回生、日本)、イベントリーダーの山中脩平さん(アジア太平洋学部2回生、日本)にインタビューし、このサークルについて話を聞きました。ボランティア活動をすることを決意しハビタットAPUに入部した3人は、このサークルがメンバー間のコミュニケーションを大切にし、個々人の考えを尊重する精神を持っていることに強い感銘を受けたそうです。また、組織の幹部であれば必ず直面するプレッシャーや新メンバー勧誘などの課題もある一方、外国に赴いて住居を建築するGVプログラムに参加したことで人間の温かさのありがたみを思い知ることができたと言います。広報リーダーの北川さんはハビタットAPUを代表し、APU学生に次のようなメッセージを語りました。「日常生活には住居のように、その重要性や必要性が忘れられ、存在して当たり前と思われがちなものがたくさんあります。しかし外国に行って住居を建てていると、生活における住居の意味がわかるようになります。ハビタットAPUはこのような経験をしたり、たくさんの面白い話を聞いたりすることのできる場所です」
新しい経験を受け入れ、開発問題に積極的に取り組むハビタットAPUは、強い情熱を持った学生を歓迎しています。私たちは、このサークルの今後の活躍とコミュニティ・プロジェクトの成功を期待しています。

Habitat APU : http://habitatapu.wix.com/main
Habitat For Humanity Japan: http://www.habitatjp.org/

PREVIOUSE PAGE
APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
NGHIEM Quoc Hoai Minh(ベトナム)