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2017/02/15

音楽との運命

2017/01/26

「Finding Home~故郷を探す~」写真展

2016/12/09

カルチャーワゴンキャンプ

2016/11/25

Trick or Treat-お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!

2016/11/24

熊本子どもキャンプ

2014/11/26

ベンチャー企業セミナー


APUで開催される様々なセミナー、皆さんはどのくらい参加していますか?10月31日 (金) 、ベンチャー企業トップによる講演会がAPUで行われました。
社会に出てから成功するノウハウやチャンス、それらをどの様に活かしたか等について第一線の方からのお話が聞けるということで、多くの学生が集まりました。今回、本稿で紹介させていただくアントレプレナーはこちらの6人です。



株式会社imio (イミオ) 代表取締役社長 倉林 啓士郎氏です。大学時代、起業にチャレンジし、サッカーの事業を中心として展開するimioを設立。幼い時からサッカーが趣味であったことと、世界の8割のサッカーボールがパキスタンで製造されているのをきっかけに単身でパキスタンへと渡り、事業展開されました。現在は、サッカー製品からフットサル製品へと事業を拡大し、フットサルに用いるボールやユニフォームの製造を中心に、フットサルコートの開発や運営、全国のフットサルコートをインターネットにて検索できるインターネットのメディアサービスにも取り組んでいます。


株式会社VIVA JAPAN (ビバ ジャパン) 代表取締役浜田 寿人氏です。去年のセミナーに続き2年連続で講演していだきました。去年はシンガポールを拠点として日本の和食全般を通信販売する事業を展開していましたが、それから1年、日本の和牛の魅力を世界に発信する企業へと事業をシフトしました。浜田氏は”Made in Japan”の和牛を誇りに、日本から世界へ発信することで、世界の五感を刺激すること、ノンバーバル(非言語) の重要性を主張しました。


株式会社 SHIFT (シフト) 代表取締役の丹下 大氏も、浜田氏に続き、”Made in Japan品質”を世界に発信したいという強い思いから起業した人物の1人です。事業内容としてはソフトウェアの開発、動作チェックを主に行っています。浜田氏は小学校のときから、将来は起業するという夢を持っていたというのだから驚きです。大学院卒業後、あえてリスクを取って小さな企業への就職を希望し、そこで起業する為の力をつけ、30歳のときに起業を決意しました。丹下氏の人生のテーマは“将来悔いのない人生を送ること”。この意思が丹下氏を起業へと導いたのだそうです。


株式会社NEO CAREER (ネオキャリア) 代表取締役の西澤 亮一氏です。人材コンサルタントとして、様々な職種の人材サービスを提供する事業を展開しています。西澤氏は夢や目標はなく、ただ将来はきちんと自立したいという気持ちだけがあったといいます。大企業からの内定をもらったものの、大企業に入ると自立ができないと考え、起業を決意されました。マジョリティーよりマイノリティー。それを選ぶ勇気と必要性を強調されました。さらに西澤氏は“マイノリティーを選ぶなら、成功しなければならない。マイノリティーで努力したことは一生力になる。一方で、マジョリティーを選ぶのは格好だけの成功になる”と伝えました。会場に居た学生たちの目の色が変わった瞬間でした。


株式会社Works Applications (ワークスアプリケーションズ) 代表取締役最高経営責任者の牧野 正幸氏。Works Applicationsは販売管理や財務・管理会計、人事管理などを含めた企業活動に必要な機能を搭載した独自の会社管理システム「COMPANY」を開発し、国内および海外の企業に展開しています。牧野氏は“人生の主役になり、ナンバーワンクラスでオンリーワンになる”ということを主張しました。他に誰も展開していない事業、つまりまだここに無い未来を自身の手で創ることで、自身の設立した企業を世の中にとって必要不可欠な存在にする。それにより、ナンバーワンクラスでオンリーワンになれるとおっしゃっていました。その他にも、牧野氏は若いうちは大企業には入るべきではなく、自身が成長できる環境(たとえばベンチャー企業など)で働くべきだと述べました。


最後に講演していただのは立命館アジア太平洋大学の卒業生であり、株式会社Artyz(アーティーズ)取締約のSHAFIYEVA Zulfiya氏。IT事業に取り組んでおられ、主にウェブデザインやオンラインマーケティングを行われています。大学卒業後はNGOの仕事に就き、世界数十カ国で仕事をしていました。ある日突然、楽天からのオファーにより転職を決心したZulfiaさん。楽天で取り組んだオンラインマーケティングが力になり、企業に望んだとおっしゃられました。



APUでは、私たち学生の好奇心や探究心のきっかけになるようなセミナーが数多く開かれています。この環境を活かさない手はありません。皆さんもどんどん活用してみましょう。


ベンチャー企業トップによる経営者セミナーを開催

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APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
清水 貴裕(日本)