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APU女子陸上部、全日本大学女子駅伝に出場

2008/10/31

2008年10月26日(日)、宮城県仙台市で行われた「第26回 杜の都 全日本大学女子駅伝対校選手権大会」に、APU女子陸上部は、8年連続8回目の出場を果たし、14位の成績を収めました。


全国から選抜された26チームが争った大会は、曇り空の、選手にとっては走りやすいコンディションで、好記録が期待され、APUからはMWANGI Mary Wachukaさん(APS4、ケニヤ)、鳥羽あゆみさん(APS3、日本)、WANJOHI Mary Wangariさん(APS4、ケニヤ)、大木美里さん(APS2、日本)、土取千亜紀さん(APS1、日本)、NJUNGE Catherine W.さん(APS1、ケニヤ)の6人が襷をつなぎました。

APUの選手は、スタートから終始中盤に位置し、厳しいレースとなりましたが、メンバー全員が懸命に走りぬき、昨年のタイムを約3分縮める好タイムでゴールすることができました。今年が最後の出場となる、5000メートルの日本学生記録保持者、WANJOHIさんは第3走者として最長の9.1kmを走り、5人を抜く、区間3位の力走をみせてくれました。



天空祭が開催されていたAPUキャンパスでは、当日、カフェテリアにスクリーンを設置し、レースを観戦しました。会場にはたくさんの学生、及び一般の方も応援に訪れ、熱い声援を送ってくれました。
尚、立命館大学は2時間6分53秒の記録で昨年に引き続き3連覇を達成し、大会最多となる5度目の優勝を果たしました。

皆さんのご声援ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いします。

大会の詳細結果については、 こちら をご覧下さい。(日本語のみ)



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