APU学会発表補助制度

2019年度 APU学会発表補助制度

※詳細については、2019年度立命館アジア太平洋大学 学会発表補助制度 募集要項(PDF)をご確認ください。

目的

本制度は研究成果の発信を促進し、学会での発信が本学における研究活動の活性化・高度化に資するものに対して交通費等の経費を補助する制度です。

申請資格

対象 APUの専任教員
(職位 教授・准教授・助教・特任講師・嘱託講師 *任期制教員、特別雇用教員・継続雇用教員を含む。)
要件
  1. 学会等に、口頭発表の発表者として参加すること。
    対象となる学会:学会の全国大会、総会、地区部会
    (研究会等は補助対象外)
    ※本学教員が主催する学会、シンポジウムなどは補助対象外とすることがあります。
  2. 学会発表内容に関わるフルペーパーを執筆・提出すること。
    フルペーパー:学術雑誌・紀要・カンファレンスのプロシーディングズ等に掲載される未公刊の論文。査読の有無は問いません。書籍またはその一部として発表する場合も含みます。(アブストラクトのみは不可)
対象外となる条件
  1. 2013年の本制度開始以降、通算2本フルペーパーが未提出の場合は、1本以上提出されるまで次回申請はできません。
  2. 立命館学園理事、副学長(国際協力・研究担当)、国際協力・研究部長、RCAPSセンター長は申請できません。

補助内容

補助対象 交通費、宿泊費、学会参加費、日当
補助上限額 20万円
補助回数 1年度内で1人1回まで。1発表につき1人の補助を限度とします。
補助額 交通費、宿泊費、学会参加費合計額の3分の2+日当
※若手研究者(2019年4月1日時点で39歳以下)は所定の『加算補助金交付申請書』の提出がある場合、合計金額の5分の4を補助します。
補助対象範囲 宿泊料、日当の補助対象範囲は、以下の日数を上限とします。
(国内での学会参加の場合)発表日を挟む2泊3日分
(国外での学会参加の場合)発表日を挟む3泊4日分
※学会発表に係る出張日数が上記の基準を下回る場合は、実際の学会参加日数分を補助対象とします。
※学会期間以外の打ち合わせや発表準備等は補助対象範囲に含みません。
※学会開催地までの交通費については補助対象とします。
補助期間 2019年4月1日(月)~2020年3月31日(火)
*2018年度から2019年度にまたがる学会での発表の場合は申請前に予めリサーチ・オフィスにご相談ください。

申請方法

申請される場合はこちらをクリックしてください。申請方法へ

スケジュール

申請書受付 学会発表日の2週間前までを申請期限とします。
2019年4月1日(月)~2020年1月10日(金)16:30
2019年4月中の学会:2019年4月12日(金)まで
選考・決定 国際協力・研究部で選考を行い、総合的に補助の可否を判断します。
選考上の必要に応じて、追加的に確認資料の提出をお願いする場合があります。
結果通知 選考終了後、文書で申請者本人宛に通知します。
補助金の交付 学会参加後に交付されます。
  1. 帰着後1週間以内(厳守)に所定の「出張報告(記録)書(Word)」および関連証憑の提出を行うものとし、これら全ての提出をもって補助金の交付を行います。
  2. 補助金は学術研究助成における旅費規程に準じ執行します。
帰着後提出一覧のページはこちらをクリックしてください。帰着後提出一覧へ
フルペーパーの提出 【学会発表後にフルペーパーをリサーチ・オフィスに提出するものとします。】
  1. 本制度の補助一回ごとに、1本のフルペーパーの提出が必要です。
  2. フルペーパーとは、学術雑誌、紀要、カンファレンスのプロシーディングス(アブストラクトのみの場合は不可)等に掲載される未公刊の論文を指します。査読の有無は問いません。書籍またはその一部として発表する場合も含みます。
  • 投稿済みの場合:原稿および編集委員等による受け取りの証明(レターやメールのコピー等)を提出してください。
  • 掲載済みの場合:別刷り(抜き刷り)掲載誌のコピー等、掲載が確認できる資料を提出してください。書籍の場合は現物をオフィスにお持ち頂くか、表紙・目次・奥付・該当部分のコピーを提出してください。

※上記の義務を履行しなかった場合、本助成の執行を停止し助成金の返還を求めることがあります。併せて次年以降の本学学術研究助成への申請資格を停止することがあります。

<問い合わせ先>
リサーチ・オフィス
担当:丸山
TEL:0977-78-1134 (内線2502)
E-mail:r-app*apu.ac.jp
*迷惑メール防止のため*を@に
置き換えてご使用願います。


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