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2015/10/26

スリランカ ウィーク

 

 

 

 


  • Ustream ライブ

  • スケジュール

  • 代表メッセージ

 

 

日 時 2015年10月26日(月)~2015年10月30日(金)
場 所 立命館アジア太平洋大学
1日目(10/26) 「パレード」12:10 ~ 12:25 @噴水前
ペレハラというスリランカの伝統的な式をお見せします。
この式では、スリランカの西と東の伝統的なダンスをスリランカ人学生と国際色豊かな学生らが披露します。
2日目(10/27) 「音楽コンサート」19:30 ~ 20:30 @カフェテリア近くの外
ユニークなスリランカスタイルの音楽をAPUにて披露します。
スリランカの母国語であるシンハラ語の歌や、有名な英語の歌を披露します。
オーケストラと歌手はスリランカ人と他国の人々で構成されています。
3日目(10/28) 「スポーツイベント(クリケット)」11:00 ~ 16:00 @ライブラリの近く
スリランカの国民的スポーツであるクリケットを南アジアのメンバー対他国のメンバーで勝負します。
また、クリケットの遊び方を知らない方にも、ルールを説明しながら行います。
4日目(10/29) 「試食イベント」18:30 ~ 20:30 @ウェーブの近く
APUの学生にスリランカのおいしい食べ物を試食してもらうためのイベントです。
今年のフードイベントは「ウェーブ」で開催されます。
一人でも多くの方に来ていただけるように、スリランカのウェーサーカ祭のときのような
会場装飾にします。ウェーサーカ祭は、釈迦の誕生・悟り・入滅を祝うために行われます。
このイベントでは、ひよこ豆で作られたピリ辛のお菓子を200人~300人分用意する予定です。
5日目(10/30) 「グランドショー」18:30 ~ 20:00(開場 17:30)@ミレニアムホール
スリランカの文化を伝えるためにドラマや伝統的なダンスを混合させて披露します。
メインゲストは元学長であるモンテ・カシム教授です。
今年のグランドショーの内容は、スリランカ内戦を背景にしたラブストーリーです。
南部、北部と出身地が違うスリランカ人のカップルが、お互いに深く愛し合っているものの、
内戦の影響で壮絶な困難に直面してしまうという物語です。
私たちはスリランカの文化的背景を強調するために、いくつかのスリランカの伝統舞踊を
ストーリーに盛り込みました。
このグランドショーを通じて、世界平和の実現へのメッセージを伝えることが、私たちの願いです。


10月26日(月)~ 10月30日(金)
「スリランカウィーク2015のブース」2限から5限 @カフェテリア

今年のブースは、いままでより遥かにカラフルにしたいと考えています。
その中には、多くのスリランカの伝統的な楽器や衣装が置かれ、
来場者がそれらを身に纏って写真を撮ることができます。
また、来場者のためのスリランカの紅茶も用意します。
ブースの壁には、スリランカの美しい景色が写っているポスターを貼る予定です。


「スリランカ料理」 @カフェテリア
10月26日(月)と10月29日(木) 10:20-16:50
「ご飯とカレー」 スリランカの黄色いお米とスパイシーチキンカレー

10月27日(火)と10月30日(金) 10:20-16:50
「コッツ」 スリランカで最も主流な料理であるコッツ(チキン、卵、野菜)



スリランカウィークは2003年からAPUで開催されているイベントです。先輩方がこの伝統行事を始めてくださったおかげで、私も素晴らしい祖国の精神を広め、受け継いでいく活動に参加する機会を得ることができ感謝しています。


スリランカは、シンハラ人、タミル人、イスラム教徒、バーガー人が、一つの美しい島の中でそれぞれの習慣や伝統を共有しながら仲良く暮らす多民族国家です。スリランカウィークでは、APUの学生やスタッフの方々にスリランカの文化を直接体験してもらえるよう様々なイベントを用意しています。幕開けとなる伝統的なパレードでは、毎年スリランカで開催される最も華やかなパレードの一つ「キャンディ・ペラヘラ祭り」(Kandy Parade)を披露します。その後、フードイベントやスポーツイベント、音楽イベントなどが続き、最終日にグランドショーを開催します。


私はこれまでを振り返り、スリランカウィークが着実に進歩してきたことを嬉しく思います。イベント参加者の人数と出身国の数は、私たちの予想をはるかに上回ってきました。時間を割いて私たちを支えてくれた他国出身のすべての学生に感謝します。最後に、今年のスリランカウィークに尽力してくれたスリランカ人の仲間たち全員にお礼を言いたいと思います。私たちのコミュニティの献身と精神が、将来のスリランカウィークの大きな発展につながることを確信しています。

 

 

 


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