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2017/02/15

音楽との運命

2017/01/26

「Finding Home~故郷を探す~」写真展

2016/12/09

カルチャーワゴンキャンプ

2016/11/25

Trick or Treat-お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!

2016/11/24

熊本子どもキャンプ

2014/9/18

大分一番の大舞台に出陣!!!



2014年8月1日大分市にて、大分七夕祭りの初日を盛り上げる「府内戦紙(ぱっちん)」が開かれ、APUからも学生が参加しました。
府内戦紙は、九州各地から約25万人に見物に訪れるイベントであり、今年で30回目となります。大分市のメインストリートである中央通り一帯を陣取り、地域の団体・企業から18基もの山車と約4000名もの踊り隊が行進する中で、唯一の学生の出場団体として奮闘しました。

地域の商工会議所と強いつながりを築いているBeach House Projectをきっかけに、APUを代表する学生組織として公認団体12団体が参加を表明し、190名もの学生が出陣しました。APU校友会の支援を受けて演舞時の衣装が製作され、地域の企業のご協力により山車を用意することができ、学内外の協力のもとで参加が実現しました。



スポーツ系・文化芸術系・学術親睦ボランティア系でそれぞれの活動分野を持つ団体が結集し、「新進気鋭~30周年目に巻き起こった若い新風~」をテーマに、力いっぱいに山車を動かし、笑顔いっぱいに踊りを披露しました。
はじめは緊張気味であった学生も、回数を重ねる毎に「APU!!! APU!!!」と声を張り上げ、互いに鼓舞し合い、APUとしてひとつになっていきました。
若さ溢れる演舞で1時間半にもおよぶ合戦を戦い抜いた学生は、疲労困憊の身体を引きずりながらも、笑顔で「お疲れ様でした!!」と声をかけあい、満ち足りた表情で会場をあとにしました。



マルチカルチュラルウィークをはじめとした多様な文化体験のあるキャンパスから飛び出し、地域に根差した日本文化に触れ、ひとつとなり、これから文化を超えてさらにつながりを強めていく。そんな期待を持たせるAPUの初陣となりました。

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