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APハウス World Festival 世界祭2015

2015年6月13日、APハウスで待ちに待った「World Festival 世界祭」が開催されました。World FestivalはRA(レジデントアシスタント)たちの運営の下、APハウスの全寮生が参加する一大イベントで、この日は皆にとって忘れられない1日となりました。



今年は「大陸」をテーマに、各棟がアジア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、オセアニアを表現しました。フロアをフード、パフォーマンス、フリーの3つのセクションに分け、寮生たちがそれぞれのフロアでベストを尽くしました。



午前中の準備を終え、いよいよ午後2時にイベントが開始しました。サークル「ライフミュージック」が葉加瀬太郎さんのクラシックカバー曲を演奏して幕を開け、続いて「ダブルダッチ」と「サルサ」のパフォーマンスが披露されました。寮生たちは、世界各地の様々な料理の香りに釣られてホールやビルを自由に歩き回り、美味しそうなものを見つけては行列を作っていました。各寮生には、好きなフードブースで気になるメニューを試食できる無料券が5枚与えられます。特に人気を集めたのは、R棟1階の「Sweet French Toast」、RII棟3階の「OHYEAHKITORI」(焼き鳥を美味しいソースでアレンジしたもの)、EII棟3階の個性的な「Devilled Eggs」でした。ほとんどの料理が20分以内に売り切れてしまったことが、その評判の高さを物語っています。ハウス・アクティビティ・オーガナイザー(HAO)のメンバーもWorld Festivalで初めてのブースを出し、たくさんのアイスクリームフロートを寮生たちに振る舞っていました。



フリーセクションでは、寮生たちがゲームをして賞品を当てるなど、リラックスした時間を楽しんでいました。写真ブースや「ビーンバッグトス(砂の入った袋を穴をめがけて投げる遊び)」というゲームも雰囲気を盛り上げるのに一役買っていました。他にも寮の周りでは、RAが特別に行うフェイスペインティングや、「スピードデート」などのエキサイティングなイベントが行われました。スピードデートは1対1の「ブラインドデート」ゲームで、参加者たちは「本物の恋人」を作りたい、もしくはせめて相手の電話番号だけでも手に入れたいとの思いを抱きながら、見ず知らずの相手と長い時間を過ごしていました。また、各フロアで選ばれた代表者が「早食い」「腕相撲」「腹筋運動」「二十の質問」などの一連の競技で競い合うイベント「Mr. & Ms. AP HOUSE」が行われ、EII棟1階の彦坂 錠さん、RII棟3階のHSIEH Chia-Fangさんが優勝しました。



そして、日本の伝統的な踊りの現代版よさこいサークル「よっしゃ虎威」や、「Huayi華芸中国伝統芸術協会」、「和太鼓」グループ、さらには魅力的なダンスサークル「K-Muse」など、サークルやクラブが次々に素晴らしいパフォーマンスを繰り広げました。また、寮生がソロやデュエットの歌を披露し、RAも絶えず声援を送って観客を盛り上げました。



夜が更けるにつれ、ナイトパフォーマンスは勢いを増していきました。タイ人と日本人によるデュエットパフォーマンスとソロパフォーマンス、太平洋諸島の民族舞踊や南北アメリカのトレンディなヒップホップなど文化的要素の強いダンスに続き、L2によるアフリカの「Lion King」の舞台が上演されると会場は大喝采に包まれました。そして最後のパフォーマンスとして、寮生の石内 良季さんと佐藤 賢徳さんがナオト・インティライミさんのエネルギッシュな歌「WA WA WA」を披露しました。続いて行われた抽選会では、数人の寮生にマットレスなど素敵な賞品が当たりました!「Best Building Award」がE棟に贈られたほか、いくつかのフロアがこの日1日の大変な努力を称えられました。最後にRAたちが「We Are the World」を歌って、心からの感謝を伝えました。



World Festivalのリーダー、NGUYEN Hoang Anさん、鵜久森 一正さん、岸 菜瑠穂さんから心のこもった感謝の言葉が述べられた後、寮生全員で集合写真を撮影しました。多くの人が感じていると思いますが、RA、コアメンバー、寮生、APハウス・オフィスの献身とチームワークのおかげで、この日はAPハウスにとって忘れられない1日となりました。


来年のAPハウスWORLD FESTIVALを楽しみにしています。お疲れ様でした!

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APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
THOMAS Blessing Temitope(ナイジェリア)