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2016/09/12

キム レベッカ チュンヒ国際経営学部准教授

2016/07/13

竹川 俊一 アジア太平洋学部教授

2016/01/20

児島真爾 アジア太平洋学部助教

2015/11/16

是永 駿 立命館アジア太平洋大学 学長

2015/11/05

言語教育センター教授 梅田 千砂子先生

2014/02/12

言語教育センター 非常勤講師 羅 華先生

役職 : APU言語教育センター 非常勤中国語講師
学位 : 修士 青山学院大学大学院国際政治経済研究科国際コミュニケーション専攻
国籍 : 中国
主な担当科目 : 中国語Ⅰ、中国語Ⅱ
研究領域・研究テーマ : 中国語教授法、第二言語の習得、異文化コミュニケーション
お勧めの本 : 「中国潮流」日本僑報社
こちらの本は、APU言語センターの教授、杉田欣二先生が書かれた本です。日中関係が厳しい状況に置かれている現在こそ、将来国際社会で活躍する学生さんに読んでほしい一冊です
趣味 : 言葉の由来を考えること

 

今回は中国語Ⅰ、Ⅱを担当されている羅 華先生を紹介します。 羅 華先生は昨年4月からAPUで中国語を教え始めたにもかかわらず、わかりやすく丁寧な授業で人気急上昇中な先生です。

 

先生は以前から言語に興味があり、英語以外の言語にも挑戦してみたいという思いから中国の大学で日本語を専攻し、今に至るまでずっと日本語のある環境で過ごされています。大学生の頃は日本のアニメ「犬夜叉」や、キムタク主演のドラマ「ロングバケーション」などが大好きで、最近はドラマ「半沢直樹」にハマっていたそうです(笑) だから日本語が本当にお上手なんですね!

 

さて、先生のプライベート面にも少し触れてみたいと思います。先生のご家庭はなんとも国際的で、アメリカ人の旦那さんと、アメリカと中国のハーフの息子さんがいるということです。家庭内では日本語で会話しているそうですが、旦那さんと息子さんは英語で会話するので、先生はそれを聞きながら日々英語のリスニングも鍛えているのだとか。さすが言語が大好きな羅 華先生!

そんな言語のプロフェッショナルである羅 華先生に、言語を学ぶためのコツを教えていただきました。先生いわく、「言語を勉強するのに近道はありません。毎日の地道な積み重ねが一番の近道です」。また、文化から言語を独立させて学ぶのも良くないとのこと。文化にも興味を持ち、自分の国の文化と比較して優劣をつけないことが大切だとおっしゃっていました。

 

最後にAPU学生に向けてのメッセージをご紹介します。「大学で専門的な知識を身に付けることも大切だけど、それ以上にいろんな人と触れ合って勉強の仕方や人との付き合い方をしっかりと身に付け、自分の生き方を見つけてください」。

 

いつでも優しく丁寧で、たまに授業中に絵を描かれたりと可愛らしい一面もある羅 華先生。キャンパス内で先生を見かけたら、ぜひ「老师好!」(こんにちは先生!)と挨拶してみてください。羅 華先生、ありがとうございました。谢谢、罗华老师!

※所属・役職は取材当時のものです。
APU学生広報スタッフ - Student Press Assistant (SPA)
内山 翠(APS、日本)