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厳しいトレーニングを重ねることで、自分を高めることが出来る:WANG Haofengさん


2015年7月26日(日)、APUミレニアムホールで、大分県ボディビル・フィットネス連盟主催による「2015年ボディビル選手権大会」が開催されました。種目は、鍛え上げられた全身の筋肉の発達度とダイナミックさ、美しさやバランスを競う「第43回ミスター大分(ボディビル)」と、体のバランスの美しさを競う「第1回オール大分メンズフィジーク」、「第1回オール大分ミスボディフィットネス」の全3種で、APUからも19名の学生が出場しました。大会のボディビル種目で優勝し、ミスター大分に選ばれたWANG Haofeng(国際経営学部4回生、中国)にインタビューをしました。(大会にはACEという名前で出場)



大会初出場での優勝を果たしたWANGさん、感想を伺うと「大会に向けての準備は大変で、難しかった」と語りました。APUや所属しているトレーニングクラブでのトレーニングに加え、ボディビル競技では、体脂肪を減らさなければならないので、自分で食事のカロリーや分量を計算し、毎日自炊していたそうです。メニューはステーキや鳥の胸肉などを使った、たんぱく質の多く取れるものを、また同じ分量でも腹持ちが良いことから、白米ではなく玄米を食べたり、工夫を凝らしながら大会に向けた体作りをしたそうです。


もともとスポーツをすることが好きだったというWANGさんは、高校まではバスケットボールをしていました。怪我の為バスケットボールは辞めてしまいましたが、その後もトレーニングは続けていたそうです。APUに入学して半年ほど経った頃、APUで一緒にトレーニングをしていた友人の紹介で、公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)加盟のトレーニングクラブに入会したことがきっかけ、ボディビルを本格的に始めました。WANGさんはボディビルの魅力を、「厳しいトレーニングを重ねることで、自分を高めることが出来るところ。そしてトレーニングの結果が目に見えてわかるところ」だと語りました。トレーニングを始めてから、友達からもトレーニング方法などを相談されるようになったり、自分の経験から、周りの友達に影響を与えることが出来るのが嬉しいといいます。また、授業などが忙しい時も、30分でも1時間でも時間を見つけ、トレーニングを心がけ、そのおかげでタイムマネジメントが身についたそうです。


WANGさんは、「APU Fitness and Nutrition club」というトレーニング方法や健康的な食事を学生にアドバイスするサークルにも所属しています。将来もボディビルなどのフィットネス業界で働き、もっと多くの人に健康的なライフスタイルを広めたいと語りました。最後にAPU生に向け、「夢を諦めずに一歩一歩進んでいけば、それをいつ、どこで始めようと関係ない」とメッセージを送りました。


WANGさんは、今回の大会で優勝したため、10月に行われる全国大会への出場権はありますが、9月でAPUを卒業する為、8月の九州大会が最後の大会となるかもしれないそうです。卒業後の活躍を期待しております。

(取材は8月5日に行われました。)

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