付属研究センター
立命館アジア太平洋研究センター(以下、RCAPS)は、アジア太平洋地域に関する総合的研究を行うことを目的として、開学前の1996年に立命館大学に設置され、2000年開学とともに立命館アジア太平洋大学所管の研究センターとなりました。
RCAPSにおける研究活動は、年1回の国際学術会議 、年2回のRCAPSジャーナルの発行、定期的なセミナー開催等により、国内外の研究者の研究成果を広く受信する場、さらに学内の教員・大学院生の研究成果を広く発信する場、双方としての役割を担いながら、本学の研究活動の基幹組織として重要な拠点となっています。
2007年度に研究高度化計画を策定し、重点4研究分野(①国際移動と変容、②資源と人間の安全保障、③人材開発とイノベーション、④マネジメント・サイエンス)における研究を強化する政策を打ち出しました。その具体的施策として、RCAPSの下に附属の研究センターを設置しました。
- 付属研究センターとして、以下のセンターがあります。
- 移行経済・経営研究センター
- アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP-IMAC)
- APU-Integrated Man-Biosphere Center (APU-IMAB)
- Digital Technologies Innovation Center











