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ヘルス&クリーン・アイデア表彰式

2008/10/30

2008年10月22日(水)、「ヘルス&クリーン・アイデア」表彰式が行われ、ポスター、キャラクター、アイデア、エッセイの4部門から7名の学生が授賞しました。


「ヘルス&クリーン・アイデア」の募集は、2013年から学園全体で実施されるキャンパス全面禁煙化へ向けた取り組みのひとつで、学生から広く健康に対するアイデアを集め、全学をあげて健康に対する関心をより高めることを目的として企画されたものです。受賞した作品、アイデア、エッセイは、今後のキャンパス禁煙化へ向けた啓蒙活動に活用され、ポスターは学内で張り出される予定です。

最優秀賞を受賞したOgeke Omariba Dismasさん(APS1、ケニア)は受賞エッセイの中で、人間の体を車に置き換え、肺をエンジンに例え、「車の部品のように、肺を交換する方法が見つからない限り、喫煙はしないで」と禁煙を強く呼びかけました。審査委員長を務めたカセム学長は、「物事を変革するとき、皆が共同で取り組むということは重要です。小さな試みがやがて大きな成果をもたらすことができると信じています」とキャンパス禁煙化への協力を求めました。

APUは、APUヘルスクリニック、APU生協、クレオテックと共同で、喫煙マナーの向上、禁煙サポート、喫煙者の減少などを目的に、ヘルス&クリーン・プロジェクトを結成しています。今年7月には「APU全学健康デー ヘルス&クリーン」を開催し、禁煙アドバイスやニコチンパッチの無料配布など禁煙に関する相談の他、体脂肪検査や視力検査を行いました。

APUでは2008年9月1日より喫煙シェルター内以外での喫煙を禁止し、学内での声かけなど啓蒙活動を行い、キャンパス禁煙化に向けて様々な活動を行っています。
11月12日(水)には「第2回全学健康デー」を開催し、更なる健康への意識の向上を目指します。

【入賞者】  
図案部門 
学長賞 ポスター図案分野         島田 寛子(APS2、日本)
クレオテック社長賞 ポスター図案分野  野上 千由美(APS2、日本)
生協店長賞 キャラクター部門       高賀 真帆(APM3、日本)

アイデア部門
最優秀賞 エッセイ分野           Ogeke Omariba Dismas(APS1、ケニア)
学長賞  エッセイ分野           小林 孝道(APS4、日本)
学長賞  アイデア分野           Firstya Vira Devina(APM1、インドネシア)
クレオテック社長賞 アイデア分野    辛島 奈緒子(APハウス分室職員)



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