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2017/02/15

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APUの学生グループが九州国立博物館でパフォーマンス

2013年10月5日 (土)、ベトナム人留学生32人が、福岡県太宰府市の九州国立博物館で行われた日越友好40周年記念イベント「ベトナムに恋して」に招待され、パフォーマンスを行いました。代表のDAO Yen Viさん(国際経営学部4回生、ベトナム社会主義共和国)に詳しいお話を伺いました。

 

8月にイベントの主催者から招待され、すぐに準備を始めたというDAOさん。「夏休み真っ只中のため、メンバーはすでに予定を入れており、全員揃っての練習は難しい状況でした。けれどすぐ、準備を始めようと決めました。メンバーを集めると、イベント2週間前から集中して練習しました」。

 

そして迎えた本番。当日は、パフォーマンスの前に、ベトナム総領事のスピーチやベトナム人留学生と日本人のトークショーが行われました。トークショーにも参加したDAOさんは、「家族の集まりのようでした。ベトナム料理やベトナム人男性、結婚についてなど、色々なトピックについてお話ししました。お客さんには、学生とベトナム人をパートナーに持つ日本人の話を、笑いながら夢中で聞いてもらえました」と振り返りました。

その後は、いよいよDAOさんたち32名の出番です。ベトナムの民族衣装「アオザイ」を身にまとい、ファッションショーと扇子踊りを披露しました。最後は、“VNEXT Got Talent” で最も多く投票されたHoang Anさんが「Beo dat may troi」(直訳:漂流の青浮き草、浮動の曇り)を歌って幕を閉じました。

明るく広いロビーでパフォーマンスは行われ、DAOさんはその時の印象を「私たちのためにあらゆるご準備をしていただき、恐れ多く思いました」と教えてくれました。実は、今年の5月に同じく九州国立博物館で開催された「大ベトナム展」で披露したAPUのベトナム人留学生のパフォーマンスが印象に残った主催者から、今回の出演依頼を受けることになったのです。つまり、九州国立博物館でのパフォーマンスは二回目となったのです。

 

DAOさんは今回のパフォーマンスを振り返って「機会があれば、もっときれいなアオザイを取り入れ、パフォーマーの人数も増やしたいです。それから、ファッションショーではウォーキングをさらに磨き、ダンスでは、パフォーマーと観客とのアイコンタクトにも気を配り、より良いパフォーマンスを皆さんに見せたいです」と意気込んでいます。また、今回のパフォーマンスで得た報酬を台風の被害を受けたベトナム人に寄付するつもりだということも教えてくれました。
 
ベトナム人コミュニティはAPUにおいて最も大きなグループの一つです。3団体が文化・芸術をはじめ、様々な活動に取り組んでおり、彼らへの期待が、パフォーマンスの信頼性とプロ意識を高めています。彼らはまた、国際学生と日本人の地域コミュニティの双方の賞賛を得ようと、懸命に活動しています。今後も、彼らベトナム人留学生から、さらにいいニュースが聞けることを期待しています。
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APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
NGHIEM Quoc Hoai Minh (ベトナム)