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2017/02/15

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2013/10/15

全国3位への道のり ~DELFINOの原監督に聞く~


2013年8月23日~25日、大阪・舞洲アリーナで開催された「第9回全日本大学フットサル大会」に、APU男子フットサル部DELFINOが九州代表として出場し、創部以来初の3位に入賞しました。創部以来初の全国3位を勝ち取るまでどんな取り組みをしてきたのでしょうか?DELFINOの監督を務めていた原 渉悟さん(アジア太平洋学部3回生、日本)にお話を聞きました。
 

ゲームを外からしか見られない分、実際にプレイしていたときには見えなかったことが見えてきたといいます。「フットサルはフォーメーションがたくさんあり、動きが複雑です。サッカー経験者も数人いますが、サッカーのやり方とは違った、フットサル独自の戦術や技術を磨く必要がありました」。


去年の夏は、九州大会2位で全国大会へ進出したものの、予選敗退を余儀なくされました。力の差を見せつけられたことに部員全員がとても悔しい思いをしたそうです。DELFINOは、全国大会で勝ち上がるにはどうしたらいいかを、チーム全体で話し合いました。そして、フットサルの戦術の徹底は勿論のこと、持久力をつけるための山ランニングやサーキットトレーニングに取り組み、ミーティングでは先輩・後輩関係なく意見を出し合って、より分かり合える関係を築いてきたのです。


 


DELFINOは時間に厳しいサークルです。ほぼ毎日行われる厳しい練習に、遅れることなく取り組み続けることは、簡単に出来ることではないでしょう。加えて他チームとの練習試合も毎週末のように行っているとのこと。練習への意識を高く保つ秘訣を聞くと、「悔しかったことを忘れず、一人ひとりまじめに取り組めたのは、フットサルが好きだから」との答えが返ってきました。
 

原さんはDELFINOから引退しましたが、「先輩たちが残してくれた良い伝統を引き継ぎ、全国3位に甘んじずに記録を塗りかえて欲しいです」と後輩たちに熱いエールを送りました。
 

 

関連リンク:APU男子フットサル部DELFINOのニュース記事はAPU公式サイトをご覧下さい。

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