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  • 全国の日本人大学生が、ビジネスケースに英語で挑む~第二回JBCC開催~ 2017.03.21
    Date 開催日 2016年12月02日(金) ~ 2016年12月05日(月)
    Venue 場所 APU
    Organization Name 団体名 JBCC実行委員会
    Report 報告

    2016年12月2日(金)から5日(月)の4日間、日本人大学生が与えられたビジネス課題を分析し英語で発表する、ジャパンビジネスケースチャレンジ(JBCC)の第2回大会がJBCC実行委員会によって大分県別府市で開催されました。今大会にはAPUから6チーム、九州大学、慶應義塾大学、国際教養大学、埼玉大学、滋賀大学、上智大学、都留文科大学、東京大学、東北大学、南山大学、一橋大学、明治大学、山梨県立大学による混合チームが4チーム、立命館大学から2チームの全12チームが参加し、東京大学、上智大学、慶応大学、一橋大学の混合チーム「nuit blanche」が優勝しました。

    大会1日目は、AP houseにてオリエンテーションと国際ケース大会へ参加経験のある国際学生との交流会が行われ、ケース大会について知識を深めました。2日目は大会のメインスポンサーであるロバートウォルターズジャパンのTomokazu Betzold氏とスペシャルスポンサーの株式会社ジョイフルの小野哲矢氏による基調講演が行われ、その後、今大会の課題がROBERT WALTERS JAPANより与えら18時間にも及ぶ大会が幕を開けました。課題は「人材業界における経営課題」。人材紹介会社であるロバートウォルターズジャパンが日本という市場でどのようなマーケティング戦略をとるべきかという内容に基づき、学生は其々が有効だと思う戦略を具体的な方法やタイムラインと共に組み立てました。3日目は3組に分かれて予選を行い、予選を勝ち抜いたチームが決勝へと駒を進め、審査員や他の参加者、一般の観客の前でプレゼンテーションを行いました。優勝したチーム「nuit blanche」は、新しいブランドの構築を目的に「WORK IN JPAN」という事業を提唱し、ターゲットを日本以外の国籍を有する日本語スピーカーに定め、定着率向上に徹する戦略を打ち出しました。最終日には、別府市内と湯布院観光を行い大会の疲れを癒しました。

    大会を主催したJBCC実行委員会代表の荻野慶さん(アジア太平洋学部4回生、日本)は「無事に第二回大会を開催することが出来、この企画に携わった全ての人に感謝します。今大会の目標としては、前回大会よりも規模拡大というのを目指し取り組んできました。結果として、前回の2大学から15大学へ参加大学が増え、また他大学の学生数も4人から24人へと拡大しました。これを機に来年度は更に自分たちのビジョンに必要なプラットフォームを構築していければと思います。」と大会を振り返りました。また、優勝チームの本田隼輝さん(一橋大学、商学部2回生、日本)は「普段大学では、経営学の知識を使ってケース分析をするということをしているのですが、その分析に基づいて実際に提案するというのは初めての経験でした。また、分析内容の正確さ・詳しさだけではなく、いかに聞く人にとって説得力のある構成・プレゼンスタイルにするかという点も僕にとっての挑戦でした。JBCCでは、学部生というモラトリアムの期間に、今後社会に出たときに必要になるこれらの力をバランスよく鍛えることができることができます。Challenge or Never、さあ、次のチャンピオンになりませんか?」と未来の参加者に向けメッセージを送りました。

    JBCCは今後も規模拡大だけではなく、認知度の向上や日本国内でのケースコンペティションの浸透を目指し、日本全国でのプロモーション活動やワークショップにて取り組む予定です。

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