events BY TOPIC

PRINT PAGE
 

2015/12/04

レインボー ウィーク

 

 

 

 


  • スケジュール

  • 代表メッセージ

 

 

日 時 2015年12月7日(月) ~ 2015年12月11日(金)
場 所 立命館アジア太平洋大学
12/7 「パレード」12:10 ~ 12:25 @噴水前
アメリカンウィークに協力してもらい、レインボーカラーのバンダナをつけてもらい、レインボーウィークのメンバーも加わってダンスをします。
12/8 「講演会」14:20~15:45@コンベンションホール
在福岡アメリカ領事館政治・経済担当領事によるLGBTsの米国における人権的取り組みについての講演会を行ないます。
12/10 「映画鑑賞会」13:00~15:15 @F204
LGBTsに関する映画「Boys Don't Cry」を上映します。


12/7, 12/8, 12/10, 12/11
「多様なセクシャリティ紹介スペース」@F棟アトリウム

レインボーフラッグというのはそもそもゲイ・レズビアン、同性愛を象徴するものですが、最近では全てのセクシャリティの象徴として使われています。しかしLGBTだけではない様々な性や愛のかたちを、今回は「知ってもらう」というテーマでウィークを開催するので、あえて分類し、国際的に使われているそれらのフラッグを展示します。


12/7, 12/8, 12/10, 12/11
レインボーキャンディ @カフェテリア

ブースを設けてレインボーのキャンディを配るなどのことをします。



こんにちは、Rainbow Week 2015、サークルAPU Colorsの代表を務めています近藤実桜(みお)です。今回のウィークでの私たちのテーマは「多様なジェンダー・セクシャリティを知ってもらう」ということです。

最近、日本国内において様々なメディアを通して「LGBT」という言葉を聞くことが多くなってきたと思います。これは性的少数者、Lesbian, Gay, Bisexual, Transgenderの総称となっています。しかし実際には、この4つに分類できないほど人々のジェンダーやセクシャリティには多様性があります。

そこで私たちはLGBTに小さなSをつけて、その多様性を表しLGBTsと表現しています。この分類した場合にLGBTsとなる性的少数者は社会的に様々な場面で差別や偏見の対象となったり、様々な困難を抱えて生活をしています。本学においてもこのLGBTsの学生が生活しやすい環境が整っているとは言い切れません。その現状を未来にむけて変えていくために今回は上記のようなテーマで、まずはできるだけ多くの人にLGBTsの多様性を知ってもらおうと思い、企画しました。

2015年6月に米国の連邦裁判所が「同性婚は合憲である」と最終判断を下したということもあり、今回はアメリカンウィークと部分的にコラボーレーションとして開催します。

 

 

 


VIEW ALL SPECIAL