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2017/02/15

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2017/01/26

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2016/12/09

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2016/11/25

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2016/11/24

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2013/11/14

APハウスで消防訓練を実施しました

 

2013年11月8日(金)、秋季全国火災予防運動に伴う行事の一環として、APハウス2で消防訓練を行い、APハウスのRA(レジデント・アシスタント)やAPUの自衛消防隊や職員、市消防本部職員や市消防団など計80人と車両7台が参加しました。

訓練は、朝11時頃にAPハウス2のM棟2階キッチンから出火、負傷した者や逃げ遅れた者がいるという想定の下、RAが経路を確認しながら避難したり、職員が外で学生を誘導したりしました。消防車は到着後ホースを伸ばし、屋内進入や壁面への放水をしました。また3階の305号室から逃げ遅れたという想定の学生を窓からはしご車で救出しました。

 

志磨慶子 APU副学長は「火災が発生してから20分という短い時間ですべての訓練を終えることが出来ました。日ごろから一人ひとりが防火の意識を持って過ごしてください」と講評を述べた後、別府市消防本部予防課長の後藤浩司さんは「消防訓練は、いざという時に命を守る大切な活動です。今日の訓練をきっかけに、日頃から自分たちの周りにどういう消防設備があるのかを把握しておいてください」と自分たちの施設は自分たちで守るという意識も必要だと述べました。

 

 

 

救助される役を務めたRAの藤波昭彦さん(アジア太平洋学部2回生、日本)は、「はしご車の上は凄く高かったけれど、意外に怖くはなかったです。万一火災になったときにも皆が安全に避難が出来るよう言葉がけをしたいです」と感想を教えてくれました。 

冬は空気が乾燥し、火災が起こりやすくなります。火の元には十分に気をつけましょう。

 

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