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2017/02/15

音楽との運命

2017/01/26

「Finding Home~故郷を探す~」写真展

2016/12/09

カルチャーワゴンキャンプ

2016/11/25

Trick or Treat-お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!

2016/11/24

熊本子どもキャンプ

2014/11/13

「天空祭」での綱引きイベント



今年度の天空祭では、"Green Challenge"という綱引き大会が行われました。この大会は、校友会メンバーであるAPU3期生・岡田祥伸氏が中心となって企画しました。「心を一つに」というテーマのもと、10周年を迎えた校友会、スーパーグローバル大学創成支援に選ばれたAPUの在学生・教職員、大分出身のRU校友会メンバー、地元の皆さんが集いました。

色々なアクティビティが行われましたが、中でもAPUの最大の特長である国際性が最も発揮されたのが「綱引き」です。このイベントは非常に多くの人々の注目を集めました。世界52カ国の出身者52人が参加して「綱引き」に挑戦しました。

総勢52の国と地域からの出身者によるトーナメント形式で行われ、出場者は力いっぱい綱を引き、汗を流しました。



52人をAからFの6チームに分け、4ラウンドで競技を行いました。試合は2チームが対戦し、綱を自分のチームの陣地に4メートル引き入れた方が勝者となります。チームを編成してから2時間後の午後12時頃、A対B、C対D、E対Fの組み合わせで試合が開始されました。全チームが30分間、全力を尽くした末、チームAとチームFが決勝を戦い、最終的にチームAが全勝優勝を飾りました。この「綱引き」は、参加者の国籍数でギネス世界記録を樹立しました。

今回の企画のコアメンバーである前原氏は、「働きながら、限られた時間での準備ということ、また、卒業生という立場なので、在学生とのやり取りが大変であった。」と準備段階での苦労を語りました。

同じくコアメンバーである阿部氏は、「ギネスに挑戦するということで、最後の一週間はルールの確認を取ったり、当日、人を集めるのが大変でした」と一週間と当日を振り返りました。

今回の企画のリーダーである岡田氏は、大会を終え、「0から1を作り出す、APUらしいこれまでにない企画を運営でき、達成感があります。無事終わったことにほっとしています。」笑顔で答えました。



その後、チームごとに写真撮影を行いました。そして坂本初代学長と是永学長が短いスピーチで、綱引きイベントのアイデアを称賛するとともに、APUが日本のトップ30大学に選ばれたことを祝福しました。こうして私たちは最後に「we have a dream(私たちには夢がある)」と叫びながらグループ写真を撮影しました。
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APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
LOUIZI Hamza(モロッコ王国)
市橋 正成 (日本)