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2017/02/15

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2014/10/22

【福島県庁特別講演】「ふくしまからはじめよう-APUもはじめよう」


2014年10月9日(木)、福島県庁広報課の阿部雅人氏、矢野善民主査、山崎祥之氏、立命館大学よりサトウタツヤ氏、山口洋典氏、木戸彩恵氏、廣井徹次長、APU今村正治副学長の計8名を迎え、「ふくしまからはじめよう-APUからはじめよう」をテーマに特別講演会を開催しました。



立命館学園と福島県は、昨年12月に連携協定を結び、以降、様々な復興への協力をしてきました。今回、福島県は九州キャラバンの一環として、大分県・APUを訪問するにあたり、ふくしまとAPUとの連携の可能性のきっかけになれば、という思いのもと、この講演会が開催されました。


講演会の冒頭では、東日本大震災当時、立命館大学の総合企画室に勤めていた今村副学長が「福島への思い」を述べました。


途中、参加者のAPU生が福島に対する疑問や思いを投げかけました。その中には、国内外を問わず、福島の現状をもっとよく知りたいと思っている人がいるといった声や、福島県出身だからこそ故郷が心配であるといった意見も寄せられました。


学生の質疑の後、福島の現状を阿部氏や山崎氏により、数値データを交えながら紹介していただきました。その中で阿部氏は、「数値データは正確なものであるが、それをどうとらえるかは住民の皆さん次第である。その皆さんの不安を少しでも減らせるよう、正確なデータを提供し続けたい。」と述べました。



APU生の質疑の中には、福島と大分の子供たちの交流を企画している、といったものもあり、サトウ氏や木戸氏より「ふくしまベジ×食べRU」プロジェクトでの経験やよりよいイベント開催の方法について紹介されました。



会場に集まった40人近くのAPU生とパネラーの皆さんとの間で、非常に白熱した意見討論が行われました。最後に阿部氏は、「ふくしまへ関心を持ち、関係をつくっていく中で、グローバルに情報を発信していってほしい」とAPU生のみなさんへメッセージを下さいました。

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APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
市橋 正成 (日本)