2009/10/8

文科系と理科系二つの博士(学位)を取得 AP-IMAC中田センター長

アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP-IMAC)の中田 行彦センター長が、2009年10月3日(土)に、立命館大学から博士(技術経営)の学位を授与されました。


技術とビジネスを結びつけ新しい価値を創出するのがMOT(Management of Technology = 技術経営)です。APUは、国際経営学部で技術経営を教えると共に、大学院の修士課程に「イノベーションと技術経営」(Innovation and Technology Management)コースを設けて人材育成しています。

立命館大学MOT大学院テクノロジー・マネジメント研究科は、博士前期課程(修士課程)に加えて博士後期課程も併設しています。そして、社会人と学部等からの進学生の両方に対応し、びわこ・くさつキャンパスと立命館アカデメイア@大阪(サテライトキャンパス)で授業を行っています。社会人の便宜を考慮し、平日夜間・土曜にも開講しています。 中田行彦センター長は、太陽電池の研究で1992年に大阪大学から工学博士の学位を取得されており、今回更に文科系、技術経営での博士(学位)を取得されました。

中田行彦センター長は、以下のように述べています。
「現在、技術経営を教育・研究しているので、理科系だけでなく文科系の博士の学位を取得したいと思いました。立命館大学MOT大学院テクノロジー・マネジメント研究科に博士後期課程が設立され、授業も土曜・日曜に行われるため、入学しました。理科系と文科系の研究のアプローチが異なるため戸惑ったところもありましたが、無事博士の学位を取得できました。この理科系と文科系の両方の経験を活かし、教育・研究のレベルアップを図っていきたいと思います。学生の皆さんも、社会人大学院等のチャンスを活かし自分のレベルアップに挑戦していただきたいと思います。」

アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP-IMAC)

立命館大学MOT大学院テクノロジー・マネジメント研究科

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